【GREATEST・NOBLE No.0:『愚者』】
(不明)- 入門条件
- 増強を除く、「20」以上の生命力・精神力
───『零の関数、その夢想、愚行、焦燥、熱狂。烙印を押されし無垢なる者よ。狂え、狂え、狂え。其は空白なる零、或いは存在せぬ終点。運命の掌で踊りし《道化師》、失落の神童。汝よ、忘却と絶望に捻れ狂え』
それはその者に刻まれし超抜異能を讃えるもの。狂い叫び、目に映るすべてを破壊し尽くし、言の葉から紡がれるものをすべて無に帰す。また、狂死を防ぐために治癒の枷を外し、生命力を増幅させる。しかして忘れるな。その魂は狂気に惹かれやすいことを・・・・・・
愚者には「夢想・愚行・極端・熱狂」を意味するとされ、力を振るう度に何かを忘却し、その場に渾沌をもたらす。また、その在り方故か『セカイ』とは徹底的に相性が悪い。
GREATEST・NOBLEと名の付く流派は、PCごとの“穢れ”+1点まで習得できます。
流派アイテム
秘伝
《狂躁》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 狂乱する恐れがあり、一度発狂すると手に負えなくなる。
- 効果
会得者はその力に刻まれたものにより、言の葉による影響を受けた瞬間理性を失い、激しく荒れ狂う。
戦闘中に自身が命中力判定を受けた直後、1d6を振り、出目が「1~2」の場合、または真語魔法・操霊魔法・深智魔法・魔動機術・妖精魔法・召異魔法・奈落魔法・呪歌・終律を受けた直後に狂乱してしまい、狂乱中は以下のメリットとデメリットを得る。●メリット
命中力判定・生命抵抗力に+4のボーナス修正
現在HP及び最大HP「+30」
自身が与える物理ダメージが「+冒険者技能レベル」点
真語魔法・操霊魔法・深智魔法・魔動機術・妖精魔法・召異魔法・奈落魔法・呪歌・終律の効果を受けないものとして扱う(「対象:弾丸」による射撃攻撃も適用)
練技の効果量2倍
自身が物理・魔法ダメージを受ける度に、HPを「冒険者技能レベル+生命力B」点回復する。
自身の攻撃によってキャラクターを撃破した場合、1Rに一度だけ、もう一度武器による攻撃を行える。
●デメリット
回避力判定及び精神力抵抗判定に-4のペナルティ修正
あらゆる魔法及び呪歌・終律が使えなくなる
あらゆる練技の効果時間を「時間:10秒(1R)」として扱う。
武器攻撃を行う際、必ず自身を省いた同じ場所(エリア・座標)のキャラクターから無作為に選択し、そのキャラクターを攻撃対象とする(ただし、このキャラクターの手番開始前にこのキャラクターへ命中力判定・魔法行使判定・演奏判定を行ったキャラクターを優先的に選択し、そのキャラクターへの命中力判定に+2のボーナス修正が発生し、与える物理ダメージを「+10」する(1R継続))。
1Rに2回以上武器攻撃を行う場合、冒険者技能レベル点の確定ダメージを受ける。
この状態を解除するには戦闘が終了するか「属性:精神効果」の効果を解除する能力や悪影響を解除する能力に対する精神抵抗力判定に失敗する必要があり、この判定を放棄することはできず、1ゾロによる自動失敗を「2」の出目が出たものとして扱う。