アビスハイドレンジア
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 19/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- -
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ツタ(葉茎) | 14 (21) | 2d6+14 | 11 (18) | 10 | 200 | 88 |
| 花弁(花弁) | 15 (22) | 2d6+12 | 14 (21) | 8 | 80 | 23 |
| 花弁(花弁) | 15 (22) | 2d6+12 | 14 (21) | 8 | 80 | 23 |
- 部位数
- 3(葉茎 / 花弁 ×2)
- コア部位
- 葉茎
特殊能力
●全身
[常]水中適正
[常]水・氷吸収
水・氷属性のダメージを無効化する他、周囲の水を吸い取って魔力を高めます。
シナリオの進行度・進行方法によってステータスが変化します。
●葉茎
[常]限定操霊魔法11レベル/魔力13(20)
[ドレインタッチ][アイシクル・ウェポン][アシッドクラウド]を使用します。
[常]限定妖精魔法11レベル/魔力13(20)
[チルレイン][ウォーターエッジ][シンク]を使用します。
[常][主][宣]魔法適正
戦闘特技[マルチアクション][ターゲッティング][魔法収束][魔法制御][鷹の目][魔法拡大すべて][ルーンマスター][ワードブレイク]を習得しています。
[常]再生=9点
手番の終了時にHPが「9」点、回復します。
HPが0以下になると、その能力は失われます。
[常]身代わりの葉茎
この魔物が"奈落の魔域"に存在しているとき、同じ"奈落の魔域"内に存在する魔物とHPを共有していることがあります。
この場合、対象となっている魔物が"奈落の魔域"内に存在している限り、それが受けるHPへの適用ダメージを、代わりに[部位:葉茎]が確定ダメージとして受けることを選択できます。
対象との距離は考慮せず、視認している必要もありません。任意の数の魔物をこの効果の対象とすることが可能です。
[部位:葉茎]が受けたダメージを、対象のHPで肩代わりすることはできません。
●花弁
[常]攻撃障害:+4・+4
高密度の花が攻撃を妨げます。
「部位:葉茎」は近接攻撃、遠隔攻撃の対象となった場合、回避判定に+4の修正を受けます。
いずれかの「部位:葉茎」のHPが0以下となった場合、この効果は失われます。
[主]幻惑の花弁 / 13(20) / 精神抵抗力 / 消滅
「射程:接触」で「対象:1体」を奈落の正気を帯びた花弁で撫で付けます。
対象は「2d+15」点の魔法ダメージを受け、同時に、次に行う行動判定一回に-1のペナルティ修正を受けます。
この効果を受ける度に、-1、-2、-3……とペナルティ修正が増加していきます。
この効果は、一度の手番につき、いずれかの花弁一つしか行なえません。
戦利品
- 自動
- 奈落草の葉(1,900G / 緑S)
- 2~9
- 奈落草の種(300G / 緑A) ×1d
- 10~
- 奈落草の花(4,000G / 緑S)
解説
アビスツリー(魔神13Lv、Ⅲ372、ML123)と同じ様に、"奈落の魔域"の中に生息する花です。
紫陽花によく似た姿をしていますが、紫陽花よりも遥かに巨大です。
繁殖によって魔域の外にまで生息域を広げ、幻覚を見せることで魔域の中に犠牲者を引き込もうとする性質を持っており、非常に危険です。
この植物が群生している地域はそこ一帯が幻覚に覆われてしまうため、一度迷い込んだら抜け出すのは困難です。
戦闘能力を持ち、能動的な行動が可能なのは本体だけで、分体は幻覚を作り出すことしかできません。