超巨大融合魔神バルーサセラッサホルグルンゼエゼルヴ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 30/60(飛行)
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| バルーサビヨーネの頭 | 20 (27) | 2d+18 | 18 (25) | 18 | 147 | 90 |
| セラッサルーイの巨大核 | 18 (25) | 2d+16 | 15 (22) | 30 | 250 | 30 |
| ホルグラドの右腕 | 15 (22) | 2d+11 | 15 (22) | 9 | 114 | 138 |
| ルンゼマーゼの左腕 | 16 (23) | 2d+18 | 15 (22) | 12 | 119 | 54 |
| エゼルヴの下半身 | 15 (22) | 2d+13 | 13 (20) | 8 | 74 | 20 |
- 部位数
- 5(頭/核/右腕/右腕/下半身)
- コア部位
- セラッサルーイの核
特殊能力
●頭/右腕/右腕/下半身
[常]攻撃障害=不可・不可
大きさが攻撃を妨げる。
「部位:セラッサルーイの核」は近接攻撃・遠隔攻撃の対象になりません。
「部位:頭/右腕/右腕/下半身」のすべてのHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]部位再生
魔域拡張の勢いが加速し核以外の各部にも魔力が順転しはじめます。「[常][主]魔域拡張」の効果が発揮された3R後、手番開始時にHPが0以下の部位からランダムに1つの部位を蘇生させます。この能力は3Rごとに発揮されます。
●バルーサビヨーネの頭
[主]氷雪のブレス/18(25)/生命抵抗力/半減
[射程/形状:2(20m)/射撃]で、[対象:1エリア(半径6m)/20]の範囲に「2d+20」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。この能力は連続した手番には行えません。
●セラッサルーイの核
[常][主]魔域拡張
魔域を拡張し、外界から吸収される物体を魔力に変換することで体力を回復します。HPを最大値まで回復します。
この能力は、HPが「0」以下になった場合でも発動し、HPの現在値が「1」以下になっても転倒せず、そのまま戦闘を続行します。
また、この能力は戦闘特技《不屈》の効果も兼ね合わせます。
この能力はHPが「-100」以下になった時に消滅します。
[常]再生
融合した魔神それぞれからエネルギーを受け取り、肉体を再生します。
手番終了時、「部位:頭/右腕/右腕/下半身」の内、「HP1以上の部位の数*50」点、回復します。
この能力はHPが「-100」以下になった時に消滅します。
[常]ターゲティング&鷹の眼
遠隔攻撃において誤射を起こさず、乱戦エリア内のキャラクターを「形状:貫通」の効果の目標に選べる。また、遮蔽越しに対象や目標を定める事も可能。
[常]多槍の構え
この魔物はそれぞれの腕に一本ずつ、合計2本までの宝石槍を構える事ができます
二本以上の槍を構えている状態であれば、近接と「[主]宝石槍投擲」を任意の組み合わせで合計二回まで行うことができます
この時、一回目の攻撃の結果を見てから二回目の攻撃方法と攻撃対象を選択できます
この魔物は、遭遇時にはすでに2本の槍を構えています。「[主]宝石槍投擲」によって槍を失ったなら「[補]宝石槍生成」によって補う必要が出てきます。
一本の槍しか構えていない状態では、近接攻撃か「[主]宝石槍投擲」かいずれか一回を行えるのみです。
[補]宝石槍生成
手元に宝石槍を一本生成します。
この効果は1ラウンド1回しか使用できず、使用するとMPを8点消費します。
[主]宝石槍投擲/17(24)/回避力/消滅
宝石槍を、凄まじい力で打ち出す。「射程/形状:2(50m)/貫通」で投擲攻撃を行い、回避判定に失敗したものに「2d6+20」の物理ダメージを与える。
●ホルグラドの右腕
[常]複数宣言=2回
>真語魔法、操霊魔法、召異魔法12レベル/魔力15(22)
[常]魔法適性
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《マルチアクション》《クリティカルキャストⅡ》を習得して
います。
[主]魔力撃=+15ダメージ
●ルンゼマーゼの左腕
[常]2回行動
1ラウンドに主動作を2回行えます。
[常]複数宣言=2回
[主]2回攻撃&双撃
両手に持った武器でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
💭奈落の刃
武器による攻撃が命中した場合、対象の防護点を半分(端数切り上げ)として扱います。リスクとして、回避力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
●エゼルヴの下半身
[常]白い皮膚
雷属性または純エネルギー属性から物理ダメージ、魔法ダメージを受ける時、それを-3点します。
[常]吸魔の針/13(20)/生命抵抗力/消滅
針の攻撃が命中し、1点以上の適用ダメージを与えた場合、全ての部位のMPが5点回復します。
それぞれの部位のMPが最大値の半分以上の場合、その部位のMPは回復しません。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上の場合、打撃点を更に+9点します。
[主]指差す針/13(20)/生命抵抗力/消滅
「射程/形状:1(10m)/起点指定」で「対象:1体」を針の先で指差し、「2d6+8」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
この効果を使用するとMPを5点消費します。
戦利品
- 自動
- 大悪魔の血晶*5
- 自動
- 漆黒の兜5000G/黒白S
- 自動
- おおきな宝石(1600G/金A)×2d
- 自動
- 古代の魔導書(9000g/緑白S)
- 自動
- 理解できない仮面(2000G/黒白S)
- 自動
- 白い皮膚(2500G/赤S)
- 2~12
- なし
- 13
- 巨大宝石槍(50000G/金SS)
解説
巨大セラッサルーイが魔域内で5体の魔神と融合した姿です。
頭部にはバルーサビヨーネの白熊、4本あった腕の内、右肩からホルグラドの黒い外套のような顔と腕が1つ生えており、左肩からはルンゼマーゼの仮面頭とひらひらとした繊維状の腕が剣を握っています。
胴体と腕2本はセラッサルーイの鋭い宝石状の破片がむき出しになったままです。
また下半身はエゼルヴの白色の皮膚でおおわれており、長い尾の営利な先だけが金色に輝いています。
各魔神の強力な能力を各部位に宿しており、それらが中心のセラッサルーイの心臓を