”天使”
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- (聞く者の母語)
- 生息地
- 霧の山、神紀文明時代以前
- 知名度/弱点値
- なし/19
- 弱点
- ダメージ+5点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 13 (20) | 2d6+12 | 13 (20) | 10 | 200 | 0 |
| 右翼 | 14 (21) | 2d6+14 | 14 (21) | 8 | 150 | 0 |
| 左翼 | 14 (21) | 2d6+14 | 14 (21) | 8 | 150 | 0 |
| ヘイロー | ― | - | 12 (19) | 5 | 100 | 0 |
- 部位数
- 4()
- コア部位
- 剣
特殊能力
[常]透明化/20/危機感知判定/消滅
宣言することでその本質を隠し、透明になることが可能。
魂の本質をとらえる装備をしていない限り、だれかが目標値20の『危機感知判定』に成功しないかぎり、『先制判定』『魔物知識判定』を行うことができなくなり、不意打ちされてしまう。
この透明化は、戦闘に入ると失われる。戦闘態勢に入ったときに維持できるものではないからである。
このため、自手番に入ったタイミングで魔物知識判定を行うことが可能。
ただし、この魔物に『知名度』は存在しないため、自動的に知名度は判明したことになる。
[常]攻撃阻害=不可/+4
「剣」の部位に対して、「右翼」「左翼」の双方がHP0にならない限り、攻撃する際にペナルティが入る。
[常]飛行
すべての部位は、命中判定・回避判定に+1の補正を受ける。
右翼、左翼のどちらかのHPがゼロになると失われる。
[常]自己再生
すべての部位は、自手番終了時に15点HPを回復する。
この能力は、部位:ヘイローが破壊されることで失われる。
[宣]魔法撃
各部位が持つ能力。宣言することで、攻撃のダメージを魔法ダメージとする。
宣言タイミングで、その部位はHPを30点消費する。
[主]聖なる波動/13(20)/生命抵抗力/半減
ヘイローの手番で行う。ヘイローのHPを25点消費する。
2d+14の魔法ダメージをを100m範囲内のすべての敵に与える。
[主]天の魔法適正(弱)(真語魔法LV10)/魔力13
剣の手番で真語魔法を使用することが可能。
ただし、これはあくまで魔法を模倣しただけのものであり、MPの代わりにその3倍のHPを消費する。
戦利品
- 1-6
- 大地の結晶 2100G
- 7-12
- 大地の精髄 3500G
- 13-
- 天使の大羽 7000G
- 自動
- 天使の大羽 7000G
解説
羽を生やした人間に見える、謎の存在。
すさまじい神聖な威圧感を持ち、また、存在の本質が別次元にあるがゆえに、自由に透明になることができる。
ただし、その本質はこの次元の存在と密接にリンクしており、こちらの次元にいる相手を滅ぼせば、本質ごと滅ぶとされている。
レクシィによれば、これは『三つの剣』が投げ入れられた以前から存在している古い古い存在であるが、ある時を境に絶滅したはずの存在だという。
古い文献によれば、彼らはその神聖な存在感から天の使い、「天使」と呼ばれており、その由来はわからないものの、強大な力を持って人族に化け、歴史の陰で暗躍することが多かったという。
その存在意義は不明だが、その動きをもとに推測すると、何か一つの目的のため行動しているように見えるという説がある。