ハーシュトンの波影
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 魔神語
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 21/25
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20/25
- 移動速度
- 20(浮遊)/40(水中)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 21 (28) | 2d6+25 | 21 (28) | 10 | 250 | 450 |
| なし(胴体) | 0 (7) | 2d6+0 | 20 (27) | 14 | 450 | 300 |
| 殴打(尾びれ) | 19 (26) | 2d6+35 | 19 (26) | 12 | 350 | 200 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尾びれ)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]毒、病気、精神効果、呪い、水・氷属性無効
[常]水中適正
[常]浮遊
[常]波濤を超えよ
このキャラクターには先制値が二段階存在します。
二段階目の先制値を超えられた場合、【虚海の主】の発動タイミングは「戦闘開始時」ではなく「1ラウンド目の波影の手番開始時」になります。
(先攻の決定や、ファストアクションの発動条件には、一段階目の先制値のみを参照します。)
[常]思い出の残骸
既にダメージを受けており、本来よりも弱体化した状態になっています。
【バインド・オペレーション】の効果を受けています。持続は戦闘開始時から60秒(6ラウンド)です。
●頭部
[補]虚海の主
膨大なマナによって疑似的な海をその場に展開し、周囲を水底に沈めます。戦闘開始時に自身を中心とした半径500m範囲の空間を水中として扱います。
これにより水中適性やそれに類する能力を持たないキャラクターは「水中にいる事によるペナルティ」を受けます。ただし、この水中によって発生するペナルティ効果は「行動判定へのペナルティ(-4)」「移動力へのペナルティ(1/4)」のみであり、呼吸・詠唱も阻害しません。
この能力を使用する際、MPを「200」点消費します。持続は1時間です。
[常]神聖魔法14レベル/魔力20(27)
[宣]︎魔法適性
戦闘特技〈ターゲッティング〉〈魔法拡大・すべて〉〈魔法収束〉〈魔法制御〉〈マルチアクション〉〈ルーンマスター〉を習得しています。
●胴体
[常]攻撃障害=+4・+4・+4
巨大な身体が攻撃を妨げます。
「部位:頭部」は近接攻撃、遠隔攻撃の対象となった場合、回避判定に+4の修正を受けます。
また、「部位:頭部」が魔法の対象となった場合、抵抗に+4の修正を受けます。
この能力は「部位:胴体」のHPが0以下の場合無効化されます。
[主]満ち潮/17(24)/精神抵抗力/半減
「対象:半径500m/すべて」「射程/形状:術者/-」の範囲を、精神を蝕むマナが込められた大波によって攻撃し「2d+35」点の「水・氷属性および精神効果属性」の魔法ダメージを与えます。この能力に対する精神抵抗力判定の達成値が4以上下回っていたキャラクターは、この時に受けるダメージが魔法ダメージではなく確定ダメージになります。
この能力を使用する際、MPを「100」点消費します。
[主]枯れ潮/18(25)/生命抵抗力/半減
「対象:半径500m/すべて」「射程/形状:術者/-」の範囲を、魂の熱をも凍り付かせるような冷たい波動を浴びせて攻撃し「2d+35」点の「純エネルギー属性および精神効果属性」の確定ダメージを与えます。同時に、適用ダメージの合計と同じだけ自身のMPを回復します。
この能力は『部位:胴体』の現在MPが「100」以下の時にのみ使用できます。
●尾びれ
[常]喪心の毒気
『部位:尾びれ』の近接攻撃によってダメージを受けたキャラクターは目標値22の生命抵抗判定を行わなければなりません。
失敗したキャラクターは追加で「2d+15」点の魔法ダメージを受けます。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が9以上だった場合、打撃点にさらに+15します。
[主]テイルスイープ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに尾びれでの攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使用できません。
戦利品
- 自動
- 大悪魔の血晶(1600G/赤S)
- 2~12
- 大悪魔の硬鱗(4000G/赤S)
- 13~
- 壊れた懐中時計(6000G/白黒S)
解説
シャチのような外見をしている魔神将です。
身長は10m近くあり、全身に浮き出ているマナの光が不気味に明滅しています。
その圧倒的なマナを用いて周囲に水域を生み出し、精神に作用する波状攻撃を行うため、戦場においては広域的な脅威となるでしょう。
魔神将であるため滅多に出現することはありませんが、水棲生物に近い姿によるものか、稀に遠海地域でその姿らしき存在を観測されることがあるとされます
18年前、とある地域一帯を呑み込んだ魔域の主である魔神将を【追憶の魔域】が再現した存在。
この存在はあくまで影、ゆえに波影。模倣されたその能力や意識は本来のモノとは相違している。過去に現れた際の、その姿と理由を伺い知る事は今や不可能となった。
―――だが果たして、魔神の真相や真意を推し量る事など誰が出来ると言うのだろうか。