『轟竜』ティガレックス
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 16/20
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30(四足)/40(飛行)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 12 (19) | 2d+15 | 14 (21) | 11 | 120 | 36 |
| 脚(胴体) | ― | ― | 13 (20) | 10 | 110 | 24 |
| 翼(右翼) | 13 (20) | 2d+11 | 12 (19) | 9 | 50 | 8 |
| 翼(左翼) | 13 (20) | 2d+11 | 12 (19) | 9 | 50 | 8 |
| 尻尾(尻尾) | 14 (21) | 2d+13 | 13 (20) | 11 | 75 | 12 |
- 部位数
- 5(頭部/胴体/右翼/左翼/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]怒り状態[轟竜]
いずれかの部位の現在HPが、総HPの半分以下になった時点で即座に発動します。
全ての部位の命中力および各種抵抗力判定に+1、全ての与ダメージに+2のボーナス修正を与えます。
この効果は一度発動すると戦闘終了まで継続します。
[常]ターゲティング&鷹の目
[常]痛恨撃[轟竜]
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+8」点します。さらに防護点を貫通します
この効果はこの魔物によるすべての物理ダメージに適用されます。
[補]飛び掛かり
騎芸「チャージ」と同一の効果です。ルルブ3のP197参照
[主]ドリフト突進
騎芸「トランプル」と同一の効果です。ルルブ3のP199参照
「[常]怒り状態」が発動している時は、1ターンに2回までとなります。
この効果を使用する場合は全ての部位が行動していない必要があり、この効果を使用するとこの魔物の手番は終了します
●頭部
[主]バインドボイス/13(20)/生命抵抗力/消滅
「射程/術者」で「対象:1エリア(半径4)/自身を除く全て」の対象に、「2d+12」点の無属性魔法ダメージを与えます。
この能力は自身は自動的に範囲対象外となります。
この能力は連続した手番には使えません。
●胴体
[主]回転薙ぎ払い/14(21)/回避力/消滅
自身を軸にして回転攻撃を行います。
「射程/自身」で「対象:1エリア(半径5m)/自身を除く全て」に、「2d+16」点の物理ダメージを与えます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃障害/+2・なし
「部位:頭部」は近接攻撃の回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
「部位:胴体」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●翼
[主]岩石飛ばし/13(20)/回避力/消滅
岩石を飛ばして中距離にいる獲物を狙い撃ちします。
「射程/形状:2(30m)/射撃」で「対象:1エリア(半径3m)/5」に、「2d+14」点の「土」属性物理ダメージを与えます。
雪が多い場合(GM判断)には雪玉を飛ばすため「水・氷」属性に変わります。
この能力は連続した手番には使えません。
この能力は[部位:右翼]と[部位:左翼]の両方のHPが0以下になった場合、この能力は失われます
●尻尾
[常]特殊報酬
この部位をコア部位のHPが0以下になる前に0以下になった時のみ、『轟竜の尻尾』が手に入ります。
同時または、コア部位が先にHPが0以下になると『轟竜の尻尾』が手に入りません。
[宣]テイルスイープ
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体まで選び、それらに尻尾での攻撃を行います。
命中力判定は一括で行い、複数に命中した場合、ダメージは個別に決定します。
この能力は連続した手番には使えません。
戦利品
- 自動
- 剣の欠片×15
- 自動
- 轟竜の鱗(500G/赤A)
- 特殊
- 轟竜の尻尾(3000G/赤S)
- 2~6
- 轟竜の鋭牙(1000G/赤S)
- 7~9
- 轟竜の堅殻(2000G/赤S)
- 10~12
- 轟竜の厚鱗(4000G/赤S)
- 13~
- 轟竜のアギト(10000G/赤SS)
解説
原始的な骨格構造を色濃く残したまま進化を遂げた大型の竜種。黄色の外殻に青い縞模様の体躯と、歩行に適した形状に発達した前脚が外見的特徴で、竜種でありながら飛行を苦手とする反面、陸上での運動能力に徹底的に特化している。
性質は極めて獰猛で、生態系の頂点に立つ飛竜の一種として恐れられる存在であり、「絶対強者」や「大地の暴君」などの異名で知られる。
体内には特殊な内臓器官があり、これを利用して暴力的なまでの膨大な音量を誇る咆哮を放つ事を可能としている。それは最早「音」の常識を超え、放たれた瞬間に衝撃波のように周辺の物体を破壊してしまうほどの威力を誇り、屈強な冒険者であろうとも、間近で受ければ身に纏う装備ごと吹き飛ばされてしまう。かなり離れた位置からも耳に届くその咆哮から、賢者達の間では《轟竜》とも呼ぶ。
寒冷地域での活動に有利となる肉体的特徴は特に見受けられないが、それにも関わらず大陸北部や氷河の周辺などの寒冷地域での目撃例が比較的多い。これは寒冷地を生息域とするある特定の草食獣の肉を好物としており、それらを捕食するために自ら積極的に出向いているためと考えられている。
こうして自らの本能にのみ従って様々な地方に出没するため、冒険者ギルドや辺境警備隊の監視を掻い潜って突如として予想外の地域に襲来し、大きな被害をもたらす事例も多々確認されている。