ディアブロス亜種
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 生息地
- 砂漠
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角(頭) | 12 (19) | 2d+12 | 11 (18) | 13 | 180 | ― |
| 翼(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 10 (17) | 10 | 200 | ― |
| 尻尾 | 12 (19) | 2d+14 | 11 (18) | 12 | 150 | ― |
- 部位数
- 3()
- コア部位
- なし
特殊能力
[常]角竜
炎属性によるダメージを受けず、炎属性による不利な効果を一切受けません。
[常]怒り
このキャラクターのHPが戦闘開始時と比べて一定数以上減少している場合、以下の効果を適用する。
100点 打撃点+3
150点 命中+1
250点 『大咆哮』が補助動作で毎ターン使用可能
350点 命中+1、ダメージ+2、『>地中潜航』から音に関する項目を削除
500点 全ての部位が『>2回攻撃・双撃』を得て、HPが0以下の部位も通常の近接攻撃のみ可能になる
[常]逃走
このキャラクターのHP合計が一定値以上減少した場合。地中潜航を使用し逃亡を図る
逃亡を阻止するには目標値16でサウンドボム等、非常に大きな音の出る物の行使判定を成功させなけばならない
なお、逃走の回数が増える毎に目標値が2ずつ上昇していく
200点
350点
●頭
[主]大咆哮/17(固定値)/精神抵抗力/消滅
咆哮を轟かせ、対象を委縮させます。
1Rの間、PC側全ての行為判定に-2の修正を与えます。
この効果は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。
[主]地中潜行/12(19)/危険感知/消滅
地中を潜行し、対象を強襲します。
[射程/形状:2(30m)/起点指定]で[範囲:1エリア(5m)/3体]に『2d6+12』点の物理ダメージを与えます。
この攻撃は、任意のキャラクターを除外することが出来ます。
この攻撃を使用した場合、対象のエリアへ障害物等を無視して強制的に移動します。
この攻撃は、通常移動を宣言した手番には使用できません。
『サウンドボム』等の音を出す手段をPCが持っている場合、それの行使判定等を危険感知判定の代用とすることが出来ます。
この攻撃は1R目には使用できません。
[主]突進
[射程/形状:2(20m)/突破]で近接攻撃を行う。
自身が乱戦エリアに存在する場合、代わりに[射程/形状:自身(周囲5m)/貫通]で任意の対象を除外して近接攻撃を行う。
この攻撃を『形状:突破』で行う場合のみ、同一手番中に他の部位は主動差を行う事は出来ない。
●胴体
[常]攻撃障害=+4/+2
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]と[部位:尻尾]は近接攻撃に対する回避判定に+4修正を受け、遠隔攻撃に対する回避判定に+2修正を受けます。[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[主]タックル
[射程:自身]で[対象:3体まで]に近接攻撃を行います。
この攻撃は連続した手番には使用できません。
●尻尾
[常]部位破壊
[部位:尻尾]以外の何処かのHPが1以上ある状態で、刃武器による攻撃によってこの部位のHPを0以下にした場合、PC達は『角竜の尻尾(1200G/赤S)』を一つ入手します。この効果は1度のみ適用されます。
[宣]テイルスイープ
5体までを対象に近接攻撃を行います。この攻撃は連続した手番には使用できません。
戦利品
- 自動
- ねじれた角(2000G赤S) 飛竜の肉1d6個 剣の欠片10
- 2~8
- 黒角竜の甲殻(400G/赤A)
- 9~12
- 黒角竜の背甲(1000G/赤A)
- 13~
- 竜玉(3000G/赤S)
解説
砂漠地帯に生息する飛竜。数多く存在する飛竜種の中でも特に大型の部類に属する。
頭部のねじれた2本の角が最大の特徴で、その容姿から《(双)角竜》とも呼ばれる。
全身を覆う重厚な外殻は、生半可な武器ではまともなダメージすら与えられないほど頑強。
口には大きな牙が見えるが、実は珍しい草食性の飛竜であり、サボテンを主食としている。
僅かな差ではあるが、雄よりも雌の方がより大きな体格に成長する場合が多いらしい。
一角竜モノブロスとは生物学的に非常に近縁で、後述する生態にも共通点が多々見受けられる。
草食性でありながら飛竜種でも指折りの凶暴性を誇り、
ディアブロスの縄張りを内包する砂漠地帯近辺は極めて危険性が高い。
砂漠の自警団を襲撃し全滅に追い込む、国境付近に設けられた防壁を破壊するなど、
本種による被害報告は枚挙に暇がなく、討伐に赴いた数十人の兵士をまとめて返り討ちにした事例もある。
傍若無人なまでに暴れ回るその姿から「双角猛る砂漠の暴君」の異名を持ち、
砂漠の生態系において、他の生物とは別格の強さを誇る種とされる。
ディアブロス亜種とは産卵前後に自分の危険性を周囲の生物に知らしめる為に、甲殻が警告色として黒く染まった個体であり、その外殻には通常種のものとは異なる成分が含まれており、その成分の為に砂漠の熱風や砂嵐にいくら晒されようとも決して劣化しない程の強度を誇る。