テラーファミリア
- 知能
- 低い
- 知覚
- 反応
- 命令による
- 言語
- 魔神語、魔法文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 斬撃属性ダメージ+3
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 11 (18) | 2d+9 | 11 (18) | 8 | 70 | 27 |
特殊能力
常]魔神の使い魔
以下の能力を共通して持ちます。個々については、『Ⅰ』472頁、『ML』229頁を参照してください。
「[常]毒無効」「[常]病気無効」「[常]精神効果無効」「[常]感知される」「[常]使い魔の契約」「O正体露見=ソーサラー技能」「[常]MP共用」「[常]抵抗共有」「[常]感覚共有」
[常]自由意思
テラーファミリアはファミリア(「[常]意思を持たない」)とは異なり、自身の意思を持っています。そして、言語(魔法文明語・魔神語)による会話が可能です。
ただし、主に対しては常に高い忠誠心を持っており、それを裏切るような行動はいっさい行いません。
[常]視界の確保
術者はこの魔物の視界を利用して魔法を行使することができます。しかし、魔法を行使するときの基点は常に術者です。射程距離を考えるときには、術者の位置から考えなければならず、「形状:射撃」や「形状:貫通」の魔法は、術者から発射されます。
使い魔の視点から主動作で魔法を行使した場合、主とこの魔物、両方の主動作が完了します。補助動作での行使では、どちらも補助動作の実行とみなします。
[主]透明化
この効果を使用するにはMPを「5」点消費しなければなりません。
「知覚:五感」「知覚:機械」のキャラクターに対し、透明(⇒『Ⅱ』78頁)になります。「知覚:魔法」のキャラクターからは姿を認識されます。
全力移動や主動作を行わない限り、透明は維持されますが、それらを行ったら、その直後に自動的に解除されます。
[主]覚悟の自爆Ⅱ/必中
この効果は、主のHPの現在値が最大値の4分の1(端数切り上げ)以下になっているときにのみ使用できます。
「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象:1エリア(半径3m)/5」に特攻し、自爆します。対象に「2d+15」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この効果を使用すると、自身のHPは自動的に「0」となり、消滅します。
[常]再生=7点(魔域)
手番の終了時に、HPが「7」点、回復します。この効果はこの魔物が“奈落の魔域”内にいるときにのみ現れます。
HPが0以下になると、この能力は失われます。