ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ベゼル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ベゼル

プレイヤー:あるてま

種族
スプリガン
年齢
18
性別
種族特徴
[暗視][巨人化]
生まれ
戦士
信仰
“戦神”ダルクレム
ランク
ブロードソード
穢れ
1
10
12
6
6
9
5
2
8
5
成長
3
成長
8
成長
7
成長
4
成長
0
成長
4
器用度
19
敏捷度
27
筋力
24
生命力
18
知力
14
精神力
15
増強
2
増強
増強
2
増強
1
増強
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
4
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
12
精神抵抗
11
HP
46+30=76
MP
24
冒険者レベル
9

経験点

使用
45,000
残り
0
総計
45,000

技能

ファイター
9
スカウト
8
エンハンサー
5
デーモンルーラー
3
アルケミスト
2

一般技能 合計レベル:8

料理
3
解体
2
野営
3

戦闘特技

  • 《全力攻撃Ⅱ》
  • 《挑発攻撃Ⅰ》
  • 《頑強》
  • 《マルチアクション》
  • 《足さばき》
  • 《タフネス》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

秘伝

  • 《怒レル熊ノ一撃》
  • 《激怒セシ熊ノ一撃》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補]【リカバリィ】

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

スカウト技能レベル8 技巧 11
運動 12
観察 10
アルケミスト技能レベル2 知識 4
魔物知識
0
先制力
12
制限移動
10 m
移動力
27 m
全力移動
81 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
巨人語
魔動機文明語
魔神語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
デーモンルーラー技能レベル3 召異魔法 5 -1=4 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル9 26 12 13
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]〈降魔の牙〉[刃] 2H 28 +1=13 48 10 +1=14 巨熊の牙 アビスカース表(2-5,病気)(1-6,防護-2) 必筋+3 魔法の武器
〈”過敏な”バスタードソード・カスタム〉[刃] 2H 20 12 30 9 13 アビスカース表(2-5,精神効果) 必筋+3
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル9 26 13
デーモンルーラー技能レベル3 26 7
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈スプリントアーマー〉 15 5
合計:ファイター/すべての防具・効果 13 5
装飾品 効果
〈スマルティエのヘッドバンド〉
〈スマルティエの銀鈴〉
〈奇跡の首飾り〉
背中 〈ウェポンホルダー〉
右手 〈スマルティエの怪力の腕輪〉
左手 〈宗匠の腕輪〉
〈アルケミーキット〉
〈敏捷の指輪〉
所持金
1,820 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット

消耗品
ポーション類

アウェイクポーション×1

魔晶石

2点×20

装備品

着替え(1週間分)

その他

アビスシャード×0

マテリアルカード

BASSS
5
20
名誉点
403
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100
秘伝50
【イーヴァル狂闘術】50
巨熊の牙20

容姿・経歴・その他メモ

「気に入らないやつは力で叩き伏せればいいわ。だって、そういう奴は言っても無駄でしょう?」

基本情報

【好きなもの】…かわいいもの、甘いもの、闘い
【嫌いなもの】…陰湿な奴、霊体、魔神
【苦手なもの】…うるさい人・場所、狭い場所

・通常時130cm、巨人化時250cmとスプリガンの中ではやや小柄。しかし、通常時でもその身の丈に合わない大剣を軽々振り回して戦う。その振るう剣圧は彼女を何倍もの大きさに見せるのかもしれない。彼女には通常スプリガンに見られない角と額に紋様が出ている。
・性格は落ち着いている方。面倒事は基本的に断るタイプだが、上等な甘味を引き合いに出されると考えてしまう。過去の経験から面倒見は良い方ではある。とはいえあまり敬語を使うような質ではなく、だいたい他人のことを「君」や「ちゃん」付けで呼ぶ。
 戦いにおいては冷静に相手を見据えて正面から叩き伏せる。

簡易経歴

・生まれは純スプリガンなのだが、なんの因果か誕生の際に魔神の祝福(呪い)を受けたことで悪魔のような角と額に紋様を受けた状態で誕生してしまった。周囲の同族はともかく、両親からも恐れられ生後間もなく人里へと捨てられる。
・運良く孤児院に引き取られることになり、その異貌はありながらも他の子供達と共にすくすく育つこととなる。小さい子たちからも慕われ、姉のような存在になっていたのかもしれない。
・しかし、10歳のときに巨人化の力を制御できずにひとりの子供を死なせてしまう。近くにいるとまた誰かを…そんな考えから、孤児院を飛び出しわずか10歳にして一人旅を始めることとなる。
・飛び出した先で会った人物から剣を学ぶ。自分の力への恐れも相手への恐れも全てをかき消して戦う為に。そうして【イーヴァル狂闘術】へ入門することに。
・後に彼女の異形の原因がとある魔神魔王ゼガンであることが判り、いずれ戦う為にさらなる力をつける修行の旅に出ることになった。

関係者

グリム・アステル

ある魔女に拾われた攫われた先で会った年下の見習い魔法使い。魔法に対する向上心は目を見張るものがある。
彼女が旅に出るまで3年ほど共に過ごしており、その後も魔女の要望で旅の共をすることになった。
内心妹の様に感じており、薬品の実験を自分で行っているのを見かねて被検体を申し出たり、髪を梳いてあげたりなどやや気にかけている。
夜な夜な何か作業をしているようだが、聞いても教えてくれないので少し寂しい。
(以前、作業中に寝落ちしてしまった彼女作の小説を目にしてしまい、このことを話すべきかどうかが最近の悩みの1つ。それはそれとして新作を楽しみにしている。)
呼び方は「グリム」。

【第一章】行逢いカンタービレ

今回はとても頑張っていたものね。後でたくさんよしよししてあげたわ。

アスター

グリムのペットらしい。かわいい。最初は噛みついたりしてきたが、ちゃんと"しつけ"をしたら言うことを聞いてくれる様になった。グリム曰くこのドラゴンもあの魔女が拾ってきたらしい。
呼び方は「アー君」。

【第一章】行逢いカンタービレ

大きくなって、私の隣で一緒に戦うようになったわ。まだまだやんちゃみたいでグリムが苦労していたわ。まるで育ち盛りの男の子ね。

腐化する徙花羽Dirty・Unethical・Certainly・Killing・Spreeアムニタ"

森林国で居候中、森の奥で剣の稽古をしている最中に遭遇。メリアであるということで森について色々話を聞いているうちに互いに顔見知り程度の仲に。後にグリムにも紹介し、時折薬草採取や冒険者としての依頼に協力してくれたりしている。
しかし、神出鬼没かつ謎の多い人物である。
呼び方は「アム君」。

【第一章】行逢いカンタービレ

博識な彼から学ぶことはまだまだ多いわ。的確に相手の急所を狙う技量もそうだし、あの魔神の力も…いえ、まだ早いわね。満足に剣も扱えていないもの。心身ともに育ったいつの日にか、ね。

ゼリア

アムニタから紹介された冒険者その1。小さな子を連れていたので兄妹かと思っていたが、ただのパーティーメンバーらしい。
一応彼がリーダーということになっているが、面倒事に次々と首を突っ込んでいくため行く先が若干不安ではある。しかし、その考え方や行動力は認めているので決めたことには従っている。
呼び方は「ゼリア君」。

【第一章】行逢いカンタービレ

私達が居なくてもちゃんとできるように野営あたりは仕込んでおいたほうが良さそうね…。でも、敵を前に皆を鼓舞する姿は良かったわ。私も心強かったもの。

アイナ・エドストリー

アムニタから紹介された冒険者その2。身の丈に合わない銃器を扱う魔動機使い。初めて会った時何やら私をみてとても喜んでいたようだけど何だったのかしら?幼い外見に似合わず魔動機の扱いは一級のもので、後方からの支援はとても心強く感じている。
巨人化したときの姿を見て何やらショックを受けていたようだけれど何か怖がらせてしまったのかしら…。
呼び方は「アイナちゃん」。

【第一章】行逢いカンタービレ

戦いの最中、気が昂ってとても活発になっていたわ。あの子も戦いが楽しいのかしら。臆病な様に見えて結構肝が据わっているのね。


ノア・アステル

森で野営していたところを拾ってくれた誘拐された人。飄々とした雰囲気の奥に凄まじい力を感じる。ベゼルのルーツに近いものを見抜いた人物。


アデル・アーリマン

【第一章】行逢いカンタービレ

本当に手遅れにならなくて良かったわ…。こんなに小さな子が犠牲になるなんてことは絶対にあってはならないの。えぇ、"絶対に"よ。たとえどんな不思議な力があっても、ね。

バロン

【第一章】行逢いカンタービレ

アデルちゃんの保護者ね。グリムがアデルちゃんの力について聞いた時は肝が冷えたけど、全面的にアデルちゃんの味方だってことはわかったわ。…それにしても、あれだけの強さの人が居るのね。彼を足止めしていた連中といい、本当に世界は広いわね…。

履歴

"悪徳の都ヴァイスシティに堕ちる悪魔の子"

かつて魔神への盾として機能していたこの都市に1つの石が投げ込まれた。冒険者に協力していたスプリガンの一族に、魔神の力を受けた子が誕生したのだ。ーーこれは魔神による侵略かーーはたまた魔王による呪いかーー様々な憶測が飛び交う中、その子の親は決断を迫られる。呪われし子として処するか、その子と共に逃げるか…。だが、魔神の力を最も知っているこの都市でその子の存在が許されるわけがなかった。殺せ、殺せ、魔神を許すな、と。
そうしてそのうち、その両親にとどまらずその一族まで魔神の手先と呼ばれる始末。ある程度の権力をもつ冒険者ギルドのマスターですらその流れを止めることはできなかった。そうして起こったのが歴史に記されることのない《スプリガンの大虐殺》であった。
…しかし、そんな中でギルマスが託されたその子を極秘裏に遠くの都市へ送ることに成功する。この惨状に巻き込まれないように。ここはもう、キミの帰るべき故郷ではないのだと。ーー願わくば、人族の子として幸せになってほしいと。


角の生えたお姉ちゃん

私がこの孤児院に来てもう10年らしい。ーー10年前、私はこの孤児院に預けられたという話だ。幼くして目立つ角が生えていたことからおそらく捨てられたナイトメアの子だろうということらしい。ーーかつてはこの大きな角で孤児院の他の子達から怖がられて居たみたいだが、今では年下の子から慕われて「角のお姉ちゃん」と呼ばれている。正直そう言われて悪い気はしていなかった。私の兄や姉代わりになってくれた人たちは皆それぞれ里親が見つかったり、一人立ちして冒険者になっていって…今では私がここの最年長になっていた。私もいずれ里親が見つかるか冒険者になるか…どちらにせよ、楽しみなことに違いはなかった。
そんなある日、事故…事件が起きてしまった。私はいつも通り子供たちの世話をしつつ街に買い出しに出かけていた。子供たちの余りある元気を使いながらストレスを貯めさせず、孤児院の母たちのためにもなる。一石二鳥と言えるのではないだろうか。そんなことを考えつつ今日も買い出しを終え、あとは帰るだけ。…その時、私の身体に異変が起こった。
身体が重く、熱い。まるで高熱にうなされているかのような…。頭の中で何かが呻いているような感覚。振り払おうと手を振り回す。何かに当たったような気もしたが気が付かない。そうして立っていられなくなりその場にうずくまる。
ーーどれだけ時間がたったのか。意識がはっきりとしてきて、周りを見渡す。どうやら、皆突然うずくまった私を心配しているのだろうか。大丈夫、と声を掛けようとした時、その目が恐怖に怯えている様に見えた。ふと周りを見ると他に倒れている子がいた。…それも、血だらけの頭のない。かろうじて人だったモノだとわかるような。そして私の手は血に染まっていた。意味がわからない。何があったのか…。
そうして混乱する私に誰かがこういった。「角の生えた悪魔の子」だ、と。

決別

あれから何が起きたのか、私にはもうわからなかった。孤児院の人がひたすら「大丈夫」「キミは悪くない」とか言っていたり、孤児院の子達が私に怯えるようになったのだけはわかった。
「私は悪くない」と言われていたが…あの子を殺してしまったのは間違いなく私だ。あのひどく具合が悪くなるような感覚…またあの感覚におそわれるようなことがあったら。そう考えるだけで、私は震えが止まらなくなった。また誰かを…なんて。
…ここを離れよう。すこし予定より早いけど、冒険者…にはなれなくても旅はできるはずだ。そうすれば、少なくともここの子達を傷つけずに済む。
そうして月の無い真っ暗な夜に私はこの孤児院を後にした。私を見る恐怖の目から逃げるために。何より、私自身に対する恐怖から逃げ出すために。

恐れと弱さから逃げないために

放浪の旅をして1年ほど経ち、私はとある人物の下で戦いを学ぶことになった。その人物はある冒険者ギルドのマスターだということがあとになってわかった。その人は、私をナイトメアではなくスプリガンという種族だと言った。力の使い方を教えてやるだの何だの胡散臭かったが、しばらくの飯と宿を提供してくれるということで仕方なく受け入れることにしたのだ。
剣の扱いはすぐに覚えられた。だが、いざ実戦で戦うとなると"あの時"のことを思い出してしまい、躊躇ってしまう。そんな時に彼が教えてくれたのはとにかく気合を込めた掛け声を出すということ。【イーヴァル狂闘術】という流派なのだが、なんてめちゃくちゃな話だろう、と最初は思ってしまっていた。だが、不思議と大声を出しながら振るうと余計なことを考えずに済んだし、自然と力も入る。こうして修行を積むうちに、私はすっかりその流派の型に合うようになっており、いつの間にか自分の意志で身体を大きくすることに成功した。私の扱える力のキャパシティが上がったからなのだろう。師曰く、いずれは自分の意志で大きくももとに戻るも自在になるようになるらしい。
私がある程度力を扱えるようになると、師は元いた場所へ帰ると言って帰ってしまった。もう少し色々教えてもらいたかったが、後は自分でなんとかしろ、ということなのだろう。
そうして私は再び放浪の旅に出た。

神隠しならぬ魔女隠し

私は旅を続けるうち、いつの間にか森林国の中にまで入っていたらしい。
いつもの通り野営の準備を済ませ、食事の準備をしていたところ…事件がおきた。いつの間にか隣にエルフが座っていたのだ。瞬時に戦闘態勢を取るものの、殺気立った私とは対照に穏やかに「一人かい?よかったらうちに来ないかい?」というようなことを言われた。…そんな申し出を受けるわけない、と考えていたのだが…どう足掻いてもこのエルフには勝てる気がしない。そう思わせる何かが彼女にはあった。
結果として彼女に連れられて拉致されて森林の奥地へと招かれ、彼女の弟子「グリム・アステル」と出会うのだった。

真相と旅の目的

私を誘拐した魔女…ノアと言うが、どうやら以前感じた力は間違いではなかったらしい。私の種族を見抜いたのはもちろんのこと、私の知らない角や額の紋様のことについてまでも解析してしまったようだ。彼女が言うには、「その角と紋様には魔神の力が関係しているのは間違いない…かなり高位の魔神、あるいは魔王のものかもしれない」ということらしい。にわかには信じられない話であったが、彼女の真剣なような神妙な表情からはからかいのような物は微塵も感じられなかった。
…私の境遇がもしその魔神の力が関係しているというのなら、一言くらい文句を言いに行ってもいいかもしれない。だから、そのためにもーー自分の力を完全にものにするためにもーーさらなる高みを目指すべきだろう。

灰の妖精使い

ノアのところで過ごすようになってから、彼女の弟子「グリム」と過ごすことが多い日々だ。もっとも、ノアの方は基本的に引きこもっており、外に出たかと思えばどこかで何かを拾ってくるような習性でグリムと揃って呆れるまでが日常と化していた。
当時13歳ほどのグリムはまさに妖精使いの卵とも言える少女で、日々魔術を学び毎日のように訓練をしている。後からノアから聞いたが、彼女には魔術の才能がないらしい。だが、それでも折れずにまっすぐに目指すものを見ているその姿に尊敬の念を抱くと同時に見守りたいと思わせるものが彼女にはあった。
それからグリムとよく会話を交わすようになり、魔術のことを聞いたり、薬草の採取や実験に付き合ったり、街に出かけたりする仲になった。特に気に入っているのは彼女の髪を梳いてあげる時間で、彼女の話を聞きながらその美しく手触りのいい髪を梳いていると、孤児院の子達にしてあげたことを思い出して…懐かしいような…穏やかな時間を過ごすことができた。
彼女がどう思ってくれているかはわからないけど、私にとっては…もう、妹のような存在かもしれない。

2人(時々3人)の旅路

森を出てからいろんなところを旅したわ。列車に乗って首都に向かって拠点を探したり、いろんな都市を巡って修行とお金稼ぎに依頼をこなしたりした。森を出るときについてきてくれていたのか、時々アムニタを見かけて一緒に行動していた事もあった。
ある程度依頼をこなしたところで、ヒスダリアでの長期滞在の依頼を見つけて移動することになり現在に至る。

凹凸パーティー

アムニタの紹介で「ゼリア」と「アイナ」とパーティーを組むことに。索敵能力や野営などが壊滅的であり、よく今まで生き残ってきたなと感じた。そんな2人と過ごしているうちに、私達がヒスダリアを離れる前にどちらかにいろいろと仕込んでおいたほうがいいと密かに決意したのだった。

【第一章】行逢いカンタービレ後

今後の課題

今回の戦いを経て、巨人の力はまだまだ使いこなせていないことがわかった。ただ力のままに振るう剛剣だけではこの先の成長はない。だからこそ、一度グリムと離れて2週間ほど森に籠もることにした。グリムの方も何やら学びたいことがあったようで一旦別行動になった。
時折一人で洞窟に潜り魔物や蛮族の小勢と戦ったり、巨大な岩を砕かずに斬る練習をしたり、食料の獣をなるべく傷つけずに一撃で仕留める練習などをしていた。我ながらかなり無茶なことをやっていたと今更ながら思っていたが、なかなか身になる時間だった。

そして休養

厳しい訓練の後には休息が必要だ。私の師匠も休憩の時間は大切にしていた。
森から出てグリムのところに帰ると、色々とボロボロの私を見てちょっとお小言をもらってしまった。まあ、私の大剣が真っ二つに折れていたのも問題だったのかもしれない。かくいうグリムの方も拠点の部屋を散らかし放題にしていたのでグリムも大概だ、と思っていたが言わないでおいた。
そんなグリムの方はとある軍式の魔導術を学んでいたらしい。どうもどこかに印を刻む必要があるみたいで、それは私の背中に直接書いてもらった。初めは武器や防具、アクセサリーに書くとグリムは言っていたが、いつ壊れるかもわからないものに書くわけにもいかないので却下した。
そんなこんなでお互いの成果を言い合った後、私の剣を修理と調整に出ししばらくグリムと穏やかな時間を過ごした。

【第二章】繰り糸アンサンブル後

肩を並べて

逃げてって言ったのに…バカよね。…いいえ、バカなのは私の方ね。もうとっくにあの子は守ってあげなくちゃいけないほど弱くはなくなっていたし、強くなっていたもの。あれは、きっと私の強がりだったのかもしれない。決して勝てる相手じゃないけど…隣に居てくれたから私は踏ん張って前を向くことができた。
だから、私は覚悟を決めた。刃が折れようと、手足を失おうと、隣に立つものを私より先に死なせないって。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 5,000 3,000 100 器用×1
筋力×1
精神×1
能力値作成履歴#301699-3
1 6/5 【第一章】行逢いカンタービレ 15,000 18,100 123 敏捷×5
生命×3
筋力×2
器用
精神
みょん harunotルアひらりんエラー
エネミー鏖殺しました。
2 7/12 【第二章】繰り糸アンサンブル 25,000 46,400 400 筋力×4
敏捷×3
器用
精神×2
生命
同上 同上
皆、生き延びて。
取得総計 45,000 67,500 623 26

収支履歴

事前準備

冒険者セット::-100
巨熊の牙::-1200
バスタードソード::-560
スプリントアーマー::-520
スマルティエの巧みの指輪::-400

【第一章】行逢いカンタービレ後(18300)
装備(-14200)
巨熊の牙:改造(-2900)

アビス強化

命中+1,アビスカース表(2-5,病気)::-2000

オーダーメイド

必筋+3,威力+3::-900

バスタードソード:改造(-2900)

アビス強化

C値-1,アビスカース表(2-5,精神効果)::-2000

オーダーメイド

必筋+3,威力+3::-900

アルケミーキット::-200
スマルティエのヘッドバンド::-6000
宗匠の腕輪::-1000
スマルティエの怪力の腕輪::-900
敏捷の指輪::-500

スマルティエの巧みの指輪 売却::+200

消耗品(-3600)
魔晶石(-1600)

2点×8::-1600
3点→グリムへ

マテリアルカード(-2000)

金A×10::-2000

その他(-500)

宿泊・食費::-500

【第二章】繰り糸アンサンブル後(42500)
装備(24500)

宗匠の腕輪::-1000
ウェポンホルダー::-1000
奇跡の首飾り::-10000
スマルティエの銀鈴::-7500

巨熊の牙:改造(-7000)

アビス強化

C値-1、アビスカース1-6::-2000

魔法の武器化

::-5000

消耗品(18000)
魔晶石(-4000)

2点×20::-4000

マテリアルカード(-14000)

金A×20::-4000
緑S×5::-10000

その他()

悪魔の印::-100

チャットパレット