ラフィンパンプキン
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 妖精語
- 生息地
- 森、湿地、沼地、畑
- 知名度/弱点値
- 11/18
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 25(匍匐&跳躍)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(カボチャ) | 10 (17) | 2d+12 | 9 (16) | 10 | 103 | 52 |
| 蔦(蔦) | 9 (16) | 2d+8 | 7 (14) | 3 | 25 | 20 |
| 蔦(蔦) | 9 (16) | 2d+8 | 7 (14) | 3 | 25 | 20 |
- 部位数
- 5(カボチャ/蔦×2~4)
- コア部位
- カボチャ
特殊能力
●全身
[常]この魔物は剣の欠片「8」個で強化されています(反映済み)
[常]この魔物の品質の最大値は「100」点です。
[常]呪い属性無効
[常]魔法適性
この魔物は《ターゲテティング》《魔法拡大/すべて》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]笑い上戸なカボチャ魔法/必中
各手番ごとに、「初めて発生した6ゾロ」を「1ゾロ(自動失敗)」にする能力を持ちます。
この効果によって、各PCが得られる「1ゾロ経験点(50点)」は各PCごとに、セッション中で最初の1回のみとします。
この効果は戦闘準備を含め、1ラウンドに1回までしか発生しません。
▽笑い転げる/必中
キャラクターや能力を問わず「1ゾロ(自動失敗)」が発生した場合、この魔物の翌手番開始時までの間、この魔物は転倒状態として扱います。
この効果による転倒状態に限り、翌手番開始時に自動的に解除され、手番中の転倒ペナルティを受けません。
▽攻撃障害=部位ごとに回避ボーナス
[部位:蔦]が厭らしく邪魔をして[部位:カボチャ]への攻撃を阻害します。
[部位:カボチャ]は近接攻撃に対して、「HPが1点以上」の[部位:蔦]の部位の数だけ、回避力判定にボーナス修正を得ます。
[部位:カボチャ]は遠隔攻撃に対して、上記ボーナスの半分(切り上げ)を得ます。
[部位:カボチャ]は魔法に対して、遠隔攻撃に対するものと同様の、抵抗力に対するボーナス修正を得ます。
すべての[部位:蔦]のHPが0以下になっている場合、[部位:カボチャ]は近接・遠隔攻撃に対する回避力判定に「-4」のペナルティ修正を受けます。
●カボチャ
[常]2回行動
[主]妖精魔法5レベル/魔力7(14)
(属性:土、水、闇を6ランクまで)
[主]蔦を生やす/必中
新たに[部位:蔦]を一つ、地面から生やします。
新たに生えた蔦は即座に行動を開始します。
この能力は、残っている蔦の数が3部位以下の場合のみ使用可能です。
※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できません。
※この能力を使用すると、体内に蓄えた栄養を消費し、品質が10点減少します。
[主]貪り喰らう/15/回避力/消滅
「射程:接触」で「対象:1体」に、ギザギザの牙でかぶり付きます。
攻撃が命中した対象の「防護点を半減(切り上げ)」として、「2d+14」点の物理ダメージを与えます。
[主]パンプキンシードマシンガン/16/生命抵抗/半減
「射程/形状:20m/貫通」でカボチャの種を連続発射して攻撃します。
この能力は、この魔物の他の部位を巻き込むことはありません。
抵抗に失敗した対象に「威力30@12+10」点の土属性魔法ダメージを与えます。抵抗に成功した対象には半減(切り上げ)ダメージを与えます。
※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できず、連続した手番には使用できません。また、使用するとMPを10点消費します。
[主]ローリングカボチャアタック/16/回避力/消滅
近接攻撃可能な対象を最大5体まで選択肢、戦場を転がって薙ぎ払います。
近接攻撃相当として扱い、命中した対象が1体増えるごとに、打撃点を「-2」してダメージを算出します。
ただし、命中した対象が1体のみの場合、打撃点を「+4」してダメージを算出します。
※この能力は1ラウンドに1回までしか使用できず、連続した手番には使用できません。
●蔦
[常]地を這う蔦
[部位:蔦]の近接攻撃は「射程/形状:10m/起点指定」として扱います。
[常]絡みつく蔦
「攻撃方法:蔦」の攻撃に対する「回避力判定に成功した対象」は、対象の次の手番終了時までの間、回避力判定に「-1」のペナルティ修正を受けます。この効果は最大で「-4」まで累積します。
戦利品
- 自動
- 幻のカボチャ(品質は状態による)
解説
コロロポッカの森に自生しているカボチャ。妖精南瓜の名で知られる幻のカボチャであり、それ自体が高度な知能をもち妖精魔法を操ります。長く生きた個体ほど、内部にため込んだ栄養がたっぷりだと言われており、味も深くなるとされています。
一方で森の外周部に生えている若い個体は、外敵から身を守るために体内の栄養を使って蔦を生やすためか、割っても果肉はやせ細っており、肉質も硬く、味は良くないそうです。