“奈落神”アビステシア=アルヴォイド
(第二の剣/大神:アルフレイム大陸全域)聖印と神像
アビステシア=アルヴォイドの聖印は、世界を覆い尽くす奈落と渦が描かれています。
アビステシア=アルヴォイドの神像は、小さな奈落を手に乗せた邪悪な笑みを浮かべた少女の姿で作られる事が一般的です。
神格と教義
アルフレイム大陸中に存在する“奈落”を司っているとされるのが、アビステシア=アルヴォイドです。どこから信仰が始まったかは一切分かっておらず、異界からやってきた神の一柱だろうと推定されています。信徒には主に奈落教の狂信者や、魔神などが存在し、彼らはこの神格と共に世界を“奈落”で覆い尽くす事を企んでいます。“奈落神”の名の通り、アビステシア=アルヴォイドが与える力は“奈落”に関連したものが多く、“奈落”を作り出す魔法すら存在しています。
“奈落神”という肩書きこそあるものの、アビスを作る存在や魔法などはこの神格以外にも存在します。そのため、実際には全ての奈落を支配しているわけではないと考えられています。
格言
「“奈落”こそ、万物の根源にして故郷である」
「この世は偽りであり、“奈落”の中にこそ真実がある」
「“奈落”はすべてを受け入れる」
備考
神格魔物データ:“奈落神” アビステシア=アルヴォイド
〇加護:アビステシア=アルヴォイド
奈落の中では全ての行為判定に+1のボーナス修正を受けます。
〇聖約:アビステシア=アルヴォイド
奈落の外では全ての行為判定にー1のペナルティ修正を受けます。
特殊神聖魔法
- 2
- 【デプスポータル】
- 消費
- MP7
- 対象
- 任意の地点
- 射程/
形状 - 1(10m)/
起点指定
- 時間
- 1時間
- 抵抗
- なし
- 概要
- “奈落”からの出入り口を作成する
- 効果
この魔法は“奈落”の中あるいは“奈落”の表面に対して行使しなければ効果を発揮しません。
“奈落”の内部と外部を繋ぐ、直径2mほどの穴を作成します。この穴を通じて“奈落”を出入りできます。
- 4
- 【アビサルカース】
- 消費
- MP8
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 消滅
- 属性
- 呪い
- 概要
- 強制的にアビスカースを1つ与える
- 効果
効果時間中、対象に無作為に選ばれた「アビスカース」を1つ与えます。この効果は重複します。
- 7
- ≫△【アビサルブレッシング】
- 消費
- MP12
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- アビスカースから不利益を受けなくなる
- 効果
効果時間中、術者は「アビスカース」による不利益をすべて無視できます。
- 10
- 【ディメンジョンブレイク】
- 消費
- MP30
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
ー
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 断空
- 概要
- 広範囲に威力30ダメージ、MPを追加消費することで威力上昇
- 効果
対象に「威力30+魔力」点の魔法ダメージを与えます。この魔法を行使する際、消費MPを「10」上昇させるごと、威力を「10」上昇させる事が出来ます(最大100)。
この魔法は10秒(1ラウンド)に1回だけ使用できます。
- 13
- 【クリエイト・
アビス】
- 消費
- MP100
- 対象
- 任意の地点
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 永続
- 抵抗
- なし
- 概要
- “奈落”を作成する
- 効果
指定した地点に“奈落”を生成します。“奈落”の内容はある程度自由に決定する事が出来ます。作成した当初は1m程度の“奈落”が生成されますが、時間の経過とともに拡大し、脅威度が増大します。
この魔法は作成した“奈落"が破壊されると自動的に解除されます。このとき、作成した“奈落”が破壊されたことを術者は知る事が出来ます。