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ミランダ・フラワー
分類:魔法生物
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 生息地
- 森
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 炎属性ダメージ+10
- 先制値
- 6
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 降り注ぐ光柱(おしべ) | -2 (5) | 2d+8 | -7 (0) | 0 | 5 | 50 |
| 頭突き(頭部) | 3 (10) | 2d+2 | 0 (7) | 5 | 50 | 0 |
- 部位数
- 2(おしべ/頭部)
- コア部位
- おしべ
特殊能力
【降り注ぐ光柱】
消費MP10 精神抵抗20以上で半減 打点2d+8
地面から光が浮き上がり数秒後光の柱が空から降り注ぐ、屋根があっても屋根の下から降ってくる
【光合成・魔力】
陽の光が当たる場所では毎ターン、MPが5点回復する
戦利品
- 1〜6
- ミランダパウダー
- 7〜11
- 妖花の大花弁
- 12
- ミランダのやく+上記の2つ
解説
2m半程の巨大な花の怪物、その花粉は幻惑や毒をもたらす
森や湖など様々な場所に出現し、場所によって花弁の色と行動が変化する
また高確率で周囲にミニサイズの花を引き連れており、取り巻きと一緒に辺りに毒を散布してくる
みたまんま火が弱点であり、爆発物や炎の魔法を直撃させるとのたうち回ってしばらくぐったりする
発生条件が未だ謎であり確認された個体も少ないため、学者を悩ませているらしい
【ミランダパウダー】
ミランダフラワーの花粉、袋に詰めて生物に投げれば幻惑を引き起こし命中力を大幅に減少させられる
ミランダフラワーの素材はサンプル数が少ないのでギルドから重宝されており、比較的高値で売れる
【妖花の大花弁】
ミランダフラワーの大きな花弁、戦闘で大きな傷が付かなかった物は魔力が籠もっており、アイテムや武器の素材にもなる
花弁を使って核を守るミランダフラワーの特性上、綺麗な花弁が手に入るのは稀である
【ミランダのやく】
ミランダフラワーの核、花粉の発生源でもある
やくが傷つかないようギリギリを狙って破壊しないと手に入らず、意図せず入手するのは非常に稀である