”蛮魔将軍”クジュラ(+23)
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 魔神語,汎用蛮族語、ドレイク語、バジリスク語
- 生息地
- 茨眠の奈落
- 知名度/弱点値
- 24/30
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 28
- 移動速度
- 40
- 生命抵抗力
- 31 (38)
- 精神抵抗力
- 32 (39)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 二刀 | 33 (40) | 0 | 29 (36) | 24 | 600 | 180 |
特殊能力
[常]飛翔Ⅱ
[常]確定ダメージ無効
[常]寄生魔神ヒュプノス
このエネミーは分類に魔神を追加する
[常]2回行動(憤怒)
このキャラクターの主動作は近接攻撃を除いて無作為に決定される(行う主動作の内容のみで対象などは無作為でない。)。
[常]先駆けの大将軍
このエネミーは味方陣営で一番最初に行動する。
[常]血塗れの朱槍
このエネミーの効果や攻撃の適用後HPが「0」点以下になったキャラクター1体につき、「血塗れ点」を獲得する。このエネミーの「二刀」による攻撃が命中するたび「(血塗れ点+1)x5」点分の確定ダメージを与える。
[常]乱れ竜の陣
手番終了時、エネミーの合計が5体以下だった場合「月憤怒の秂狼」「太陽喰らいの蜥蜴人」「月陽を詠う遊撃兵」の中から1体ランダムで未行動の状態で戦場で登場させる。エネミーの合計が3体以下だった場合、2体登場させる。
[常]介錯/任意/消滅
「射程/対象:戦場/すべて」に即座に死亡させる効果を与える。この効果はHPの値が変化し、「30」点以下になったキャラクターに適用され、例外的に対象のキャラクターはどのような状態でも抵抗を試みることができる。
[主]一騎当千
1ラウンドの間味方の攻撃全てに追撃する。味方エネミーが「対象:1体」の近接攻撃、遠隔攻撃、特殊能力による攻撃、ダメージを与える魔法を行うたび(行使の成功の有無に関わらず)に「二刀」を同じ対象に行う(この際、このキャラクターの射程、遮蔽はすべて無視する)。この能力は1ラウンドに一回、連続手番使用不可で、使用すると次のラウンドまで受動的な判定にー2のペナルティ修正が入る。
[主]秘剣・宵明星/28(35)/回避力/消滅
この能力使用後、戦場が夜なら昼になる(時間経過はしない。太陽はでる。)
「射程:接触」「対象:1体」に「2d+40」点の物理ダメージを与える。戦場が昼なら「射程/形状:30m/起点指定」「対象:3体まで」に「生命抵抗:半減」の断空属性魔法ダメージに変更される。
[主]妖刀・逢禍時/28(35)/回避力/消滅
この能力使用後、戦場が昼なら夜になる(時間経過はしない。月はでる。ただし、暗闇として扱う。)
「射程:接触」「対象:1体」に「2d+40」点の物理ダメージを与える。戦場が夜なら「射程/形状:50m/貫通」に「精神抵抗:半減」の断空属性魔法ダメージに変更される。
[主]一掃
「射程:自身」「対象:6m/20」の任意のキャラクターに「二刀」による近接攻撃を行う。
戦利品
- 自動
- 永眠城の鍵
- 自動
- 魔域に汚染された大甲冑
解説
大破局で蛮族王に仕えたとされる蛮族の将軍。本来は冷静沈着な知将だったが、寄生魔神の影響で怒りで我を忘れている。砂漠に生息する蛮族の生まれで、砂嵐を操る力を持ち、2本の魔剣は戦場の昼夜を一時的に入れ替える効果を持つ。