閃きのサンドフラットフィッシュ
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 生息地
- 砂漠等の砂地
- 知名度/弱点値
- 12/16
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヒレ(右半身) | 11 (18) | 2d+10 | 11 (18) | 7 | 90 | 30 |
| ヒレ(左半身) | 10 (17) | 2d+10 | 10 (17) | 7 | 100 | 30 |
- 部位数
- 2(右半身・左半身)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]「ターゲッティング」
[常]「変幻自在Ⅰ」
[常]痛恨撃
近接攻撃のダメージの出目が2d6≧9の場合ダメージ+6
[常]土属性半減
土属性のダメージを受けた時、ダメージを半減する。
(抵抗成功によるダメージ軽減とは重複しない)
[常]砂に隠れてなんのその
砂地での隠密判定に+4修正
近接攻撃の命中/回避に +1/+1 修正
被魔法ダメージ -2
戦闘中一度だけ受けるダメージを土属性に変更する。
(この能力による属性変更を使用した場合、この能力はこの戦闘中消滅する)
[常]限定2回行動
1Rに一度何れかの部位が主動作を2回行う事が出来る。
ただし、同じ宣言特技及び主動作特殊能力は使用出来ない。
[主]閃光潜航砂漠葬送
砂に深く潜り、遥か下から跳ねあがり全身を叩きつける。命中+2修正・打撃点+4
近接攻撃可能なキャラを任意に5体まで選び近接攻撃を行う。
選択可能な敵が5体未満の場合、不足分は戦闘エリア全体からランダムに攻撃対象を決定する。
この能力を使用する場合、自身はその他の主動作を行うことができず、
能力使用後、自身の手番を終了する。(2部位とも行動が終わる。)
両方の部位のHPが1以上でないとこの能力は使用できない。
この能力は連続した手番で使用できない。
[常]右半身
[主]砂漠の鉄砲土/生命抵抗力11(18)/半減/射程:15m/形状:射撃
砂を吐いて相手にぶつけます。射程内から任意のキャラ2名を選択し、2d6+8の土属性魔法ダメージ
[主][宣]ヒレすい~ぱ~
近接攻撃可能なキャラを任意に3体まで選び、それらにヒレでの攻撃をおこなう。
[常]左半身
[補][準]「かばうⅡ」
(同一座標の任意のキャラを選択し、そのキャラが回避力判定を必要とする攻撃の対象となった場合、身代わりとなる。)
[主][宣]ヒレすい~ぱ~
近接攻撃可能なキャラを任意に3体まで選び、それらにヒレでの攻撃をおこなう。
戦利品
- 自動
- 剣のかけら6個・TP2点(倒した部位数に関係なく1度だけ) 鮃のムニエル(500G)
- 2~8
- 閃くエンガワ(800G)
- 9~11
- 閃き輝く肝臓(1200G)
- 12~
- 星砂の鞄(2000G/赤S)
解説
砂漠を泳ぐ平たい魚。基本は全長80~100㎝程度で砂上隠れて虫等を捕食している。
が、稀に魔域等に迷い込み上手く生き残り大量の栄養を摂取すると巨大に成長する場合がある。
巨大になっても生態はさほど変わらず、砂の中に潜み不意を打って捕食を行う。
ただし、狙う対象も大きくなりもちろん獲物には砂上船も含まれる。
砂漠という特性上ほぼ痕跡が残らない為発見は困難であり、
見つけ次第被害が拡大する前に討伐することが推奨されている。
その魚肉は淡白であるが美味であり、ラージャハのオアシスで採取される
果実を付け合わせにしたムニエルは食道楽なら一度は食べておきたい。
ヒレに当たる部分が発達しており、その部分は生のままマリネで食すのが通とされている。
今が旬であり、特に肝臓が無傷で取れた場合は珍味として有名。栄養価が非常に高く乾燥させ薬の原料になる事もしばしば。
稀に体内の砂袋が無傷で採取できることがあり、その砂は光を当てると美しく閃光を放つ。
通称「星砂の鞄」 『星の砂』の中でも最上級の価値を持つ
これを原料としたガラス細工はマカジャハットの貴族も垂涎の逸品となる。