“探究者”エセルバード【リャナンシーエクスプロウラー】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 24/30/※32
- 弱点
- 命中力+1/※銀+2
- 先制値
- 24
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 26 (33)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪 | 26 (33) | 2d6+30 | 28 (35) | 13 | 260 | 390 |
| フルファイア | 27 (34) | 2d6+36 | ― | ― | ― | ― |
特殊能力
[常]マナ不干渉・壊
魔法によるダメージが常に半減されます、抵抗に成功時はさらに半減されますが
この能力を有するキャラクターが魔法を行使するとき、追加で5点のMPを消費します
[常]射撃の名手
<ターゲッティング><鷹の目><魔法拡大/すべて>を有しているものとして扱われます
また、この能力を有するキャラクターが行うガンによる攻撃の射程は戦場すべてとなります
[常]複数回行動=3回
[常]複数回宣言=3回
[常]痛恨撃
爪による攻撃のダメージダイスが10以上だった時、そのダメージに+12点します
[主]魔動機術15レベル/魔力30
レベル15までの魔動機術を使用できます
[宣]跳弾/27(34)/回避/半減
[乱戦エリア/自分以外すべて]に対して[2d6+34]点の魔法ダメージを与えます
この能力は連続した手番には使用できず、使用後残りの装弾数をすべて消費します
[主]誘惑の吸血/27(34)/精神抵抗/消滅
爪の攻撃が命中したときに、牙で噛みつくことを選択できます。この場合、ダメージを与えることはなく、対象に自分への愛情を植え付けます。対象は彼女を恋人のように愛するようになり、それを守るように行動します。対象の彼女への愛情は、これを受けるたびに強くなります。
1~3回目
自身の生命や財産、地位などに影響がない範囲で最大限、リャナンシーの意向を尊重し、援助を行う。戦闘で敵味方となった場合、戦闘行為を可能な限りサボタージュする。
4~5回目
リャナンシーの願いは、生活のすべてに優先されるようになる。財産や地位、名誉の保全は二の次。戦闘で敵味方となった場合、最初は能動的な行動を一切取らず、リャナンシーが傷付けられた(HPが減少した)瞬間に、味方を裏切る。
6回目
リャナンシーを自身の生命に等しい恋人と思うようになる。請われれば、自分の生命以外すべてを、後先考えずに差し出す。戦闘で敵味方となった場合、躊躇なく味方を裏切る。
7回目
彼女を自分にとってすべてだと思うようになる。「死ね」と言われれば躊躇なく自殺する。
この効果は呪い属性であり、解除されるまで続きます。呪いはリムーブカースでも解除できますが、呪いをかけていたリャナンシーの血を飲めば、達成値の比較の必要なく、自動的に解除できます。
[常]菫の呪血
このキャラクターは1度だけ、ガンによる攻撃を必中かつ、ダメージを2倍とし、属性を呪い属性として算出することができます。
この能力を使用時、MPを50点消費します
この能力は呪い属性効果として扱われ、達成値30以上の【リムーヴ・カース】であれば解除が可能です
また、このキャラクターは死亡したとしても数日で復活します
ただし、正しき手順を用いて灰を処理した場合、その復活を数百年後まで先延ばしにすることが可能です。
正しき手順を知るには冒険者レベル+知力Bで難易度36(※難易度30)の判定に成功する必要があります
戦利品
- 自動
- 穢れた灰(赤SS/10000ガメル)
- 2~7
- 呪いの灰(赤S/2000ガメル)*1d6
- 8~12
- フルファイア
- 13~
- 菫の呪血塊(赤黒SS/40000ガメル)
解説
"菫の御方"に仕える男性型リャナンシーで大幹部の一人です。
同じ大幹部であるアルヴムを長兄、ジルケを妹とし、とりわけジルケのことを可愛がっており甲斐甲斐しく世話をする姿が見られることもあります。
知的好奇心に憑りつかれた狂人であり
新たな軍備の研究等を一手に引き受けています。
その過程でどれほどの犠牲が出ようと心が動くことはありません
その好奇心を最も刺激したものが魔動機であったことから
魔動機術を好んで扱い、戦闘においても長銃を用いての遠距離射撃を得意としていますが
アルヴムより学んだ体術を扱うこともあり遠近に優れた戦士であると言えます。
リャナンシーとなる前はグラスランナーであったことからマナ不干渉に似た体質を有しています