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オオヌシ・もけけぴろぴろ
分類:動物
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 湖、河川
- 知名度/弱点値
- 9/14
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 14(歩行)/18(水中)
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 7 (14)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 蹴り | 6 (13) | 2d+7 | 3 (10) | 4 | 30 | 15 |
特殊能力
[常]水中適正
[宣]︎全体攻撃Ⅰ
打撃点を+4点。リスクとして、回避力判定に-2のペナルティ修正を受ける。
戦利品
- 2〜9
- なし
- 10〜
- 七色の鱗(220G/金赤A)
解説
魚のオジサンに似た珍魚。華麗なる美脚で異性を誘惑し、繁殖するとされている。顔は若干深海魚のように不気味な顔付きをしており、同体には美脚が生えている。これは、魚、なのだろうか。でも蛮族ではなく、穢れもないため食べられるようだ。
二足歩行で別の水辺から水辺に移動する正体を待ち、鳴き声は「もけけけ」「ぴろろ」だという。
なお弱点まで抜いた場合、その探索者は「もけけぴろぴろとは、わけのわからない怪物を指す一般名詞であること」と「オジサンにも似た珍魚で、稚魚は踊り食い、成魚は塩焼きにするとおいしいとされる食用魚であること」を合わせて思い出せる。
ちなみに成魚は人間はどの大きさがある。美脚のところが一番肉付きがよくて美味しい。