ヴィンセント
プレイヤー:zumi
「私はヴィンセント。ただのヴィンセント。」
- 種族
- ウィークリング(バジリスク)
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [蛮族の身体][石化の視線][毒の血液]
- 生まれ
- 軽戦士
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 2
- 技
- 9
- 体
- 8
- 心
- 6
- A
- 8
- B
- 12
- C
- 8
- D
- 7
- E
- 8
- F
- 11
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 23
- 筋力
- 17
- 生命力
- 15
- 知力
- 18
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 30
- MP
- 27
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 10,000
- 残り
- 0
- 総計
- 10,000
技能
- フェンサー
- 5
- マギテック
- 3
- スカウト
- 1
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 家政婦
- 5
- 肉体労働者
- 4
- 仕立屋
- 1
戦闘特技
- 《魔力撃》
- 《回避行動Ⅰ》
- 《マルチアクション》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 24 m
- 全力移動
- 72 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 9
| 8
| ―
| -1
| 7
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈レイピア〉
| 1H | 8 | 8 | 8 | 10 | 7 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 9
| 9
| ―
| 《回避行動Ⅰ》
| ―
| 1
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ソフトレザー〉 | 7 | ― | 3 | |
| 盾 | 〈バックラー〉 | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 11 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | 〈マギスフィア(小)〉
| |
| 右手 | 〈俊足の指輪〉 | 敏捷度+1 |
| 腰 | 〈マギスフィア(中)〉
|
- 所持金
- 10,918 G
- 預金/借金
- G
所持品
冒険者セット
着替えセット
食器セット
毛布
調理道具セット
フック
小型ハンマー
くさび
太陽のランタン
油*2
スカウト用ツール
アンロックキー
マギスフィア(小)*3
- 名誉点
- 10
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
彼女はかつて、始まりの剣へと至ることを目的に巡礼を続けていた奇特な蛮族の一団に生まれる。彼らの間では、始まりの剣の前に立つことで、強大な蛮族になることが出来ると信じられていた。ウィークリングとして生まれた者であれど、しかし始まりの剣の恩寵あらば、彼女のような貧相な蛮族すら強大な同胞へと至ることが出来る────そう、信じられていたために、ひどい虐待もなく育つことが出来た。彼女自身も、家族や周囲の蛮族たちとの差異や、向けられる軽蔑まじりの眼に悩みながらも、その目的を同じくして巡礼に加わっていた。
ある昼、休息をとっていた一団に冒険者たちが討伐に来た。見下されながらも、仲間であると感じつつあった同胞たちが、自身と共に育った兄弟たちが、そして文句を言えども育ててくれた親が、冒険者たちに抵抗せんと戦ったが、冒険者たちは強大であった。蛮族の同胞たちが次々と殺され、時に無残に弄ばれる様を見て、恐怖のあまりに戦うことを忘れ、彼女は逃げ出した。力は弱く、魔法も使えないが、彼女は逃げ足だけは早かった。運よく冒険者たちから逃げ出すことが出来たものの、帰る場所はすでになく。かといって、ウィークリングたる自分は他の蛮族の群れへ混じることもできず、人族の里へ忍び込むことにした。
人族の里には長居は出来ない。自分が蛮族であると知られれば、まず間違いなく同胞たちと、同じ目にあうだろう────それゆえに、彼女はほんのわずかなことだけを学んだ。それが、魔道機術だった。一団の仲間も用いていたそれは、魔法を扱う才のなかった彼女の、唯一の生き残る術だと感じていた。
そうして、人族の里からくすねたマギスフィアと、かつての旅団から持ち出したわずかな武具を持ち、そこらへんにおちていた布切れで目を覆い隠して。
彼女は、放浪者となるのであった。
上述の事件ゆえに、彼女は人族に対してはあまり関わりを持つことを好まず、また関わるとしても一定の距離を取りたがる。今は始まりの剣などは関係なく、ただひたすら生きるために放浪している。
生来内気な性格であったが、事件以来より一層心を閉ざしている。あるいはむしろ、生きる以外の事象に無気力になっているともいえる。
ヴィンセントの名は旅団時代に読書好きな同胞が持っていた本の中に登場する名前に由来する。多分伝記であったと思うが、その名前はメインの登場人物ではなかったはず。
好みはサボテンの花を蒸したもの。滅多に採れないが、甘くておいしい。
履歴
始まりの剣を求めている(いた)
役に立たない知識を持っている
忘れられない恐怖を体験したことがある
家族をすべて失ったので
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 4,000| 2,700 |
0 | 精神×1 |
|
| | ||
| 能力値作成履歴#587715-3 | ||||||||
2,500| 2,850 |
| 器用 |
|
| | |||
1,000| 2,000 |
10 | 知力 |
|
| | |||
| 第八回までの埋め合わせ | 2,500| 6,100 |
| 敏捷×2 |
|
| | ||
| 筋力 | ||||||||
| 取得総計 | 10,000 | 13,650 | 10 | 6 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
レイピア::-110
ソフトレザー::-150
バックラー::-60
マギスフィア(小)::-200
食器セット::-12
毛布::-40
調理道具セット::-50
フック::-10
小型ハンマー::-10
くさび::-20
太陽のランタン::-120
油*2::-20*2
スカウト用ツール::-100
アンロックキー::-100
俊足の指輪::-500
マギスフィア(中)::-500
マギスフィア(小)::-200*3
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
〈マギスフィア(小)〉