ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Vivi Veneficus - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

Vivi Veneficusヴィヴィ・ウェネーフィクス

プレイヤー:ねこねえ

パンをひと切れもらったことがある。それがわたしの戦う理由なのだ」

種族
ドレイクブロークン
年齢
142
性別
女性
種族特徴
[暗視][限定竜化]
生まれ
軽戦士
信仰
なし
ランク
穢れ
3
14
10
6
5
4
9
6
15
10
成長
1
成長
0
成長
2
成長
1
成長
2
成長
0
器用度
20
敏捷度
18
筋力
21
生命力
17
知力
23
精神力
16
増強
1
増強
1
増強
増強
増強
2
増強
器用度
3
敏捷度
3
筋力
3
生命力
2
知力
4
精神力
2
生命抵抗
6
精神抵抗
6
HP
29
MP
25
冒険者レベル
4

経験点

使用
10,500
残り
730
総計
11,230

技能

フェンサー
4
アビスゲイザー
3
スカウト
3
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:6

学者(スカラー)
5
料理人(コック)
1

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《必殺攻撃Ⅰ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 6
観察 7
魔物知識
0
先制力
6
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
ドレイク語
魔神語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アビスゲイザー技能レベル3 奈落魔法 7 7 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル4 11 7 -1 7
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[刃]レイピア 1H 8 7 8 9 7 Bランク アビスナイフ
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル4 11 7
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3 Bランク
バックラー 1 +1 0 Bランク
合計:フェンサー/すべての防具・効果 8 3
装飾品 効果
背中 フード付きロングマント 黒色の外套。趣味で着ていたものだが、今となっては角と翼を隠すために大活躍している。
右手 [魔]巧の指輪 器用度+1、破壊すると+13。
左手 [魔]スマルティエの叡智の腕輪 知力+2。
立ち寝のレギンス 気絶・睡眠で転倒しない。
[魔]俊足の指輪 敏捷度+1、破壊すると+13。
所持金
5,919 G
預金/借金
G

所持品

背負い袋

水袋
毛布
火口箱
たいまつ6本
ロープ10m
小型ナイフ
着替えセット
下着
保存食七日分

ベルトポーチ

ヒーリングポーション
アウェイクポーション
救命草
魔香草
羽根ペン
インク瓶
羊皮紙5枚
ハンカチ
スカウト用ツール
悪魔の血×3
共有リソース:アビスシャード×3
ガメル貨幣

名誉点
130
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

プロフィール

・178cm 63kg
・ドーデン地方ゴケルブルグ大公国周辺の蛮族領出身

経歴

・人族に命を救われたことがある
・人族に愛を教えられた
・人族の文化を守りたいと考えている

冒険に出た人族と協力する理由

・探している人がいる

その他

・魔法やその周辺知識には一定の興味を示す。
・いつか恩人の少女に豪勢な料理を振る舞いたい。腕前は前途多難。

貼り付け用

PL:ねこねえ
PC:Vivi Veneficus
種族:ドレイクブロークン
特徴:[限定竜化][暗視][弱点:魔法ダメージ+2点]
冒険者技能:フェンサー4、アビスゲイザー3、スカウト6、エンハンサー1
一般技能:学者5、料理人1
移動力:3/18/54m
言語:交易共通語、ドレイク語、汎用蛮族語、魔神語

履歴

 そこそこ有力なドレイクの奈落睨師だった。とはいえ、人族侵略に貢献していたわけではない。己の魔術を高めることにしか興味がなく、そのためだけに方々を渡り歩いていた。
 そんなある日、ドレイクバイカウントの女に、人族侵略のための協力を要請されたことがある。興味がなかったので断ると、配下のバジリスクに魔剣を折られ、力の一切を喪った。
 幸いにしてそのことによって死ぬことはなかったが、それからの生活は一変し、あらゆる蛮族から追われる身となり、食事も満足に摂れない環境に身を置くことを余儀なくされた。
 とにかく腹が減って、なにか口にしたくて仕方がなかった。しかし魔術にしか興味がなかったものだから、食べられる草とそうでない草の見分けすらもつかない。いよいよもうおしまいだろうかと死を覚悟したそのとき、みすぼらしい格好をしたエルフの少女がひとり通りかかった。
「なにを、みている……?」
 少女はただじっと見つめてくる。その意図がわからず、ただただ見つめ返していると、少女は痩せ細った腕を伸ばして、ひと切れのパンを差し出してきた。
「お腹すいてるでしょ」
 それだけ言って、ただただパンを突き出してくる。躊躇いながらも空腹には抗えずそれを手に取ると、少女はどこかへ走り去っていってしまった。
 彼女とてお腹を空かせていただろうに、とは思いつつ齧ってみる。味気ないただのパンだ。味気ないただのパンだが、それが何よりも美味しくて、自然、涙が出てきた。食事ができるとはこんなにも幸せなことだったのか、と。
 生かしてもらった以上は死ぬわけにはいかないと必死に立ち上がって土地勘のない街を彷徨い、行きついたのが〈未完の書架亭〉だった。どうやら冒険者ギルドらしいことはわかった。すぐに討伐される可能性もあったのだが、そんなことよりも腹が減って仕方がなかった。真っ先に選んだのは、ここまでに道端で拾っていたなけなしの硬貨で食事をすることだった。やはり美味しくて、生きていることの素晴らしさが身に染みるようだった。
 わずかな間だけ命を繋いで漸く余裕を取り戻し、ここまでの状況を思い返してみる。私は紛れもなく人族に救われた。それなのに、どうだろう。自分に返せるものは何も残っていない。〈未完の書架亭〉については代金を辛うじて払えたが、パンをくれたあの少女に対してできる礼がない。由々しき事態だった。
 では自分に何ができるかを考えたとき、最低限の魔法と剣術だけは残っていることに気が付いた。ほとんど力は残っていないが、冒険者として戦うことくらいはできそうだった。それらを使えば、かの少女を危険から守ること、お金を稼ぐこと、そして彼女にお腹いっぱいの食事をさせてやることができるかもしれない。
 こうしてヴィヴィ・ウェネーフィクスは、名前も知らない少女や、助けてくれた〈未完の書架亭〉のため、人族に協力して戦うことを選んだ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#551261-1
1 09/23 『旅立ちの薫風』 1,000+90+100 1,155 21 器用
ねこねえ ヴァレリアヴァイスブランシュ
2 09/30 『21のオーロラ』 1,250 1,587 25 知力
しゅみじんさん ヴァレリアヴァイスブランシュ
3 10/17 『雑踏に潜む悪意』 1,370 1,515 15 知力
ねこねえ ヴァレリアヴァイスブランシュ
4 10/16 『賞金首と賞金稼ぎ』 1,500 1,500 35 生命
しゅみじんさん ヴァレリアヴァイスブランシュ
5 10/26 『凍てついた街道』 1,300+120 1,500+170 19 筋力
ねこねえ ヴァレリアヴァイスブランシュ
6 11/23 『迷子の猫探し』 1,500 1,500 15 筋力
しゅみじんさん ヴァレリアヴァイスブランシュ
取得総計 11,230 10,127 130 6

収支履歴

冒険者セット::-100

着替えセット::-10
下着::-3
保存食::-50

ベルトポーチ::-15

ヒーリングポーション::-100
アウェイクポーション::-100
救命草::-30
魔香草::-100
羽根ペン::-2
インク瓶::-3
羊皮紙5枚::-5
布::-4
スカウト用ツール::-200
悪魔の血::-200*3

装備品

アビスナイフレイピア::-210
ソフトレザー::-150
バックラー::-60

装飾品

フード付きロングマント::-50
能力増強の指輪::-500*2
スマルティエの能力増強の腕輪::-900
立ち寝のレギンス::-500

その他

ランチセット::-8*2

チャットパレット