アウレール
プレイヤー:神葉樹
…生き物が死ぬのは心が痛むよ。それが何であろうとね。
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 15
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 射手
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 10
- 体
- 10
- 心
- 10
- A
- 10
- B
- 10
- C
- 6
- D
- 5
- E
- 8
- F
- 12
- 成長
- 3
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 3
- 器用度
- 23
- 敏捷度
- 21
- 筋力
- 16
- 生命力
- 15
- 知力
- 19
- 精神力
- 25
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 9
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 36
- MP
- 40
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 17,000
- 残り
- 488
- 総計
- 17,488
技能
- シューター
- 7
- マギテック
- 5
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《武器習熟A/ガン》
- 《両手利き》
- 《鷹の目》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 21 m
- 全力移動
- 63 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 8
| 8
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シューター| 16
| 11
| ―
| ―
| 9
| 《武器習熟A/ガン》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロングバレル | 2H | 15 | +1=|
|
| +4= |
| |
| デリンジャー | 1H | 1 | -1=|
|
| 9
|
| |
| デリンジャー | 1H | 1 | -1=|
|
| 9
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | ― | 3 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 背中 | マギスフィア(大) | |
| 右手 | 能力増強の指輪 | @知力+1 |
| 左手 | 能力増強の腕輪 | 器用度+2 |
| 腰 | マギスフィア(中) | |
| 他 | マギスフィア(小) |
- 所持金
- 6,886 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 142
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
【基礎情報】
〔性別〕男
〔年齢〕16
〔出身地〕ヴァイスシティ
〔誕生日〕6月6日
〔種族〕ナイトメア
〔身長〕162cm
〔属性〕混沌・中庸
〔一人称〕僕
〔好きなもの〕冒険、歌、りんご、幸運
〔嫌いなもの〕暴力、戦争、不運、過度な幸運
【第一資料】
線が細く浮世離れした雰囲気のあるナイトメアの少年。
彼が初めてギルドを訪れた際小綺麗で装飾の多いヒラヒラとした服を身に纏っていたこともありすぐに冒険者の間では多くの憶測、噂話が立ち上がることになった。
「あの服装からして貴族か商会の出ではないか?」
「幼い顔立ちからして年齢を詐称しているのでは?」
「そもそも男か?女か?」
1週間も経つころには「ナイトメアであったために家を追われた貴族の嫡男」というのが彼に対する専らの共通見解となっていた。
好奇心に駆られた冒険者の一人が彼本人に噂の真偽を確かめたが…
「え、あー…うん。まあそうだけど。」
彼はあっさりと噂を肯定した。
彼は自らが裕福な家庭の出であることを特に隠しはせず、また上流社会に関することにも通じているが、それらを鼻にかけるような行動はなく、自ら雑談の種にすることもめったになかった。
最初こそ若干の侮りや憶測などに迎えられたもののそうした様子と寛容な気質からすぐにギルドの職員や他の冒険者達に歓迎されることになった。
だが彼の経歴について調査を行った一部のギルド職員や遺物ギルドの出身者は未だに彼への警戒を続けている。
【第二資料】
アウレールの本名は「アウレール=アルトハウザー・ダ・ヴァイス」という。
名の示す通り彼はアルフレイム最北部に位置する"悪徳の都"ヴァイスシティの貴族勢力"双つ刃"アルトハウザー家の出身だ。
便宜上貴族と称されるものの王も玉座も存在しないヴァイスシティの無秩序の下に与えられた爵位は対外的に体裁を整えただけの仮面と礼服にすぎず、その下に潜む実態はどちらかと言えばマフィアのファミリーが近しいだろう。
アルトハウザー家はヴァイスシティに存在する貴族の中でも指折りの巨大勢力であり、その爵位は公爵にあたる。(ヴァイスシティにおける爵位は"外"のそれとは異なり血の歴史や功績に依らず奪い、積み上げたありとあらゆる力…利権や単純な暴力…によって定義される。)
元々は宝石類を扱う一族経営の商会であり、その販路を利用しながら手を広げながら発展を続けたアルトハウザー商会は数十年前新規に発見された鉱山を手中に収めると急速に力をつけ、ヴァイスシティで最も需要のある分野…武器防具の業界に参入しトップシェアを確保。
その後は巨大な資金力をバックに様々な業界を値下げにより荒らし回り、街の経済を支配下に置くこと
に成功した。
(値下げによる叩き合いは業界を焼け野原にする悪手だが自分達が売り手であると同時に買い手であること、争いを引き起こし需要を発生させられる立場にあることが成長の背景である。)
アルトハウザーは街の商の世界においては限りなく王に近い存在だったと言えるだろう。
だが少なくとも80年前までアルトハウザーは弱者の側であった。
ヴァイスシティにあって最も重要な力…純粋なる暴力の世界において彼らは無力だったのだから。
魔神やそれと渡り合う高位冒険者に匹敵する怪物達を相手取るほどのタレントは元々は一商会にすぎない成金には望むべくもなく、莫大な資産による傭兵の雇用で不足を補っているものの金貨による結束は真の強者が齎す恐怖の前では吹けば飛ぶだけの塵芥と変わりない。
結果的に当時伯爵につけていたはずのアルトハウザーは抗争相手の貴族により一夜にして壊滅。
鉱山や商会そのものを奪われ、アルトハウザーの一族はヴァイスシティから一時姿を消すこととなる。
だが先々代のアルトハウザー…アウレールの祖母にあたる女傑が契機となった。
彼女は幼い頃に家を失い、全てを奪われ多額の借金と共に娼館に落とされた。
この世の地獄。全ての尊厳と権利を奪われた世界で、しかし彼女は恩讐を捨てなかった。
娼館における働きで実技を得ながら、店舗運営を平行して学習しそこで得た技術をいかんなく発揮。
各勢力のボスを篭絡し、伝手を確保しながら潜り込んだ遺跡ギルド内を駆け上がり組織一つを乗っ取ることに成功する。
そうして力を得た彼女はかつて自分から全てを奪った貴族に復讐。
いつかの自分のような芽を残さない苛烈なる粛清の後、彼女はアルトハウザーの名と奪われた全ての財産を取り戻した。
こうした彼女のもとにアルトハウザーは生まれ変わった。
かつて携えた叡智の剣、恩讐の果てに見出した解放の剣…"双つ刃"の一族はこうして生まれた。
【第三資料】
前述した背景の家に生まれたことを考慮するとアウレールの性格は非常に特異である。
平素の彼は少々気まぐれ、達観して捉え所のない言動こそ見られるものの概ね"普通の人間"としか思えなかった。
〔添付資料:双剣の意匠があしらわれた手紙〕
ご機嫌よう
私の可愛い孫はそちらについた頃だろうか?
あれのことだきっと下手を打つことなく上手くやれてはいるんだろう。心配はしていない。
本題だ
あれについて特別扱いも警戒もする必要はない。
どれほど碌でもない生まれだろうと今のあれにはなにもない。
舌を噛みそうになる仰々しい名前も、直前までサンドイッチを食べていた隣人を撃ち殺す理由もね。
あれはそういう生き物だ。
平素にあるぶんには寛容で博愛で、理由がないなら人を害さない。
博愛と無情にいったいどれだけの差があるかはわからないけれどね。
【第四資料】
実のところアウレールには自身が貴族であるという自覚はない。
彼がアルトハウザーの家で暮らしていた期間は短く、彼が成人までの人生の大半を過ごしたのは無秩序が支配するヴァイスシティの街中だ。
彼はアルトハウザーの後継者として生まれつきながらもその傘下にあたる組織…いわゆる鉄砲玉の一人として育てられた。
アウレールの父、現在のアルトハウザーの当主は狂人だった。
彼は最も優れたるものを次のアルトハウザーとする、その理念のもと狂った男は自身の胤をばら撒き、生まれた子達を競わせることにしたのだ。
試練の内容は単純明快、15歳を迎えるまでヴァイスシティで生き残ること。
ただ生き残る、とは言ってもそこは悪徳の都ヴァイスシティだ。
最初は30人いた子供達は次第に数を減らしていく。
7歳を迎えたのは20人、10を越えたのは9人、15歳を迎えられたのは…アウレール1人だけだった。
凡庸極まる体躯、覇気に欠ける顔つき、凡そ闘争に対する熱を欠いた精神性…それでも生き残ったのは彼だ。
父たる男はアウレールに事の真相を告げ、問いかけた。
『お前はどうしたい。
私を殺すか、アルトハウザーを継ぐのか、それとも…』
問いかけにアウレールは考えこみ、答えた。
『どうしましょうか。』
男は困惑した
あまりに熱に、衝動に欠ける自身の子。
その在り方に虚を突かれ、戸惑う男の耳に届いたのは笑い声…怪物の、自分の母の声だった。
『なら、少しの間アルトハウザーとして暮らすといい。
そうしてしたいと思ったことを見つけたらそれをする、どうかな?』
『なら、それで。』
その後半年間、アウレールは貴族になった。
商家、血塗られた貴族として無慈悲に命と金とを分配し、裁断してみせた。
男は悟る。
自らは自身が生み出した新たな怪物…その値付けを誤ったのだ。
体躯も覇気もなく、ただその精神だけは怪物に相応しかった。
そして半年が過ぎた頃、アウレールが彼の前に現れた。
『したいことが見つかりました。』
『貴族として、商人として色々学ばせてもらって…やっぱり僕にはわからなかった。
いろんな人が持つ熱も、視点も、なにもかも。』
『だから色んなものを見てみたい。』
こうしてアウレールは冒険者になった。
【第五資料】
ここまで長々と綴ったが彼の人となりは至って普通の少年だ。
ただ少し人より暴力への躊躇いが薄く、感情表現が苦手で常識はずれなところがあるだけの…普通に愉快なことに笑い、冒険を楽しむことができるひとりの人間である。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#517208-1 | ||||||||
| 1 | 2025/7/31 | 陰謀の幕開け | 1,152| 500 |
15 | 器用 | あき
| あきなんかの生き物aku-41しょうゆひばち
| |
| 2 | 2025/08/26 | パルサゴの市にて | 1,480| 600 |
12 | 器用 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 3 | 2025/09/09 | ゴールデンキャラバンへ | 1,400| 1,600 |
15 | 精神 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 4 | 2025/09/30 | キャラバンの仕事 | 2,220| 3,100 |
18 | 知力 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 5 | 2025/10/23 | 過去からの呼び声 | 1,720| 1,800 |
31 | 敏捷 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 6 | 2025/11/14 | 腐った太陽 | 1,916| 3,000 |
19 | 精神 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 7 | 2025/12/11 | 密猟者たちの狂想曲 | 1,980| 1,800 |
15 | 器用 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 8 | 2026/1/29 | 大聖堂の闇の底にて | 2,620| 5,000 |
17 | 精神 | あき
| あきなんかの生き物aku-41ひばち
| |
| 取得総計 | 17,488 | 18,600 | 142 | 8 | ||||
収支履歴
トラドール::-800
マギスフィア(小)::-200
弾丸::-50
ソフトレザー::-150
臨時収入::+556
トラドール売却::+400
ロングバレル::-3500
弾丸::-20
弾丸::-15
能力増強の腕輪::-1000
川藻のマント::-100
マギスフィア(中)::-500
マギスフィア(小)::-1000
デリンジャー×2::-1200
弾丸::-25
ヒーリングポーション+1×4::-800
ヴィゴラスタブレット×4::-1200
マギスフィア(小)×2::-400
活性弾×5::-80
衝撃弾×12::-600
断風弾×12::-600
弾丸::-30
弾丸::-250
能力増強の指輪×3::-150