ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ラフィンパンプキン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
7

ラフィンパンプキン

分類:植物
知能
高い
知覚
魔法
反応
腹具合による
言語
妖精語
生息地
森、湿地、沼地、畑
知名度/弱点値
11/18
弱点
炎属性ダメージ+3点
先制値
16
移動速度
25(匍匐&跳躍)
生命抵抗力
12 (19)
精神抵抗力
12 (19)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
(カボチャ) 10 (17) 2d+12 9 (16) 10 103 52
(蔦) 9 (16) 2d+8 7 (14) 3 25 20
(蔦) 9 (16) 2d+8 7 (14) 3 25 20
部位数
5カボチャ蔦×2~4
コア部位
カボチャ

特殊能力

●全身

[常]この魔物は剣の欠片「8」個で強化されています(反映済み)
[常]この魔物の品質の最大値は「100」点です。
[常]呪い属性無効
[常]魔法適性

 この魔物は《ターゲテティング》《魔法拡大/すべて》《ワードブレイク》を習得しています。

[常]笑い上戸なカボチャ魔法/必中

 各手番ごとに、「初めて発生した6ゾロ」を「1ゾロ(自動失敗)」にする能力を持ちます。
 この効果によって、各PCが得られる「1ゾロ経験点(50点)」は各PCごとに、セッション中で最初の1回のみとします。
 この効果は戦闘準備を含め、1ラウンドに1回までしか発生しません。

▽笑い転げる/必中
 キャラクターや能力を問わず「1ゾロ(自動失敗)」が発生した場合、この魔物の翌手番開始時までの間、この魔物は転倒状態として扱います。
 この効果による転倒状態に限り、翌手番開始時に自動的に解除され、手番中の転倒ペナルティを受けません。


▽攻撃障害=部位ごとに回避ボーナス
 [部位:蔦]が厭らしく邪魔をして[部位:カボチャ]への攻撃を阻害します。
 [部位:カボチャ]は近接攻撃に対して、「HPが1点以上」の[部位:蔦]の部位の数だけ、回避力判定にボーナス修正を得ます。
 [部位:カボチャ]は遠隔攻撃に対して、上記ボーナスの半分(切り上げ)を得ます。
 [部位:カボチャ]は魔法に対して、遠隔攻撃に対するものと同様の、抵抗力に対するボーナス修正を得ます。
 すべての[部位:蔦]のHPが0以下になっている場合、[部位:カボチャ]は近接・遠隔攻撃に対する回避力判定に「-4」のペナルティ修正を受けます。

●カボチャ

[常]2回行動
[主]妖精魔法5レベル/魔力7(14)

(属性:土、水、闇を6ランクまで)

[主]蔦を生やす/必中

 新たに[部位:蔦]を一つ、地面から生やします。
 新たに生えた蔦は即座に行動を開始します。
 この能力は、残っている蔦の数が3部位以下の場合のみ使用可能です。
 ※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できません。
 ※この能力を使用すると、体内に蓄えた栄養を消費し、品質が10点減少します。

[主]貪り喰らう/15/回避力/消滅

 「射程:接触」で「対象:1体」に、ギザギザの牙でかぶり付きます。
 攻撃が命中した対象の「防護点を半減(切り上げ)」として、「2d+14」点の物理ダメージを与えます。

[主]パンプキンシードマシンガン/16/生命抵抗/半減

 「射程/形状:20m/貫通」でカボチャの種を連続発射して攻撃します。
 この能力は、この魔物の他の部位を巻き込むことはありません。
 抵抗に失敗した対象に「威力30@12+10」点の土属性魔法ダメージを与えます。抵抗に成功した対象には半減(切り上げ)ダメージを与えます。
 ※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できず、連続した手番には使用できません。また、使用するとMPを10点消費します。

[主]ローリングカボチャアタック/16/回避力/消滅

 近接攻撃可能な対象を最大5体まで選択肢、戦場を転がって薙ぎ払います。
 近接攻撃相当として扱い、命中した対象が1体増えるごとに、打撃点を「-2」してダメージを算出します。
 ただし、命中した対象が1体のみの場合、打撃点を「+4」してダメージを算出します。 
 ※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できず、連続した手番には使用できません。

●蔦

[常]地を這う蔦

 [部位:蔦]の近接攻撃は「射程/形状:10m/起点指定」として扱います。

[常]絡みつく蔦

 「攻撃方法:蔦」の攻撃に対する「回避力判定に成功した対象」は、対象の次の手番終了時までの間、回避力判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。この効果は最大で「-4」まで累積します。

戦利品

自動
幻のカボチャ(品質は状態による)

解説

 コロロポッカの森に自生しているカボチャ。妖精南瓜の名で知られる幻のカボチャであり、それ自体が高度な知能をもち妖精魔法を操ります。長く生きた個体ほど、内部にため込んだ栄養がたっぷりだと言われており、味も深くなるとされています。
 一方で森の外周部に生えている若い個体は、外敵から身を守るために体内の栄養を使って蔦を生やすためか、割っても果肉はやせ細っており、肉質も硬く、味は良くないそうです。

製作者:エナガ

チャットパレット