イリーナ・ノマリ
プレイヤー:四季
「冒険者にならないでほしい。それが父の遺言でしたから」
- 種族
- 人間
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “糸織神”アーデニ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 9
- B
- 9
- C
- 5
- D
- 5
- E
- 10
- F
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 5
- 成長
- 0
- 成長
- 11
- 成長
- 7
- 器用度
- 13
- 敏捷度
- 13
- 筋力
- 18
- 生命力
- 13
- 知力
- 30
- 精神力
- 23
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 1
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 5
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 12
- HP
- 41+2=43
- MP
- 50+2=52
- 冒険者レベル
- 9
経験点
- 使用
- 39,500
- 残り
- 15,500
- 総計
- 55,000
技能
- プリースト(アーデニ†)
- 9
- ライダー
- 7
- ダークハンター
- 6
- アルケミスト
- 1
一般技能 合計レベル:8
- 外科医(サージョン)
- 5
- 作家(オーサー)
- 3
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《魔法拡大すべて》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《MP軽減/プリースト》
- 《ターゲッティング》
秘伝/秘伝魔法/地域魔法
- 《古モルガナンシン王国式戦域魔導術》
- 【戦域魔導術アンナマリーア】
- 【戦域魔導術ベロニカ】
- 【戦域魔導術トルクワート】
騎芸
- [常]【遠隔指示】
- [常]【探索指令】
- [常]【騎獣強化】
- [常]【HP強化】
- [主]【チャージ】
- [主]【トランプル】
- [常]【特殊能力解放】
賦術
- [補]【ヒールスプレー】
操気
- [補][準]【気防陣】
- [常]【大乱獲】
- [補][準]【魔探法】
- [常]【魔観察】
- [補]【属性付・裂】
- [補]【属性付・轟】
判定パッケージ
ライダー| 運動
|
| 9
| 観察
|
| 12
| 知識
|
| 12
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 6
| | ||||||
ダークハンター| 知識
|
| 11
| |
- 魔物知識
- +2=14
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 13 m
- 全力移動
- 39 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 地方語(コルガナ) | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法/賦術/操気
| 魔力/理力 | 行使など 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| +1=15
| 15
| +0
| 知力+2
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 6
| ―
|
| ダークハンター | 操気
| 9
| 9
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈マナスタッフ〉
| 2H | 3 | +1=| 13
| 12
| 1
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈チェインメイル〉 | 18 | -1 | 6 | |
| 合計:すべての防具・効果 | -1 | 6 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈叡智のとんがり帽子〉 | 専用(MP) |
| 顔 | 〈スマルティエの髪飾り〉 | 銀製 |
| 耳 | 〈スマルティエのイヤーラックス〉 | |
| 首 | 〈専用化されたロッセリーニの調声機〉 | 専用(HP)魔法印記入済み |
| 右手 | 〈知性の指輪〉 | 2つ、割る用 |
| 左手 | 〈スマルティエ叡智の腕輪〉 | |
| 腰 | 〈専用化された聖印〉 | |
| 足 | 〈スマルティエのブーツ〉 | |
| 他 | <アルケミーキット> |
- 所持金
- 11,300 G
- 預金/借金
- G
所持品
| 名称 | 所持数 | 使用数 |
| アビスシャード | 9つ | 0つ |
| 知性の指輪 | 2つ | 0つ |
| ロッセリーニの印形絵具 | 10 | 6 |
| 魔香草 | 10 | 0 |
| 救命草 | 5 | 0 |
〈スマルティエ剛力の腕輪〉〈アルケミーキット〉
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 20 |
- 名誉点
- 180
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 秘伝/秘伝魔法/地域魔法 | 140 |
| 〈専用化されたロッセリーニの調整機〉 | 70 |
| 〈ロッセリーニの調声器〉 | 20 |
| 〈専用化された聖印〉 | 100 |
| 〈粋な乗馬服〉 | 10 |
| 〈専用化された叡智のとんがり帽子〉 | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
立場:放浪者
イリーナの最終目的
イリーナは失われた場所を取り戻すために【コール・ゴッド】をもって大破局で破壊された“奈落の壁”を修復するつもりでいる。「アーデニ様の下で働く事は大変栄誉なこと。」「神卸の奇跡の人柱となれるならこれほど名誉なことはない」と本気で思っている反面、ラーリスを崇拝する者たちも同じことを言っている事を知っているため無名まま殉教するつもりでいる。彼女にとって自分の命は我儘の為の贄なのだ。
経歴
母はコルガナ地方北西部で暮らしていた遊牧民族。父はコルガナ地方北西部で活動していた“壁の守人”
彼女自身はアーデニ神官であり、闇狩であり、騎手である。
幼少期は母の元で育てられ、アビス海の掃討作戦に従事していた父とは家族で文通を繰り返しながら家族の絆を育む日々を過ごしていた。
母からは騎手としての手ほどきを受けながらコルガナ地方での生き延び方を学んでいたが11の時<奈落の大侵蝕>が発生した“壁の守人”達の処理能力を超える数の“奈落の魔域”とあふれ出した魔神は彼女が暮らしていた集落を瞬く間に飲み込み、気が付けば冒険者ギルド本部があるオクスシルダの臨時病棟で瀕死状態の母の隣で横になっていた。
火急の知らせを聞いて戻ってきた父だったがすでに集落は灰の下に消え、「お父さんを恨まないでほしい。私は貴方の妻になれて、貴女の母になれて幸せだった。」という母の遺言を伝える事になる。
既に糸織神アーデニから奇跡を授かっていた彼女は緊急事態に対応するため、オクスシスダの後方支援部隊に参加。以降、最年少の“壁の守人”などと軽口を言われながら父親から闇狩の技を受け継ぐ修業を始める。
その父も彼女が15の誕生日を迎える前に魔神将との戦いで帰らぬ人となってしまったが…
家族も故郷も失い。失意の中で自死を選ぶ寸前だった彼女の手元に一通の手紙が届く。それはユーシズの魔法学園の入学案内の書類と「始まりの剣」級の冒険者であった父の推薦状、「どうか、コルガナ地方以外の場所で穏やかに暮らして欲しい。冒険者以外の仕事についてほしい。私はお前の父親になれて幸せだった。」と遺言を残した父が『娘』を思って取り寄せた書類らしい。
「御免なさい。私は“奈落”を許せないみたいです。」
彼女は冒険者ギルドへ加入せず復讐者としてブルライト地方への留学を選んだのだった。
【草風亭】奇跡と絶望のノスタルジィ後日談
ヒカリさんたちの冒険の後、私は【草風亭】に駐在する神官兼外科医として活動を始めました。
コルガナ地方では文官、聖職者としての神官と神聖魔法の使い手としての神官は明確に区別され、公職者としての神官が神聖魔法を使えると偽る事は重罪とされていましたがブルライト地方では神官の区別が「神聖魔法が使えるならスゴイ。使えるならありがたい。」という願望に留まっている事には驚きました。
外科医を名乗るとそれ以上に驚かれるのですが私としては「筋組織が露出するような患部にポーションをぶっかけるのはやめてほしいです。」治ります。確かに治ります。しかしそれをやると筋組織と皮膚組織が変な癒着の仕方をしてその後の生活に支障が出る事があります。
そしてそうなったら私の出番です。【ホーリー・クレイドル】と<麻酔薬入りの噛み煙草>で眠らせている内に患部を切開、機能を失った組織を切除して癒着した組織を正しい位置に戻し動物の腹膜で作った糸で固定した後、超低出力の【キュア・ウーンズ】少しづつ傷口を癒しながら抜糸する。
多少、傷跡は残りますが体を動かすたびにひきつるような感覚は無くなります。
やろうと思えば、切断された手足をくっつける事ぐらいはできますが誰ですか。私を聖女扱いするのは…勘弁してください。このぐらい<奈落の大侵蝕>で戦時下になったコルガナ地方では当たり前の事。手足が潰された。骨折した。大量出血で死にそうだ。そういった人たちを専門医がいる街へ後送するまでの間に死なせないための医療しか私はしていないのですから。
そんな日記を書いている私は気付いたら日が昇り始めている事に気付いた。
「はあ、もう朝ですか。今日も眠れませんでしたね。」
寝間着に着替え、魔動機文明時代に編纂された外科医療の指南書を読み始めたら眠くなってくるだろうと思っていたのにずっと眼が冴えたまま気が付けば朝。
「最後に自然な眠気が来たのはあの冒険の時ですか。中々、治りませんね。」
PDSD、不眠症、魔動機文明時代の医学書には病として定義されているこの症状が現れ始めたのは4年前、魔神に頬を食い千切られた時からずっと、私は眠る事にどうしようもない恐怖を覚えるようになり睡眠薬や【ホーリー・クレイドル】で自身を強制的に眠らせる以外の手段では眠れなくなり、最近では【ホーリー・クレイドル】での入眠という我ながら終わってる眠り方をするようになっていました。
「エリスさん。こんな壊れ方への共感を求めたら私はプリースト技能を剝奪されてしまいますよ。」
私は枕元に置いた聖印を首にかけると横になり意を決して糸織神アーデニ様に捧げる祈りの言葉を紡ぐ。
「アーデニ様、アーデニ様、糸織神アーデニ様。どうか私に魔神に立ち向かう勇気を、眠りに立ち向かう勇気を私に下さい。アーデニ様、アーデニ様、糸織神アーデニ様。どうか私に夢を叶えるための時間を下さい。【ホーリー・クレイドル】」
マナを捧げ、アーデニ様の奇跡が舞い降りてくる。怖い。けど立ち向かわないと夢を叶える前に死んでしまう。
気が付けば私は「ノマリ模様」と呼ばれる独特の刺繡が施された防寒着姿で“奈落の壁”の上に立っていた。背後にはオクスシルダの街並み、目の前には雲霞の如き魔神の大群。周りには懸命の防衛戦に従事する義勇軍の冒険者と“壁の守人”たち。
「『七色のマナ』の生徒がこんな所に来てはダメですよ。」
見覚えがある後ろ姿に頼もしさを抱きながらマナスタッフを構える。
「さてと、あなたと殺し合うのは何度目かしら?」
私の頬を食い千切った魔神が壁の上に降り立ち咆哮あげる。
「いいわよ。何十回でも殺し合いましょ。いずれは貴女の上官も討伐できるようになってあげる。」
もう何度目か分からない夢が始まる。悪夢に終わるか良夢に終わるかは毎回違うけど仲間と共に戦うようになったのは大きな前進だと思う。
ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?
前日端
【草風亭】で神官兼外科医として活動していた私ですが『七色のマナ』の講師から“放浪者”としての仕事を持ち込まれました。なんでも“はきだめの”魔動死骸区に潜伏しているタビットの自称学園講師を生死は問わず追って欲しいとのことでした「放浪者に頼むなんて何事?」とも思いましたが魔動機の義手で生活している機甲神アールマータの神官が居るそうです。
それを聞いてちょっと考えが変わりました。コルガナ地方でも魔動機の義手義足は発掘されますがそれを生き物に接続する外科手術の成功率は極めて低いです。高位の魔法を数人がかりで施術するというやり方で欠損を修復するという選択ができてしまうコルガナ地方ならではの事情もありますが生体へ魔動機を接続する外科の技術が失伝しているのです。
「『清き布は、健やかさを守る。常に隙なく身を整えよ』ですか。ほんの少しばかりの慈善活動をしに行ってきます。」
私は私の我儘で魔動死骸区へ向かうことにしました。あの街には外科医を必要としている怪我人や糸織神アーデニさまの導きを必要としている人たちが居るはずですから。
え?15歳の少女と侮って不埒を働く輩はどうするかって?戦士や剣士の心得はありませんが塹壕や野営地で邪魔にならないための訓練は【ミハウ式流円闘技】の師範代から教わっています。今更人族の1人や2人外科手術の練習台にする事にためらいはありませよ。
後日談
建前上の慈善活動を終えた私がユーシズへ戻ると早速「神聖魔法学科」の講師に呼び出され私を待っていたのは仕官の勧誘でした。
私は邪神を崇拝する神官が運営する娼館を叩き潰すお手伝いをして、仕事をこなすための人脈作りのため孤児院や冒険者ギルドに駆け込んできた怪我人、外傷を負い遺跡ギルドで暗い顔をしていた遺跡荒らし、うわさを聞きつけて私を訪ねてきた病人、そういった人たちへ情報を対価に医療行為をして回っていただけなのですが。
講師は「こんな見事な地図は見たことがない。これだけのものを作れるのなら今すぐにでも公立魔法軍で働ける。」と言われました。「紫リボンの先輩たちほどではありません。」という答えに対しては「騎芸学科でも君はイレギュラーな実力者なんだ。そのうえ軍でも数少ない研鑽を重ねた闇狩だろう。この前の学科試験でも貴族の子女たちやタビットたちを抑えての首席の成績。はっきり言おう、君のような例外をどう指導すればいいのか私も分からないんだ。」そう言って講師は頭を抱えました。
「例外ですか。15年間もコルガナ地方で研鑽を重ねれば誰だってこのぐらい出来るようになりますよ。」そう言って講師の机の上の勧誘の書類を手に取ります。差出人は本当に著名な場所ばかりでした。「そんな生き方をしていたら普通の人は死んでいる…」そう講師はつぶやき私は「挨拶回りだけはしておきます。」と答えました。
「あ、待ってくれ。コルガナ地方のミリッツァ神殿から君に荷物が届いている。」それは戻る前に手紙で依頼していた学術書でした。
中身は
「穢れを持つ人族~アルブ~、ナイトメアの発生と蘇生時の身体変異の考察、ウィークリングという生物、ラミアという生物種、悪阻とは何か?、確かに…。」
「穢れに纏わる研究資料か?流石はコルガナ地方何から何まで選りすぐりだ。なんでそんなものを?」
「この六ヶ月前後で死亡するかもしれない親子が居る。その時何もできないのは医療従事者としての私が私自身を許せないというだけです。」
「そうか、人生の先輩として言っておきたいことがある。」
「何でしょうか?」
「たまには羽を伸ばしてみたらどうだ。君は自身を律することに慣れすぎている。」
銀の卵が孵るとき 後日談
あの冒険の後、私はファーベルト平原のパマナ染めの布や糸を買いにファーベルト平原の遊牧民の交易所へやってきていました。
今の私の服装は私の出身民族「ノマリ族」の民族衣装で草木から抽出した青い染料で染められた布に独特の渦巻き模様が刺繍されたそれは私の赤い髪とは色合わせが悪いのですが遊牧民族どうし、服に求める機能性は一緒。
悠然と馬を操る私を見て暮らしている場所が違うだけの同胞と理解してくれたようです。商談は円滑にまとまり名士を名乗る方から「君の赤い髪には我々のパナマ染めの方がよく似合おううちの息子の嫁にならないか」などと言われましたが「私は“奈落の壁”で殉教するつもりですので」といったら悲しそうな顔をされました。
そして、商談の帰り道、心地よい風と花の香りを感じながら私は太陽に手をかざします。思い出すのは人の心を忘れ殺戮人形となってしまった魔動天使の姿。あの姿を見たとき私はうらやましくなっていました。魔神将相手に立ちふさがり笑みを浮かべる魔動天使の姿、あの姿を見たとき私は憧れてを抱かずにはいられませんでした。
侵略行為を行ってでも国土を繫栄させようという思想は私には理解できません。したくもありません。もし…かの時代に行けるのならば私は例え人族の敵となって邪教の輩として処刑されるとしても魔動天使とそれにかかわる技術のすべてを破壊するでしょう。
それでも…あの力があればどれだけの人々を“奈落”の脅威から救えるか。私と同じ思いをする人達をどれだけ減らせるかと思い描かずにはいられませんでした。
そしてその思いを神聖魔法学科へ出す報告書に書き、「君は兵器か?」という問いに「そうですね。天使とて魔神と悠久に戦い続ける栄誉に浴せるのであれば兵器として生まれ変わるのも悪くないかもしれません。」と答えたときには流石に“糸織神”アーデニ様的にもダメだったようで【ゴット・フィスト】でのデコピンをされてしまいました。
「“魔法少女”かぁ。私はどうしてここまでワガママな子になっちゃったんだろう…」
そのつぶやきの答えは知っている“奈落”が許せないからだ。2000年ともいわれる長い時間やりたくもない防衛戦争をさせられている事への鬱憤が煮詰まりに煮詰まり、ついには私のようなガンギマリの自称“壁の守人”を誕生させるに至っているからだ。
心の奥底では誰もが、逃げ出したい気持ちを抱えながら逃げた所で状況は悪化するだけと戦い続けている背中を見続けてきたからだ。
「私だって…辛いんだよ。苦しいんだよ…。逃げ出して楽になりたいよ…。でも誰かが終わらせないと何も変わらないんだよ…そうやって2000年間私たちは北の大地で戦い続けているんだよ…もう…私は神様を目指すしかないの?」私は嗚咽しながら涙を流す。風は答えない、花の香りも答えない、アーデニ様の声も聞こえない。「せめて…あなた達だけは私の心を理解できないままで居て…」今回の冒険で知り合ったブルライト地方の冒険者たちの顔を思い出す。彼女たち、彼らが私の痛みを理解できるようになったその時はきっとアルフレイム人最後の時だから…
履歴
PC作成ダイス
x3 2d6+2d6+2d6+2d6+2d6+2d6 #1
(2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 9[4,5]+9[3,6]+5[4,1]+5[3,2]+10[5,5]+7[5,2] > 45
#2
(2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 11[5,6]+11[6,5]+9[4,5]+10[6,4]+7[3,4]+5[3,2] > 53
#3
(2D6+2D6+2D6+2D6+2D6+2D6) > 4[2,2]+4[2,2]+4[3,1]+6[3,3]+5[1,4]+8[4,4] > 31
x3 1d6+2d6 #1
(1D6+2D6) > 3[3]+3[1,2] > 6 師と呼べる人がいる
#2
(1D6+2D6) > 6[6]+10[5,5] > 16 同性の家族が居ない
#3
(1D6+2D6) > 3[3]+2[1,1] > 5 大きな失敗をした事がある。
d66 (D66) > 25 失われた場所を取り戻す。
システム : 四季さんのロール(3 d66)追加成長ダイス
→ 1回目: DoubleCross (D66) → 13 筋力
→ 2回目: DoubleCross (D66) → 55 知力
→ 3回目: DoubleCross (D66) → 51 知力
19:03:51 #csc5V
[---]
リザルトメモ
経験点1720点
報酬3000G
成長1回
アビスシャード 3個
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 36,000 |
350 | 筋力×4 | 知力×7 精神×6
|
| | ||
| 1 | 2024/12/14 | 【草風亭】奇跡と絶望のノスタルジィ | 1,720| 3,000 |
| 知力 | マットさん
| はるるんさん伊黒楊常さんねむみさんほっか飯倉さん
| |
| 2 | 2024/05/21 | ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? | 1,740| 8,650 |
37 | 知力 | はるるんさん
| ほしさんさちさんMelnaさんのぶさん
| |
| 3 | 銀の卵が孵るとき | 6,540| 6,350 |
113 | 知力 | 知力 筋力 まっとさん
|
| | |
| PC作成レギュレーションにより | ||||||||
| 4 | 2025/10/25 | 15,000| 10,000 |
70 | 精神 | マットさん
| はるるんさんほっか飯倉さんミルせんさん樹之下さん
| | |
| 取得総計 | 55,000 | 64,000 | 570 | 23 | ||||
収支履歴
常備品
ロッセリーニの調声機::-1000
ロッセリーニの魔導筆::-2000
MCC(5点)::-2500
冒険者セット::-100
着替えセット::-10
化粧品セット::-100
粋な乗馬服::-100
高級な裁縫セット(化粧品セット)::-300
武器防具
マナスタッフ::-6800
聖印::-100
チェインメイル::-760
装飾品周り
叡智のとんがり帽子::-12000
スマルティエ剛力の指輪::-400
スマルティエ叡智の腕輪::-900
スマルティエのイヤーラックス::-260
スマルティエのブーツ::-270
スマルティエの髪飾り::-350
消耗品
魔香草(100G)::-300-700
救命草(30G)::-150
保存食(お徳用)::-50
蒸留酒::-30
刻み煙草::-10
布::-10
ロッセリーニの印形絵具(100G)::-600-400
知性の指輪(500G)::-1000
マテカ
緑A(200G)::-4000
騎獣周り
騎獣契約書レジェンドホース::-2000
フリッカーハンマー::-3000
騎獣用鎖かたびら(売却)::-1000+500
ガードナーシェル::-12000
〈マナスタッフ〉![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)