ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

リサナウト・キンブリア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

永錬赫鱗アダマスリサナウト・キンブリア

プレイヤー:taka

種族
バジリスク
年齢
350
性別
種族特徴
[邪視と瞳石][猛毒の血液][魔物化]
生まれ
戦士
信仰
ランク
〈始まりの剣〉
穢れ
4
9
12
12
10
10
5
3
6
1
成長
31
成長
25
成長
21
成長
3
成長
18
成長
12
器用度
50
敏捷度
44
筋力
38
生命力
18
知力
36
精神力
25
増強
32
増強
31
増強
30
増強
30
増強
30
増強
30
器用度
13
敏捷度
12
筋力
11
生命力
8
知力
11
精神力
9
生命抵抗
23+3=26
精神抵抗
24+3=27
HP
93+47=140
MP
55+2=57
冒険者レベル
15

経験点

使用
171,000
残り
79,000
総計
250,000

技能

ファイター
15
スカウト
12
フィジカルマスター
12
レンジャー
7
エンハンサー
7

一般技能 合計レベル:10

木こり
5
料理人
5

戦闘特技

  • 《全力攻撃Ⅲ》
  • 《薙ぎ払いⅡ》
  • 《頑強》
  • 《超頑強》
  • 《命中強化Ⅱ》
  • 《武器習熟A/アックス》
  • 《武器習熟S/アックス》
  • 《武器の達人》
  • 《タフネス》
  • 《バトルマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《トレジャーマスター》
  • 《影走り》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ストロングブラッド】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【ケンタウロスレッグ】
  • [補]【デーモンフィンガー】
  • [補]【ジャイアントアーム】

魔装

  • 【暗視】
  • 【邪視MP半減/石化】
  • 【邪視強化A/石化】
  • 【邪視達成値強化】
  • 【邪視変異Ⅰ】
  • 【邪視MP半減/高揚】
  • 【邪視強化A/高揚】
  • 【邪視MP無償化/石化】
  • 【邪視MP無償化/高揚】
  • 【邪眼追加】
  • 【邪視強化S/高揚】
  • 【邪視強化SS/高揚】

判定パッケージ

スカウト技能レベル12 技巧 25
運動 24
観察 23
レンジャー技能レベル7 技巧 20
運動 19
観察 18
魔物知識
0
先制力
+4=28
制限移動
3 m
移動力
75 m
全力移動
225 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
バジリスク語
ドレイク語
妖魔語
魔法文明語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル15 68 28 26
フィジカルマスター技能レベル12 68 25 23
《武器習熟S/アックス》 3
《命中強化Ⅱ》 2
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈無双王斧サルマン(イグニタイト製の病弱なダイナスト+2)〉 2H 43 +1=32 100 11 +7=36 専用アビスカース:生命抵抗力判定-1/魔法の武器+2/専用化により諸々合わせて命中時器用度B→14。/威力表上限オーバーにより、代わりに追加ダメージ+3。
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル15 68 27
フィジカルマスター技能レベル12 68 24
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈マナタイト加工のインペリアル〉 30 -1 15 魔法ダメージ-3
他1 防具習熟AS 3
他2 防護点上昇 8
他3 〈ブラックベルト〉 1
他4 〈アイソアーマスク〉 1
合計:ファイター/すべての防具・効果 26 28
部位 防護点 HP MP 備考
頭部(コア部位) 7 108 25
胴体 13 73 41
邪眼 3 39 39
装飾品 効果
〈ラル=ヴァイネの羽冠〉 専用(MP)手番終了時、MPを-9点消費し、1d6を振る。5か6が出れば主動作を1回、追加で行える。1ラウンド1回。
〈アイソアーマスク〉
右手 疾風の指輪
左手 宗匠の腕輪
〈ブラックベルト〉 専用(HP)防護点+1
所持金
100 G
預金/借金
G

所持品

バルバロス携帯品セット
疾風の指輪×2
イグニスの加護石×2
イグニスの魔符×10
3点魔晶石×16
ヒーリングポーション+1×10
アウェイクポーション×4

名誉点
0
冒険者ランク
〈始まりの剣〉

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,000
〈コネクション知り合い/ダークドワーフの鍛冶師〉100
羽冠の専用化0
武器の専用化0
名誉人族250
アゴウ重鎚破闘術50
┗重破・骨喰み
┗轟破・地断ち0
〈イグニスの加護石〉×20
〈イグニスの魔符〉×10100
もはや蛮族と呼ぶものはいない3,000
ブラックベルト専用化0

諸々経歴表

●蛮族経歴表
優しさに目覚めた
幼少期、身体能力が著しく劣っていた
情に絆された

●人族と協力する理由表
人族社会で認められた

背景

過去

何も持たない蛮族がいた。
魔法の才覚が一切なく、身体も同じ年代のコボルトにも劣るほどの貧弱さ。そんなバジリスクが、弱肉強食の蛮族社会でどのような扱いを受けるかは、想像に難くないだろう。
虚弱という一言では救い切れない。ただ心臓を動かしているだけの、骨と皮と肉の寄せ集め。それが、後にリサナウトの名を授かる少女の始まりだった。

蛮族社会でも貴族意識の強いバジリスクの生まれだった少女は、例に漏れず上位階級に生まれ、3歳になる前に無き者として追放された。
理由は単純。彼女は弱かった。魔法は使えず、前述通りの虚弱、学才も絶無。上位蛮族であるはずの少女は、とても蛮族として生きていけるような存在では無かった。それどころか、生きる上で致命的な欠陥をいくつも抱えていた。
ボロ布で目を覆い、身一つで当ても無く蛮族領を放浪していた彼女は、飢餓で斃れる寸前まであちこちを渡り歩き、やがて人里に辿り着いた。
蛮族御用達の木こりとして生かされている、小さな人族の村だ。
村の人間は幼いバジリスクの少女を警戒したが、立つ力を使い切って倒れた少女に情が働き、暖かいスープをその口に注いだ。
回復した少女は恩人たちにかける言葉を知らず、その時に人族らしい感謝の言葉を教わった。
この時、民家にあった児童書に登場する斧の名を取って、少女は「リサナウト」の名を授かった。

しばらくの間、リサナウトは集落で木こりとして過ごす事になった。何もできなければ捨てられ、また孤独に彷徨う事になる。リサナウトはその恐怖心に突き動かされていた。
そして、上手くいかなかった。
少量ながらも栄養のある食事によって、体力面は多少改善した。それでも一番軽くて小さな斧を持つことさえ叶わず、数メートル引きずっただけで息が上がる。
伐った木材を運ぼうとしても、短い移動距離を渡り切るより前に腕と足が音を上げる。
家畜には雑にどつかれる。
結果として足を引っ張る事になり、リサナウトは改めて自分に絶望した。
それでも村人は見捨てず、リサナウトに自分たちと同じ食事と寝床を用意した。地面の寝心地と飼料の余りものの味しか知らず、無力故に路傍の石以下のように見做されてきたリサナウトは、目に巻いた端切れを涙で濡らしながら、その幸せを噛み締めた。

村で生活を続けたリサナウトは、13になってようやく年齢相応の身体能力を身に着けた。身の丈に合う斧を振るい、困っている村人を手助けし、時に邪視を使って狩りの手伝いをした。
世話になっている民家で、教育も受けた。その家は本が充実しており、その村人たちは人族領から拉致された人々なのだと知った。
目隠しをした蛮族の少女は、人族と何ら変わりない、温かい情緒を育てていった。
だが、幸福な日々は、ある時唐突に終わりを告げる。
領地を管轄する上位蛮族の意向によって村は解体される事になり、家畜は押収、木こりは全て間引かれる事になった。
その旨を伝えに来た蛮族の言っている事を、初めリサナウトは理解できなかった。しかし、やってきた蛮族の集団が村人を喰らい始めた時、リサナウトは再び絶望を理解した。

斧を持って立ち向かおうとしたリサナウトは、しかし一人の村人によって制止される。リサナウトにスープを施した者だった。
その村人はリサナウトに人族領への逃げ道を教え、自分だけ逃げるよう言いつけてきた。当然リサナウトは反発したが、危険な魔物が蔓延る逃げ道を抜けられるのは自分しかおらず、全員死ぬ事は無いと説得された。
それでも食らいついたリサナウトだったが、村人によって隠し持っていた魔晶石と【テレポート】によって限界距離まで飛ばされてしまった。
リサナウトは走った。村の方へと駆けた。道中の魔物は斧と邪視で凌ぎ、一刻でも早く辿り着けるように。

再び村が見えてきた時には、既に半日が過ぎていた。
動くものが無く、代わりにそこら中に飛び散った血が、最早全てが手遅れである事を如実に伝えていた。
リサナウトの髪と瞳石にそっくりな赤い色の中で、蛮族の少女は慟哭した。

その後、人族領に入ったリサナウトは自ら投降し、紆余曲折を経て冒険者として活動を始めた。人族として認められるためだ。
無心に己を鍛え、蛮族を邪視で射止め、幾重もの人族の敵を戦斧で両断した。
蛮族でありながら人族であろうとするリサナウトに奇異の目を向け、石を投げる者も当然いた。しかしリサナウトにとって、そんな事はどうでも良かった。
あの優しさに報いなければならない。自分がもらった暖かい感情に背くことは決してできない。その為ならば、この血の呪いも、赤い邪視も、全て人族の為に使おう。
兜の中に秘めた、確固たるリサナウトの行動原理だった。

〈大破局〉では、リサナウトも当然最前線で戦った。
我武者羅な努力の末、既に一騎当千の力を得ていたリサナウトは、重武装と進化した邪眼を駆使し数多の戦線を切り開いていった。数名の蛮王の首級を挙げる頃には、リサナウトを蛮族と見做す者はこの世に存在していなかった。

現在

人族側に多大な貢献をした者として〈始まりの剣〉の称号を獲得したリサナウトは、現在三重の生活を草鞋を履いている。
一つは、都市部より少し離れた位置に開いた料理店。普段はここで生活しており、時折立ち寄る客に特性スープを振る舞っている。
二つ目は木こり。頻度は低いが、都市部の知り合いから依頼を受けては木材を都市部に届けている。守りの剣の領域には入りずらいので若干不便。
三つ目は冒険者。自分の力が必要な依頼があれば、店を閉め、戦斧を払い、リサナウトは人族として戦う。

自室には、朽ち果てた斧が飾ってある。大事な思い出の一品であり、例えこれの形が保てなくなっても、自分は人として生き続けるだろう。
今までも、そしてこれからも。

求道者

全能力値上昇Ⅰ/防護点上昇Ⅰ/成長枠獲得Ⅰ(痛撃)/特殊能力獲得Ⅰ(戦闘開始時判定へのボーナス修正)/全能力値上昇Ⅱ/防護点上昇Ⅱ/成長枠獲得Ⅱ(防具習熟A/金属鎧)/特殊能力獲得Ⅱ(抵抗力上昇)/全能力値上昇Ⅲ/防護点上昇Ⅲ/成長枠獲得Ⅲ(防具習熟S/金属鎧)/特殊能力獲得Ⅲ(複数宣言=2回)/全能力値上昇Ⅳ/防護点上昇Ⅳ/成長枠獲得Ⅳ(防具の達人)/特殊能力獲得Ⅳ(2回行動)/全能力値上昇Ⅴ

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 250,000 550,000 4,500 器用×31
敏捷×25
筋力×21
生命×3
知力×18
精神×12
成長+110/所持アビスシャード75/レベルキャップ「17」
取得総計 250,000 550,000 4,500 110

収支履歴

バルバロス携帯品セット::-100
ダイナスト::-83000
┗イグニタイト加工::-40000
┗魔法の武器+2::-160000
┗アビス加工::-24000
┗オーダーメイド+3::-18000
インペリアル::-100000
┗マナタイト追加装甲::-30000
ブラックベルト::-3000
スカウト用ツール::-100
ラル=ヴァイネの羽冠::-60000
宗匠の腕輪::-1000
疾風の指輪×3::-1500
イグニスの加護石×2::-10000
イグニスの魔符×10::-10000
アイソアーマスク::-2000
3点魔晶石×16::-4800
ヒーリングポーション+1 ×10::-2000
アウェイクポーション×4::-400

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