アルトシュタイン=ビジュー【紫怨の偏屈騎士】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語、汎用蛮族語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 13/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SefirahⅩ・鏖殺公/サンダルフォン | 12 (19) | 2d+13 | 10 (17) | 9 | 74 | 66 |
特殊能力
[常]リミットゲージ:3
[常]ブレイクゲージ:1
HPが0以下の状態で自身の手番が行われる際にブレイクゲージを1つ消費し、HP・MP・リミットゲージを全回復させる。
[常]魂の輝き
本人を中心に「2~3エリア(半径10m)」の範囲を明るい光で照らします。点すのも消すのも補助動作で行えます。
[常]鉱石の生命
飲食・呼吸を必要とせず、毒・病気属性の影響をいっさい受けません。同時にこのキャラクターを対象とした「薬草」「ポーション」「薬品」に分類されるアイテムは一切効果を発揮できず、「食事」の効果を得られません。
[常]晶石の身体
水に浮きません。また、防護点が常に+2され、MPの最大値が+15されます。(ステータスに反映済み)
[常]ターゲッティング
[常]SefirahⅩ・鏖殺公(サンダルフォン)
この武器による攻撃は断空属性の魔法ダメージとなり、<攻撃・属性無効><クリティカル無効><回避力自動成功能力><ダメージ軽減能力>を無視することができる。
この武器を装備した状態で手番を終了した場合、MPに呪い属性の10点ダメージを受ける。この効果でMPが0以下になる場合、超過分はHPへの確定ダメージとして振られる。(すでにMPが0あるいはなしである場合、すべてHPに割り振られます)
[準][補]狂暴化
戦闘開始時及びリミットゲージが3あると発動。キャラクターが紫の怨嗟の光に包まれ暴れ狂います。この状態の場合、このキャラクターの防護点が20に上昇し、以下の能力が付与される。
[宣]乱撃Ⅰ
[常]怨嗟の煌めき
自身が受けるあらゆる魔法ダメージを-20します。
[常]輝葬法
宝石に封印されていた霊魂たちの怨念により武器を敵に投擲する。このキャラクターの主動作後に「射程:2(30m)」で「対象:1体」に鏖殺公/サンダルフォンを投げつけます。
この能力で投げつけられた鏖殺公/サンダルフォンは残り、新たな鏖殺公/サンダルフォンがこのキャラクターの手元に生成されます。
場に残っている鏖殺公/サンダルフォンは他のキャラクターが持ち上げて1度だけ主動作で使用でき2d6+10の必中防護点無視の物理ダメージを与える。このキャラクターが鏖殺公/サンダルフォンによってダメージを受けた場合、リミットゲージが0になり「[補]狂暴化」が解除されます。
[主]狂歌乱舞/10(17)/回避力/無効
ブレイクゲージが0以下の時に「[補]狂暴化」を使用したターンに使用する。
2本の鏖殺公/サンダルフォンを霊魂たちの怨念で振ってもらい、そのまま敵陣に突撃する。
「射程/形状:1(20m)/突破」に、2d6+13のダメージを与え、命中したキャラクターを転倒させる。
戦利品
- 自動
- 怨嗟の籠った紫石英(2000G/金黒S),柄だけのバスタードソード(0G/-)
- 2~6
- 魔力を帯びた石(250G/金A)
- 7~
- 高密度の魔石(700G/金A)
解説
かつてドーデン地方のゴケルブルク大公国で冒険者をしていたフロウライトの戦士。
その時の冒険者たちと共に様々な冒険を潜り抜け、グラスランナーとタビットと「偏屈騎士の誓い」を立てる。また、その時使っていた愛刀と剣を交換し、騎士としての道を志す。
しかし彼女の根源たる大破局の時代の怒りや悲しみ、憎しみから放たれる絶世の輝きにより、ある者は崇拝し、ある者は独占し、ある者は軽蔑し、騎士への道どころか冒険者稼業を追い出された。
その後、彼女の輝きは再び増していき、その所を「妖精」に見つけられゲームの参加者として認められた。