グレイブディガー・デスウォーム phase2【暴食の大嵐】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 砂漠
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 13 (20) | 2d+12 | 8 (15) | 11 | 122 | 20 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
| 体当たり(胴体) | 12 (19) | 2d+10 | 9 (16) | 8 | 106 | 15 |
- 部位数
- 5(頭部、胴体×4)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]巨大くて鈍い身体
あらゆる不利な効果を受けません
すべての部位は連続した手番に攻撃を行わず、
一度の手番で同じ座標ごとに2回までしか攻撃を行いません。
[常]巨大くて邪魔な身体
ひとつのエリア、またはひとつの座標に3部位までしか存在できません。
この時、別の部位は隣接するエリアか、
10m以上離れた座標にのみ存在することができます。
また、すべての部位はひとつの部位ごとに3部位分として扱います。
[常]巨大くてかさばる身体
すべての部位の攻撃対象は自身の部位をのぞくランダムな別々のキャラクター3体が選ばれます〇巨大くて鈍い身体
あらゆる不利な効果を受けません
すべての部位は連続した手番に攻撃を行わず、
[常]剣のかけら×10
各部位には剣のかけらが10個投入されています。戦闘終了時に破壊した部位数に含まれた剣のかけらを冒険者は得ることができます。
●頭部
[常]異形の再生
この部位が破壊された場合、次回戦闘時に任意の部位一つを[部位:頭部]に変更して戦闘を開始します。(減少したHPの値は引き継ぎます)
[常]溶断の牙
この部位による攻撃のダメージは防護点を半分にして計算します。
●胴体
[常]暴食の肉体
戦闘開始時にHPが1以上の[部位:胴体]の数に応じた特殊能力を得ます
[常]機械の体
刃武器によるクリティカルを受けません
[主]︎振り落とす/必中
身体に張り付いた魔動機を撒き散らします
[射程:術者][半径5m/15]に対して
2d+15点の物理ダメージを与えます
この主動作はひとつの部位につき一度しか行えず、他の[部位:胴体]がすでにこの特殊能力を使用している場合は同じ手番に使用することができません。
解説
カスロットに生息する全長500m、直径15mにも及ぶ巨大な円柱型のミミズの様な魔物です。
この魔物を動物と定義する者もいますがミミズに分類するにしてもそのあまりの巨体と滅多に出現しない事から幻獣と定義する者がほとんどです。中には龍種なのではないかと考察する者もいます。
見た目はおぞましく、目のない頭部は十字に開き、その中には幾千幾万もの牙がミキサーのように回転しています。
雑食であり、自身の進路上にある物体を音や熱、魔力で探知し、浮上しながらその巨大な口を開いて丸呑みにすることで取り込みます。排泄を行わず(排泄するための部分が見当たらない)、有機物無機物問わず喰らう事からその体内には様々な生物、遺跡、魔導具等が大量に存在すると推測されており、それらが胴体を守る鎧のように表皮に現れる事もあるそうです。
そのような凶悪な魔物であるグレイブディガー・デスウォームですが、一部の冒険者からは一攫千金のチャンスとも呼ばれており、例え討伐仕切ることができずともその胴体を破壊することができればその中に含まれている過去に捕食された物体によって大儲けすることができるであろうと考えられています。