春来竜 FULL FOOL
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的(泥酔中)
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語・魔導機文明語・魔法文明語・汎用蛮族語・ドレイク語・魔神語
- 生息地
- 洞窟・魔剣の迷宮
- 知名度/弱点値
- 13/17
- 弱点
- 火属性ダメージ+3
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20/35(飛行時)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(頭部) | 11 (18) | 2d+12 | 11 (18) | 5 | 120 | 100 |
| プレス(胴体) | 12 (19) | 2d+13 | 10 (17) | 6 | 150 | 50 |
| 叩きつけ(翼) | 11 (18) | 2d+10 | 11 (18) | 4 | 80 | 50 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/翼)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
<ターゲティング><鷹の目><変幻自在Ⅰ><魔法拡大/数>
[常]SPRING FOOL
生命抵抗/達成値13(20)/消滅
戦闘開始時及び各R開始時に抵抗可能。
このエネミーと敵対するキャラクターはchoice2(器用,敏捷,筋力,生命,知力,精神)を行う。
この戦闘中、選ばれたボーナスを参照する判定を行う場合。
ボーナスの数値を入れ替えて戦闘を行う。
[常]飛行
近接攻撃に対し回避/命中に+1/+1修正 この能力は「部位:翼」のHPが0以下になると消滅する。
[常]大福のようなもっちり感
打撃属性の攻撃からクリティカルを受けない。代わりに打撃属性への被ダメ+3
[常]痛恨撃
2d6≧10の時、打撃点+6
[常]お酒は成人してからお願いします。
「部位:頭部」に1R目に100以上のダメージを与えた場合、それ以降のダメージを0にする
●頭部
[常]魔法耐性
被魔法ダメージ-3
[常]真語魔法
Lv8 魔力10(18)
[宣][主]アオハルイーター
命中に+2修正。打撃点の出目に+1修正 「10m/起点指定」として近接攻撃を行うことができる。
この能力は連続した手番では使用できない。
ついでこの攻撃が命中したキャラの服装の見た目が一時的に学生服に変化する。
●胴体
[常]攻撃阻害
この部位のHPが0以上の時 「部位:頭部」の回避に+4修正、魔法への被C値+1
[宣][主]跳び箱式プレス
命中に+1修正 乱戦内の任意の5名までのキャラに同時に近接攻撃を仕掛けることができる。
おまけにこの攻撃が命中したキャラの服装の見た目が一時的にスポーツのユニフォームになる。
[宣][主]化学室エレキテル
生命抵抗10(18)/半減
「射程:自身」・「対象:半径6m/10」で自身以外のキャラクターに2d6+15の雷属性魔法ダメージを与える。
この能力は連続した手番で使用できない。
そういえば、この攻撃の抵抗に失敗したキャラの服装の見た目が一時的に白衣になる。
●翼
[常]連続攻撃
主動作を2回行うことができる。
[宣][主]強風ドライヤー
生命抵抗9(16)
打撃点-5 「10m/起点指定」として近接攻撃を行うことができる。
この攻撃が命中したキャラはバランスを崩す。次の自身の手番、行為判定に-1修正
思い出した、この攻撃の抵抗に失敗したキャラの髪型が見た目が一時的に変化する。
戦利品
- 自動
- もっちりとした外皮(1000G) 剣の欠片12個(1度のみ) TDP3点
- 2~8
- 発電器官(500G)
- 9~11
- コスプレセット(2000G/緑S)
- 12~
- 存在しない記憶が詰まったマナカメラ(5000G)
解説
何処か霞がかった竜のような形をした存在 この迷宮の番人のようなもの
実体的には魔剣が作り出した者でそういう風に見えているだけである。
因みに本体はもっと強かったが、ここまで会ってきた変人共に秒殺された 1Rもたなかった。
透き通ったアイスクリスタルゴーレムは全てこの場に転がっている酒瓶のロックになった。
攻撃を受けると強制的に衣装が変わるのは眼前で酔っている奴が原因。
『奇怪に霞む』アタラヨ=アラックが仕事帰りにふらっと立ち寄った魔剣の迷宮にて
小規模であったため攻略は即座に終了し、部下や友人と共に
発見した希少な酒で軽い酒盛りを行った。
魔剣は確保済みだったものの大きな仕事を終えた後だったので若干みな気が緩んでいた。
魔剣が魔動機文明時代の記録媒体であった為、酔っぱらった彼らがそれで遊んでいると
再度、魔剣の迷宮が起動してしまった。詰まる所ファンブルである。
実は既に何時でも消せるのでアタラヨが酔いからさめれば
この迷宮の一件は何事もなく解決していた。
昨今の治安の悪さから敏感になりすぎて下調べを最小限に依頼をしてしまった弊害である。