アストレイド・サンダルフォン
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 神器文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 28/30
- 弱点
- 物理ダメージ、魔法ダメージ+2
- 先制値
- 30
- 移動速度
- 30/30(飛行)
- 生命抵抗力
- 33 (40)
- 精神抵抗力
- 33 (40)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 32 (39) | 2d+29 | 31 (38) | 14 | 400 | 1000 |
| 翼(光羽) | 32 (39) | 2d+26 | 28 (35) | 20 | 300 | 0 |
| 翼(光羽) | 32 (39) | 2d+26 | 28 (35) | 20 | 300 | 0 |
| ダイヤモンド・コア | ― | ― | 20 (27) | 100 | 10 | 100 |
- 部位数
- 4(本体/光羽×2/ダイヤモンド・コア)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]毒、病気、呪い、精神効果無効
[常]神造兵器
「分類:神族」以外の種族に対して命中+2、与えるダメージを+5します
●本体
[主]限定神聖魔法レベル20/魔力26(33)
【ゴッドフィスト】【フォース・イクスプロ―ジョン】【ゴッドストンプ】遺失魔法【フォース・イクスプロ―ジョンⅡ】を使用します。
[常]神代の理
自身が使用する宣言型の戦闘特技の効果時間を10秒に変更します。
[常][宣]戦闘特技
《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《全力攻撃Ⅲ》《マルチアクション》《薙ぎ払いⅡ》
[常]複数宣言3回
[常]2回行動
[常]殲滅の堕天使
「部位:光羽」のHPがどちらも0になった際、「部位:本体」は以下の能力を得ます。
・☑戦闘特技
《捨て身攻撃Ⅲ》
・☑強化魔力撃=ダメージ+26、命中力+6
[常]神造兵器(強)
「分類:神族」以外の種族に対して命中+3、与えるダメージを+10します
●光羽
[常][宣]戦闘特技
《ターゲッティング》《鷹の目》
[常]光波防御帯
この部位以外が受ける魔法ダメージ、物理ダメージを-10します。この効果は重複します。
[常]護りの羽
「部位:本体」が受けた適用ダメージは、全て「部位:光羽」のHPから引かれます。この能力は「部位:光羽」のHPが0になった場合に消滅します。HPを引く「部位:光羽」はどちらから選んでもかまいません。
[主]断罪の光弾/26(33)/精神抵抗力/半減(必中)
「対象:視界内の全てのキャラクター」「形状:射撃」で「2d6+20」点の魔法ダメージを与えます。この能力で1点以上の適用ダメージを受けた対象は、次のこの魔物の手番開始時に、最大HPの半分の確定ダメージを受けます。ただし、複数回「[主]断罪の光弾」を受けても、受けるダメージは1回だけです。
●ダイヤモンド・コア
[常]格納
「部位:ダイヤモンド・コア」は近接攻撃、遠隔攻撃、及びその他あらゆるの効果の対象になりません。この能力は「部位:本体」のHPが0以下になった際に失われます。
[主]限定妖精魔法20レベル魔力/30(37)
【アルティメットヒーリング】【ライフシャイン】
[常][宣]魔法適性=全て
[補]瞬間高速詠唱
この魔物が先制判定で不利な結果になった際、戦闘準備の際に1度だけ「部位:ダイヤモンドコア」は魔法を行使することが出来ます。この際、戦闘特技も宣言することが可能です。
[常]限界超過使用
この部位が魔法を使用した場合、次のラウンドは魔法を使用することが出来ません。
戦利品
- 自動
- ダイヤモンド・コア
- 2~8
- 原初の羽(20000G/任意の色のSSカード)
- 10~
- 原初の羽+天使の鋼殻(20000G/任意の色のSSカード)×1d6+(20点魔晶石or20点消魔の守護石)×1d6
解説
アストレイドの中でも最強格の個体。元々は厄災が起きた際の【コール・ゴッド】発動までの時間稼ぎのために生み出された。最初の厄災が起きた時、この個体以外の全てのアストレイド・サンダルフォンは破壊されてしまっている。この個体はいわば予備機であり、戦闘能力は同型機の中では最も下の部類に入る。聖都アーリントンの大聖堂地下に非稼働状態で保存されていた。宝珠の中でも最も純度の高いダイヤモンド・コアを格納するため使用されたが、これが起動すれば甚大な被害が予想されたため、何重ものプロテクトがかけられた状態で魔剣の迷宮化した地下墓地の最深部で眠らされ続けていた。しかし、シヨウが自身の本体である厄災の石を復活させるための魂を集めるのに都合がいいと判断され、プロテクトを解除され、厄災復活と同時に起動する。その思惑通り、起動と同時にアーリントンはその余波と衝撃、光羽から無差別に振り落ちた光弾によって壊滅した。しかし、シヨウ自身ですらこのサンダルフォンが何のために封印されていたのかは計り兼ねたようであり、結局厄災封印のための結界と機構の一つを自身で起動してしまう結果となった。現在サンダルフォンは厄災と思われるものへ最優先で攻撃を仕掛けている。例え自身で張っている結界でその攻撃が届くことは無くとも。だが、もし、同規模の脅威なりえると判断され、それが接近してきた場合、攻撃目標は容易にそちらに移るだろう。