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キプロクス(アルフレイムの姿)
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- アルフレイム大陸氷山地帯
- 知名度/弱点値
- 10/14
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 12
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 6 (13) | 2d+5 | 3 (10) | 2 | 32 | 18 |
| なし(胴体) | ― | ― | 5 (12) | 3 | 38 | 13 |
| 尻尾(尻尾) | 5 (12) | 2d+5 | 5 (12) | 2 | 27 | 11 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●頭部
[主]放熱/5(12)/生命抵抗力/半減
「射程:自身」「対象:1エリア(半径6m)/20」で首の放熱板から熱波を放出し、対象に「2d+4」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この攻撃は連続した手番には使えません。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・+4
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は近接攻撃の対象にならず、射撃攻撃に対する回避力判定に+4の修正を受けます。
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
●尻尾
[常]長い尻尾
尻尾による近接攻撃を「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。
戦利品
- 自動
- 熱を帯びた棘(80G/赤B)
- 2〜7
- なし
- 8〜12
- 亜竜鱗(350G/赤A)
- 13〜
- 炎の結晶(1,300G/赤S)
解説
アルフレイム大陸の氷山地帯で、独自の進化を遂げたキプロクスです。テラスティア大陸の種と比べて尾が長く、首から背中にかけて生えた突起が、帆のようなものを作っています。
元々、キプロクスは熱さに弱い体質ですが、氷山地帯を暮らすには外皮の体温調整機能を持っていません。
そのため、アルフレイム氷山地帯に暮らす種は体内で生成した炎を熱波として放出する器官を獲得し、アルフレイム大陸の極寒に順応出来るように進化したようです。
気性は荒く、外敵と遭遇するとその放熱と長い尻尾で広範囲を荒らすため、遭遇した際には刺激しないよう細心の注意が必要です。