基本妖精魔法
- 4~
- 【妖精憑依】
- 消費
- MP-(16-[選択可能属性数])*[付与属性数]
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 妖精を一時的に自身に憑依させることで特殊能力を得る
- 効果
サモンフェアリーの段階が上がる毎に指定した属性の妖精の力をその身に宿すことができるようになります。ただし魔晶石もしくはフェアリードロップを捧げなければなりません。
複数属性の妖精を同時に憑依させることも可能ですが、消費MPが属性数に応じて倍化していく他、捧げる魔晶石の保有MPは最低でも『付与属性数*5点』が必要となります。フェアリードロップを消費する場合、該当属性全てのフェアリードロップを消費することになります。ただし魔晶石を併用して保有MPに応じた属性数を補填することも可能です。
魔晶石の余剰分のMPで消費MPを軽減することは可能です。
また、自身に付与する属性妖精とは契約状態でなければなりません。
この能力受けている間は、武器攻撃に憑依させた妖精の属性が付与され、[憑依させた属性の数]点だけ追加ダメージが上昇し。[憑依させた属性の数/2(※端数切捨て)]点の魔力が上昇します。
また、憑依属性の被ダメージと不利な効果を無効化しますが、属性妖精魔法の行使も憑依させた属性しか使用できなくなります。
この効果は『ディスペル・マジック』等による解除の対象にはなりませんが、『▶ワードブレイク』によって解除を試みることは可能です。
憑依させる属性によって得られる特殊効果は以下の通りです。
・土精の型
常に周囲に岩石を浮遊させ攻撃を防ぎます。自身の武器攻撃の属性に打撃属性が加わり、効果時間中は常にストーンガードの効果を受ける事になります。また、手番中に1回だけ補助動作で任意のキャラクターにストーンガードを付与することが可能になります。
・水精の型
毎手番終了時に魔力を帯びた水を纏い、1度だけ精神抵抗前に任意で使用を宣言することで魔法ダメージを半減することが可能になります。この効果を得ている際に[抵抗:半減]の魔法ダメージへの精神抵抗に成功した場合は受けるダメージを1/4にまで軽減します。
・炎精の型
自身の武器を過剰に熱することで、近接攻撃の際に常に相手の防護点を半分として扱うようになる。ただしこの効果を反映する場合、必ず武器攻撃の属性は炎となる。
・風精の型
常に風を纏い『〇飛行Ⅱ』状態となり、近接戦闘時に命中力と回避力判定に+2のボーナスを得るようになります。また、風を纏う事で遠隔攻撃に対する回避力も+2されます。
・光精の型
癒しの光を自身に常に纏わせ、『〇再生:魔力点』の効果を得ます。手番終了時、同じ乱戦エリアの任意の対象全てのHPを『魔力-4』点回復させます。ただしこの効果は魔法生物・魔動機・アンデッドには効果はありません。
・闇精の型
周囲の闇を操作し、敵の意識から外れることができます。手番中1度だけ任意の対象全てに必中で『マインドブランク』と同等の効果を付与します。また、任意に精神効果属性を無効化できるようになります。
由来・逸話など
妖精からの信頼を得ると共に妖精を信じると誓った者は、稀に簡易的な妖精郷の門を宿されることがある。
門というよりは小さな孔であり、世界を行き来することはできないが、妖精達の力を引き出しその身に宿すことが可能となる。