ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マルファ・アートマ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

マルファ・アートマ

プレイヤー:わっふる

種族
タビット
年齢
21
性別
種族特徴
[第六感]
生まれ
妖精使い
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
穢れ
0
7
5
10
5
1
2
7
14
9
成長
1
成長
0
成長
0
成長
1
成長
2
成長
7
器用度
13
敏捷度
8
筋力
7
生命力
13
知力
26
精神力
26
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
1
生命力
2
知力
4
精神力
4
生命抵抗
8
精神抵抗
10
HP
31+5=36
MP
50
冒険者レベル
6

経験点

使用
16,000
残り
2,140
総計
18,140

技能

フェアリーテイマー
6
セージ
4
コンジャラー
2
アルケミスト
1

契約印/染蝕度 契約深度:22

名称 消費 獲得数
▼晨影印 8 8
▲飛輪印 3 3
●薄明印 8 8
◆黎旦印 3 3
染蝕度

【ギフト】

加護:ティルカト
【畏怖なる囁声】▼▼
【紫游極光:GR10】▼●
【紫游極光拡張*4】▼●●●
【白眼視:GR5】▲◆
【白眼視拡張A*3】●●◆
【白眼視拡張B*2】▼▼▼▼
【臨死生愛執:GR5】▲●◆
【臨死生愛執拡張*2】▲●

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《武器習熟A/スタッフ》

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】

判定パッケージ

セージ技能レベル4 知識 8
アルケミスト技能レベル1 知識 5
魔物知識
+1=9
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
8 m
全力移動
24 m

言語

会話読文
交易共通語
神紀文明語
妖精語
リカント語
魔法文明語
地方語(モノクロマティカ)
ドラゴン語
魔動機文明語
汎用蛮族語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 +1=7 7 +0
フェアリーテイマー技能レベル6
使用可能ランク4&2
妖精魔法
+1=12 12 +0 知力+2
アルケミスト技能レベル1 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟A/スタッフ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈マナスタッフ〉 0 1 魔力+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ソフトレザー〉 7 3
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
[魔]〈とんがり帽子〉 まもちき+1
[魔]〈妖精使いの宝石(水)〉
〈宝石ケース〉 土/炎/光/闇
右手 [魔]〈知性の指輪〉 知力増強+1
左手 [魔]〈叡智の腕輪〉 知力増強+2
〈アルケミキット〉
[魔]〈妖精使いの宝石(風)〉
所持金
5,548 G
預金/借金
G

所持品

薬草・ポーション

救命草×3
HP回復:「威力10」
魔香草×3
MP回復:「威力0」
アウェイクポーション×1
神聖魔法【アウェイクン】(ルルブI-P.261)と同じ効果を得る。※振りかけて使用可

冒険者技能用アイテム

魔晶石(5点)×6
MP消費を肩代わりできる
マナクリスタル(5点)
MP消費を肩代わりできる

冒険道具類(消耗品)


一般装備品・消耗品など

冒険者セット
背負い袋×1
革製
水袋×1
革製
毛布×1
たいまつ×6
1H。1本につき2時間もつ。落としても消えない
火口箱×1
2H。火打石と火口の入った箱。10分で着火
ロープ10m×1
小型ナイフ×1
1H。武器としては使えない
着替えセット×1
一週間分の着替え

マテリアルカード

BASSS
10
名誉点
111
ランク

名誉アイテム

点数
〈宝石ケース〉専用化100

容姿・経歴・その他メモ

自称「実践派研究者」。未だ謎の多い妖精魔法を解明すべく、自らフィールドに繰り出して研究成果を実験している。
かつては魔法王による妖精魔法体系の確立過程の研究で評価を得ていたが、現在では何かを探して探索を繰り返しているとか。

ギフト/契約印

▼…晨影印,▲…飛輪印,●…薄明印,◆…黎旦印
[]…入手,<>…消費

初期[▼▼],畏怖なる囁声<▼▼>
第一話[●◆]※温情リスペック済
第二話[●●▼▼],紫游極光<▼●>,拡張<●●▼>
第三話[●◆●],暗晦之虚<●◆>,拡張<●>
第四話[●◆▲],暗晦之虚払い戻し[●◆◆],白眼視<▲◆>拡張,<●●◆>
第五話[▼●▼◆],白眼視拡張B<▼▼>,臨死生愛執<▲●◆>
第六話[▼●▼▲],白眼視拡張B<▼▼>,臨死生愛執拡張<▲●>


経歴1:A-2-1 臨死体験したことがある
経歴2:C-1-4 かつて従者がいた
経歴3:B-5-2 魔物を倒したことがある
冒険に出た理由:2-5 失われた場所を取り戻す

未練:「助手」に会う

夜半鐘声

ぼぉん、と鈍い音がする。鐘だろうか。その響きに体まで震えているように感じる。
きっと夜の鐘だ。なんだか寒くなってきているもの。
あぁ、そういえば――

「先生!先生!そろそろフィールドワークに行きましょうよぉ!」
「いやだよ。ぼくはまだまだこの書架に耽溺していたいんだ。」

近辺では珍しいタビットの仔として生まれ、種続柄の利発さと生来の気質も相俟って、ちびっ子時代のあだ名は「先生」だった。
ずうっと先生なんて呼ばれるものだから、ますます調子に乗って勉強して、少年たちが冒険者や騎士を目指す頃にはそれなりの知識を蓄えてもいたんだ。
流されるままに研究を続ければ世間とやらにも評価され、幼馴染の一人は助手としてお世話もしてくれる。
すばらしい環境を手に入れた。どうもぼくの助手は「実践派」らしく、いわゆる「冒険」をせっつかれるのが玉に瑕だけどね。

「大体、ね。外に出て何になるっていうんだい?先史の魔法理論に関する考察は机上の論の域を出ない。畢竟、ぼくが外でやることなんて、そこらの駆け出し冒険者にも劣るのさ。」
「むむ。気分転換ですよぉ!ほら、私が護衛とか?しちゃいますよ!町のすぐ近くにいい感じの川があるんです、釣りとかしに行きましょうよぉ!先生も『書斎という限定された空間では、魔法王たちの無窮の精神世界を推察するには不足である』(低い声)とか言ってたじゃないですかぁ。無窮の野外、行きましょうってば!」
「だから行かないよ。ここのところ物騒な報せも多いじゃないか。危うきに寄らず、だ。」
「町のすぐ近くですし!物騒な知らせって、よっぽど北の町じゃないですか。大丈夫ですよぉ!」
「…はぁ。それなら―――

この日の会話は今でも鮮明に覚えている。今ならばなんとでも言えるけど、随分なわがままぶりだね。
もちろん、ぼくの方が、さ。この手の誘いは別に初めてじゃない。随分熱心に誘ってもらっていたんだ。
だから、辟易したんだろうね、つい口を衝いてしまったのは。

―――それなら、きみ一人で行けばいいじゃないか。いい加減に、煩わせないでくれよ。」

「っ…。わかりました。いいですよ!一人でいっぱいお魚釣ってきますから!」

その切迫した響きに、思わず顔を上げた。
踵を返すきみのほおに、光るものが見えた気がしたんだ。

ぼぉん、と鈍い音がする。
引き留める言葉はきみには届かなかったみたいだ。
ぼくは何と言ったのだったかなぁ。声に出てすらいなかったかもしれない。
ともかく、その声は時報の鐘の音に紛れてしまった。
走ったって追いつけないのがわかっていたぼくは、帰ってきたら謝ろうなんて考えて視線を戻した。お利口なことだ。


ぼぉん。
日没の鐘が鳴っても、きみは戻ってこなかった。
聞きなれた低い鐘声が、なんだか不吉な暗示のように聞こえた。

ぼぉん、と。夜半の鐘が鳴るころになって、遠慮がちに戸を叩く音がした。
鐘とは対照的に軽妙な音を立てたそのノックに、ぼくは飛び上がるように応じたんだ。

「遅かったじゃあないか。しかし先ほどはわるか……」

扉を開けたぼくの前には、神妙な顔をした冒険者と、それから、その、きみがいた。

「落ち着いて聞いてください。我々は川の近くで彼女を見つけ……」

その後に何をしたのだったかな。
ああ、そうだ。その足で魔法ギルドに駆け込み、顔見知りを叩き起こして蘇生を頼んだ。
――きみは、蘇生に応じなかった。
それを告げられた時、昼間のことが思い出された。

『きみ一人で行けばいいじゃないか。』

もしかしたら、きみはぼくの言葉に傷ついて、それで…なんて。
本当のことはわからない。だけど、ぼくが一緒にいれば、少なくともこんな思いはしなくてよかったんだ。

それから、ぼくは実戦的な魔法を鍛えだした。いまさら遅いのにね。
初めて魔物と戦った時は怖かった。戦う術も、覚悟も持っていたのに、だ。
きみの真似をして活発な魔法使いを装うほど、きみに強いていたものの重さに押しつぶされそうになった。

そんな時だ。「白黒世界」のうわさを聞いたのは。
何でも、死んだ冒険者が言葉を交わし、友誼を結ぶ場所だとか。
いまいちはっきりしない噂だ。でも、きみともう一度話ができるかもしれないなら、信憑性なんてどうでもよかった。
その世界は、今では失われてしまったらしい。
となれば、手掛かりは遺跡にあるかもしれない。
この辺りで未踏破の遺跡となれば…。


ぼぉん、と鈍い音がする。
――ああ、そうだ。鐘の音じゃない。
気付いたのと同時、くぐもっていたその音は鮮明に聞こえた。
どごん、という轟音とともに、何かが崩れる。
悲鳴が聞こえた。
ギルドで出会ったソレイユの彼のものか。屈強な彼がついに沈んだらしい。
くそ、としばらくぶりの悪態は口の中で消える。
どんどん寒くなってきた。一撃もらった時の出血が熱を奪っていく。
まだ、死ぬわけにはいかない。きみに、会うまでは。
まだ、ま、だ…


ぼぉん、と。消えていく意識が最後に聞いたその音は、鐘の音だったはずだ。
始まりを告げる、鐘声。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#504110-3
1 6/12 黒白のプロローグ 1,500+180+50 1,980 10 精神
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
初期▼●,シナリオ終わりに▼◆
2 6/23 白銀のボルケーノ 1,500+410+50 2,700 18 知力
精神
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
シナリオ終わりに●●▼▼
3 7/19 鈍鉄のレインボータルト 1,930+50*2 1,000+1,213 28 知力
精神
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
シナリオ終わりに●◆●
4 8/8 下層の青薔薇 2,130 1,200+2,730 39 生命
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
シナリオ終わりに●◆▲
5 9/22 宇治色に染まる森 2,310+50 1,500+2,730+2,000 58 精神×2
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
シナリオ終わりに▼●▼◆
6 10/24 偽りの妖精郷(上) 2,500+680+50 器用
精神
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
シナリオ終わりに▼●▼▲
7 11/9 偽りの妖精郷(下) 1,000+700 5,450 58 精神
トノチ マルファ(わっふる)スオン(ヤケイ)ジェイク(阿久津)
取得総計 18,140 23,703 211 11

収支履歴

初期作成

宝石*4 ::-50*4
宝石ケース ::-100
ソフトレザー ::-150
救命草::-30*3
魔香草::-100*3
アウェイクポーション::-100
冒険者セット ::-100
保存食::-50
着替えセット ::-10

一話終了時

メイジスタッフ ::-110
宝石売却 ::-100
宝石(3-4)*6 ::-600
知性の指輪 ::-500

二話終了時

マナクリスタル ::-2500

三話終了時

アウェイクポーション ::-100
魔晶石(5点)*6 ::-500*6

四話終了時

ジェイクからカンパ ::2800
マナスタッフ ::-6800
メイジスタッフ売却 ::55

五話終了時

ジェイクに返済::-2800
とんがり帽子::-3000
アルケミキット ::-200
緑マテカB ::-20*10

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