ツリーガード
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的(遭遇者のレベルによる)
- 言語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 23/34
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 24
- 移動速度
- 75(馬)
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 24 (31)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 斧槍(重騎兵) | 22 (29) | k65[11]+23 | 24 (31) | 23 | 500 | ― |
- 部位数
- 1(重騎兵)
- コア部位
特殊能力
[常]巨体
『足の長さだけで平均的男性エルフを超える黄金の鎧に包まれた軍馬と、それを以てしてでも地に足がつきそうな黄金の鎧に全身を包んだ巨漢の重騎兵が黄金の斧槍と黄金の大盾を装備している。』
基本的に【影走り】などの能力を使っても乱戦エリアから抜けることはできず、また人数飽和での離脱も不可
(離脱準備からの離脱、アドレナリンなどの特殊アイテム、テレポートなどの特殊能力があれば可能)
[常]薙ぎ払い
『斧槍を頭上に掲げ、前進させながら大きく振り回す。』
近接攻撃の対象を常に3体狙える。
[常]黄金の大盾
魔法ダメージを15点軽減する。
更に炎属性の攻撃には+5点ダメージを軽減する。
[常]不退転
落馬しない(転倒無効化)
[補]縦横無尽
『黄金を纏う巨大軍馬は戦場を自由に駆け巡る。』
《3の倍数》ラウンドの自身の手番の初めに、その場に留まるか乱戦エリアにいないランダムな対象に向かって移動するか決める。移動する場合、乱戦エリアを離脱、突破できる。
また対象と周囲にいる敵キャラクターに向かって必ず【突進斬り上げ】を行う。
[主]突進斬り上げ/21(28)/回避力/消滅
『斧槍を右手下に構え、突進しながら勢いよく振り上げる。』
「2d+30」点の物理ダメージを与え、転倒を付与する。
【縦横無尽】を使用した後にのみ使用可能
[主]2連撃
通常攻撃を二回行う
[宣]タックル/18(25)/危機感地判定/消滅
『素早い身のこなしで戦馬の半身を幅寄せしてぶつける。』
術者の上下左右いずれかの方向に馬をタックルさせる。この際進行方向に1マスだけ移動する。
「2d+18」点の物理ダメージを与える。
範囲
□■□ □□□
■■■ →□▲□
□▲□ □□□
[宣]【特殊宣言特技】黄金の返報
1Rに一回相手が自身に魔法ダメージを与える攻撃をしてきた際に使用
精神抵抗力で相手の行使判定との対抗判定。成功した場合は相手に同じ攻撃を返報する。
この際、自身が能動側となる。
連続したラウンドは使用できない。
[主]シールドバッシュ/20(27)/回避力/消滅/対象:半径3m/射程:術者
HPが60%以下の際に解禁される。
『左手の盾を掲げ、馬から身を乗り出して体ごと大盾をぶつける。その際周囲に衝撃波が生じる。』
対象を選び、その地点を中心に「k35[10]+21」点の物理ダメージを与える。
[主]ジャンピングプレス/25(32)/回避力/半減/対象:半径5m/射程:15m
HPが60%以下の際に解禁される。
『高く飛び上がり、盾に体重を乗せて押し潰す。その際周囲に衝撃波が生じる。』
対象を選び、その地点を中心に「2d+20」点の物理ダメージを与える。
この際乱戦エリアを自身を中心に形成する。
クールタイム 2R
戦利品
- 自動
- 撃破経験値300
- 2~
- ツリーガードの装備一式(20000G)
- 10~
- 黄金の大盾(30000G)
- 16~
- 黄金のハルバード(50000G)
解説
何かを守護するように佇んでいれば、何もない平原をウロウロしていたりする。
またレベル10へ到達したばかりの冒険者はよくツリーガードと出会う。
理由は詳しくは解明されていない。
この世界で冒険者レベル10以上の者が少ない理由の一つである
逆にレベル10未満の冒険者に対しては中立の立場をとる不思議な幻獣である。
更にやっかいなことに自然出現する時があり、冒険途中の冒険者が混乱して敵対してしまいそのまま犠牲になることも少なくない。
また、複数体が同時に行動していたり、上位互換が存在していることも確認している。
仮説
学者や大司教がこの存在について考察しており、一説によると彼は神々の代理人であり、レベル10という神の領域へ踏み入る者たちの審判や資格を有しているか確かめるために試練を与えているのではないかと言われている。
理由としては冒険者レベル10を超えた者は途端に遭遇率が冒険者レベル10成りたてと比べ低くなっているからである。
ただ冒険者以外の職種ではその遭遇率は変化せず、また上記で説明した通り自然に出現するときもあればたまたま遭遇する事例もあるため、あくまで説の一種となっている。