“蕾の魔女”ファタリタ・アインザーム
プレイヤー:駄鮫(駄狐)
「少しお話ししよう?
お互いを知れば、怖くないでしょう?」
駄鮫(駄狐)
- 種族
- バーバヤガー
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [魔女化][魔女の火]
- 生まれ
- 操霊術師
- 信仰
- なし
- ランク
- ―
- 穢れ
- 2
- 技
- 8
- 体
- 8
- 心
- 10
- A
- 8
- B
- 4
- C
- 5
- D
- 6
- E
- 6
- F
- 9
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 器用度
- 16
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 13
- 生命力
- 14
- 知力
- 18
- 精神力
- 19
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 5
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 23
- MP
- 28
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 7,000
- 残り
- 0
- 総計
- 7,000
技能
- コンジャラー
- 3
- レンジャー
- 2
- セージ
- 2
- スカウト
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 3
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 5
| |
セージ| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 3
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| ドレイク語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ | |
| 妖魔語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | 3 | ||
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 知性の指輪 | |
| 他 | 指輪(魔法の発動体) |
- 所持金
- 55 G
- 預金/借金
- G
所持品
バルバロス携帯品セット
スカウトツール
魔晶石(3点)×2
アウェイクポーション×2
保存食×7
魔香草×2
救命草×1
魔化された樫の枝×2
黒曜石の盾(小)
柘榴石の活力(小)
- 名誉点
- 30
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
B-3-5:人族の命を助けたことがある
A-2-5:人族の文化が好き
B-5-1:人族と蛮族の争いを止めようとしている
母は争いが好きではなく、山奥で1人で暮らしていた。
ある日、山で迷った父と出会い、それがきっかけで父はよく母の元へ通った。
そして、ほどなくして2人は恋に落ちた。
母が蛮族であることを父は知らず、父に知られたくないと母は蛮族であることを隠しながら。
そんな両親の間に彼女は生まれた。
両親は彼女を愛し、一般的な『人族』らしい暮らしをしていたものの、
彼女は何処か違和感を感じていた。
その違和感がはっきりしたのは、13の時に偶然狼に襲われている子供を助けるために魔女化をしてしまった事。
子供からは化け物と言われて逃げられ、魔女化から戻る前に家に戻ってしまったために父に母と自分が蛮族であることがバレてしまう。
必死に説得する母と、嘘つき、汚らわしい、よくも騙したな、薄汚い売女め。
一般的な人族の家族は、一瞬にして崩壊し、父は家から逃げ出し、母はお前なんて生まれなければよかったと呪いの言葉を吐いた。
それでも彼女はわからなかった。
何故自分が責められねばならないのか?
誰かを傷つけたわけでもないし、この姿もまた自分である。
今までの暮らしを経て、母の言い分を聞かずに出て行くような父と、それに依存していた母。
悪い事は何もしていないのに何故バルバロスであることをひた隠しにしなければならないのか?
壊れた母を1人家に置き、彼女はバルバロスを知るために蛮族領へと向かった。
知らなければならない。
人族の事を、バルバロスの事を。
バルバロスであることをひた隠しにして得る仮初の幸せでなく、お互いを尊重して暮らせるように。
―――彼女はまだ、絶望を知らない。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 7,000| 2,500 |
30 | 知力×2 |
|
| | ||
| 能力値作成履歴#324425-1 | ||||||||
| 取得総計 | 7,000 | 2,500 | 30 | 2 | ||||
収支履歴
指輪(魔法の発動体加工)::-105
スカウトツール::-100
ソフトレザー::-150
保存食(1週間分)::-50
知性の指輪::-500
魔香草×3::-100*3
救命草×3::-30*3
魔晶石(3点)×2::-300*2
バルバロス携帯品セット::-100
魔化された樫の枝×2::-50*2
黒曜石の盾(小)::-150
柘榴石の活力(小)::-200