4
アルボルリリィ
分類:蛮族
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、妖精語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 12/15
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 14/-
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 7 (14) | 2d+5 | 5 (12) | 2 | 35 | 24 |
特殊能力
[主]「魔法(1系統)3レベル/魔力6(13)」
妖精魔法、森羅魔法のうち、いずれかを3レベルで習得しています。
妖精魔法の場合、使用する属性は「土」「炎」です。
[常][宣]「魔法適正」
《ターゲッティング》、《魔法拡大/数》を習得しています。
[主]疑念ある焔の意志
自らの怒りを周りの仲間に吐露します。自信を中心として1エリア(半径3m)内の任意の3体までの対象に炎の力を与えます。与えられた対象は3分間(18ラウンド)の間、近接攻撃、遠隔攻撃に炎属性を付与し、物理ダメージが+1点されます。
この効果を使用するとMPを6点消費します。
戦利品
- 2~7
- なし
- 8〜11
- 禍々しい木目の枝(130G/赤緑A)
- 12〜
- 炎の残滓(900G/金A)
解説
まだ幼体のアルボル(ML75頁)です。全身にある大きな目の紋様はまだ閉じられており、未成熟であることを示しています。
里内で成人した多くのアルボル族に大切に育てられ、上位蛮族のドレイク族との交流やその幼体との共同生活を送ったり、オーガ族との戦闘訓練などをして生活しているようです。
まだ実力不足であることから、人族の都市や拠点に潜入したりはしておらず、個体によっては好奇心に突き動かされ単身で潜入し捕えられることがあるそうです。
炎を操る能力はこの頃から少しずつ習得しているようですが、まだ内面の怒りが足りていないのか効果は限定的となっています。