護身拳リャブコ
- 知名度
- 15
- 形状
- 迷彩柄のグローブ
- カテゴリ
- 〈格闘ランクS〉
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 受けや守り、敵の無力化に特化した能力を扱わせます。
- 効果
-
[常]新生護身術
ただただ敵を倒す事でなく、その生存性に重きを置いた白兵戦用護身術を扱えます。
戦闘特技《カウンター》を使用するとき、任意で効果を適応することを宣言できます。
宣言するとその命中力判定時に-2のペナルティ修正を受けますが、カウンター成功時に通常のダメージに加え、対象の武器を払い落とすことが出来ます。
魔物データのキャラクターを対象とする場合、攻撃方法が「武器」、あるいは「剣」「槍」など武器を示すもの(生来武器は除く)のみに効果が発生し、その打撃点が-4点されます。[常]対人特化
この武器は元々対人・対中型蛮族の白兵戦を想定して考案されたもので、相手によっては真価を発揮できません。
この武器によってダメージを与える対象が4つ以上の部位を有していた場合、与えるダメージに-2の修正が加わってしまいます。
また「武器の達人」を修得していた場合は上記のダメージ修正は発生せず、「スレイヤー+2(人族・蛮族)」の効果が5倍の数値で適応されるようになります。[宣]キープ・ブリーシング
呼吸を絶やさず、気を落ち着かせる事で身体能力を向上させます。
「時間:30秒(3ラウンド)」以上の練技を既に使用した状態で、連続した手番に同じ練技を再度使用したときにこの効果の使用を宣言できます(「[常]練体の極意」の効果によって効果時間が伸びている練技もカウントします)。
この宣言を行ってから10秒(1ラウンド)の間、使用者の回避力、生命抵抗力、精神抵抗力判定にそれぞれ+1の修正が加わります。
ただしこの修正は上記のいずれかの判定に一度でも失敗すると即座に解除されます。
もしこの状態が解除されること無く自身の手番を迎えることが出来た場合、9点のMPを獲得します。[宣]無力化の極意/前提:「武器の達人」
確実且つ的確な達人の技により、どのような存在が相手であれ確実に相手を無力化させます。
この効果の使用を宣言したラウンド中に誰かのHPを0以下にした場合、その対象は生死判定を発生させず、HPは1の状態となります。
その代わり対象は自動的に気絶状態となってしまいます。
この効果は複数部位のエネミーを対象とする場合、最後に残ったコア部位を対象としない限り効果は発揮されません。
ただし、対象が自動的にHPが0以下になった時点で死亡する効果を有している場合、どちらの効果が優先されるかはゲームマスターの判断に委ねられます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H拳
5 1 10 9 ― グラップラー専用、パンチを強化、スレイヤー+2(人族・蛮族)