【乱杭歯山脈流ドーン式格闘術】
(不明)- 入門条件
- 50名誉点、ガルーダーナの咽頭出身のドーン
ガルーダーナの咽頭という集落で編み出された近接格闘術。
流派アイテム
秘伝
△《後影Ⅰ/後影Ⅱ/後影Ⅲ》
- 必要名誉点
- 20/30/50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし/《ドーン式基本歩法》
/《ドーン式応用歩法》
- 限定条件
- 使用
- スカウト
- 適用
- 効果に記載
- リスク
- なし
- 概要
- 乱杭歯のドーンが最初に叩き込まれる基礎的な歩法。
- 効果
姿なき刺客は標的の影となり、じっとりと喉笛を切り裂く機会を伺う。
後影Ⅰの練度の高い歩き方は敵より素早い準備を可能とし、先制判定に+1。
常に次の行動に移るのが早くなり、敵の先を行きやすくなる。
後影Ⅱからは後影Ⅰの効果に加え、命中と回避に+1の修正を得る。
後影Ⅲからは隠密判定で回避判定ができるようになる。回避判定の修正をそのまま適用できる。
《面影》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《カウンター》
/グラップラーレベル10、《ハイカウンター》 /グラップラーレベル13、《フルカウンター》
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- リスク
- 変化なし
- 概要
- 《カウンター》のラウンド制限を解除する。
- 効果
無意識に刻まれる程の永く激しい鍛錬。
影のように付き纏う陰惨な記憶の輪郭こそが、狂気に呑まれてなお、自身の肉体を駆動させる。
この秘伝所持者は《カウンター》を1ラウンドに何度でも使用することができる。
《カウンター》を追加で使用するごとに確定ダメージを10点受ける。
《飛影/飛影二式》
- 必要名誉点
- 20/30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 影から影へ飛び移るような、素早く、隙のない走法。
- 効果
姿なき刺客は誰にも気づかれぬままその役目を果たす。
主動作の後に移動を行うか、移動の後に主動作を行うかを選ぶことができる。
《暗殺格闘術二式》では移動の最中に主動作を挟みその後に残りの移動を行うことができる。
《影溜》
- 必要名誉点
- 100
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 格闘による近接攻撃
- リスク
- なし
- 概要
- 無数の爪撃を束ねたように振るわれる一刹那の解体術。
- 効果
犠牲者に遺せるものは一つだけ、影のようにこびりついた黒い血溜まりのみである。
近接攻撃を行うとき、ダメージ算出後ダメージをn倍にする。
nはそのラウンドに近接攻撃できる残りの数である。
その後近接攻撃を行うことができない。
《双影》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 滲み出た影を手足のように使う技術。
- 効果
才のあるドーンは影をより上手く、より自由に操る。
己と影の間には、毛程の違いも無いことに気づくためだ。
影一つにつき以下の効果から一つ選び使用できる。どちらかの効果を適用した影にもう一度効果は適用できない。
効果1:影を操り、影と同じエリアのキャラクター一体に、近接攻撃をさせる。
効果2:影を消費し、自身と同じエリアのキャラクター一体に近接攻撃させる。