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バリウス【ハイレブナント】
分類:アンデッド
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、地方語(ブルライト語)
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 12/17
- 弱点
- 回復効果ダメージ+3点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 13 (20) | 2d+10 | 9 (16) | 7 | 84 | 36 |
特殊能力
[主]真語魔法LV6/魔力10(17)
💬魔法適正
《魔法拡大/数》《マルチアクション》
💬魔力撃=+10点
[補][準]練技
【キャッツアイ】【ビートルスキン】【ストロングブラッド】を習得している。
戦利品
- 自動
- 穢れた頭蓋骨(300G/赤A)
- 2~10
- 穢れた骨(50G/赤B)
- 11~
- 穢れた仙骨(2400G/赤S)
解説
冒険者だった人間の男性。死んだ日にはたまたま故郷の村に帰っていた。村で久々の休暇を幼馴染みのアリサと過ごしていたとき、外から轟音が聞こえる。外に出ると何やら人型の魔動機らしきものが村を蹂躙していた。そのとき村にいた唯一の冒険者である彼は応戦したものの。魔動機の圧倒的な力に叶わず、命を落とす。命を落とす瞬間に見たのは魔動機にアリサが襲われているところだった。「あぁアリサ……逃げろ……」これが彼の最期の言葉になるはずだった。気づいたら彼は蘇っていた。レブナントとして、生前の記憶が色濃く残っていた彼は故郷の村を見るがそこにはたくさんの亡骸と廃墟と化した村であった。
悲しみと怒りと憎しみに囚われた彼の未練はただ一つ。「クソみたいな行為をしでかしてくれた魔動機をぶっ壊す」ことである。