蚊蛾鬽
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 湿った所
- 知名度/弱点値
- 13/16
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 14
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 針 | 6 (13) | 2d+5 | 7 (14) | 4 | 44 | 18 |
特殊能力
[常]夜目|病目
「ターゲティング」「鷹の目」を有する
[常]鏡|蚊蛾鬽
自身以外の同名称の個体が自身が存在するエリアに1体以上いる時に発動する。
1ラウンドに1回、現在の自身のステータスを完全に模倣した蚊蛾鬽を1体、自身のいるエリアに追加する。なお、このラウンド複製された蚊蛾魅にはターンはない。
[主]吸血|窮血
/8(15)/回避/消滅
対象に「対象:接触」「2d+9」の斬撃属性の物理ダメージを対象に与える。
また、対象は生命抵抗判定を行う。対象が判定を失敗で、対象の生命抵抗判定と回避判定に-1の修正を1ラウンド与える。同時に自身の回避判定に+1の修正を1ラウンド与える。これらの効果は、累積する。
[主]毒吐|独屠
/10(17)/生命抵抗/半減
「形状:射撃」「2d+7」の毒属性の毒ダメージを与える。
その後、その対象は3d6を振り、自身は2d6+2を振る(受手有利)。自身の出目が対象を上回った場合、対象は次ラウンド最も最後にターンが回る。これと同様の効果を受けた対象が複数いる場合、ランダムで決めること。
戦利品
- 2~9
- 死吻の針(しふんのはり)(100G/黒B)
- 10~11
- 鏡面の翅(450G/黒A)
- 12
- 鏡写外皮(きょうしゃがいひ)(1000G/黒S)
解説
付近のマナが濃い水たまりや苔むしたところなど、比較的蒸し蒸ししたところに自然発生する。
体長4mの蚊に似た生物であるが、翅は蛾に似たものを持つ生物である。
その翅は一切の光を反射し、まるで鏡かのように映る。そのため、その鱗粉は砕け散った宝石かのように舞い落ちる。
また外皮も同じように鏡に似た性質を持っており、またクチクラに覆われたように硬い。
あらゆる動物の血液や時々肉を主食としており、狩られた対象は皮と骨しか残らない状態となる。
また厄介な特徴を有しており、それは同個体が付近にいた場合、その個体がまるで鏡写しのように増殖していく。
その特性上、結構な頻度で個体を減らさなければほぼ無限に湧くという地獄が訪れる。
幸いにも群れるタイプではないので、そこは不幸中の幸いと言った所か。
狩りの方法としては、その針を用いて肉を裂いたり吸血したり、またその針から腐食性の毒を吐いてくる。
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とある冒険者の一言
「あの虫か?あぁ、気持ち悪ぃその一言に尽きるな…。毒も吐きやがる、肉も裂いて喰らいやがる…、おまけに4mときた。こんなん、蛮族と戦っていたほうがマシっつうもんだぜ。しかもだぜ?ほっといたら勝手に増殖しやがる…。駆除に行く身にもなってみろよ…。アイツらがひしめき合ってる巣に乗り込むんだぜ?3日は飯食えねぇよ。あっ、はぎ取りにも気をつけろよ?アイツらの体液…まじ取れねぇから。