人間だるま背負い番長
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 3
- 言語
- 交易共通語 汎用蛮族語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 12/16
- 弱点
- 特殊
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 14
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 剣 | 8 (15) | 2d6+9 | 7 (14) | 5 | 50 | ーーー |
| なし(人間) | ― | ーーー | ― | 0 | 12 | ーーー |
- 部位数
- 4(本体 人間*3)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●本体
[常]肉盾
この部位に攻撃する際1d6を振り「1~2」の数字が出た場合、この部位への攻撃は『部位:人間』への攻撃へと変わります。
この効果で『部位:人間』を攻撃する際、攻撃を取りやめることが可能です。(主動作は消費します)
またどの部位がダメージを受けるのかは、ランダムに決定します。
この効果はすべての『部位:人間』のHPが0以下になったときに失われます
[補][準]人間だるまの本領
1Rの間に「生きている『部位:人間』の数だけ」自身の遠隔・近接物理ダメージを好きな『部位:人間』1つへのダメージへと変更させます。
この効果は連続した手番には使用できず、また、戦闘準備の際に使った場合、最初の手番時には使用できません。
この行動はすべての『部位:人間』のHPが0以下になったとき、使用不可となります。
[宣]薙ぎ払い
乱戦内にいる3体を目標にして攻撃を行えます。リスクとして打点が-3点されます
[常]痛恨撃
打撃点の出目が10以上であった場合、打撃点をさらに+6点します。
[常]特殊な弱点
この魔物の弱点を突破する場合、『本体への直接攻撃』を指定する場合命中判定・行使判定に-2のペナルティ修正を受け、『〇肉盾』『☆△人間だるまの本領』の効果を無視して本体にダメージを与えられます。
●人間
[常]装備品
この部位は乱戦での扱いとして1部位に数えられることはありません。
経験点、剥ぎ取り品としての回数はカウントされます。
[常]特殊な戦利品
この部位はHPが0以下になると死亡します。
また、この部位のHPが0にならずにコア部位のHPが0になったとき、特殊な戦利品を手に入れることができます。
この報酬は各部位ごとに設定されています。
戦利品
- 2~8
- 使いつぶした人間の遺品 (120G)
- 9~
- 意匠を凝らした武器 (150G/白黒A)
- 特殊
- 救助報酬 (200G)
解説
生きた人間の四肢を落として、生きたまま自身の鎧とするのを誉とした蛮族です。
この蛮族は3人までしか手に入れることができませんが、部隊長などえらい地位にいるこの蛮族は複数人の人間だるまを鎧にして、誇ります。
また、人間は若い女性であればあるほど、他の同族にもてる習性があります。