スパルナ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 5
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、翼人語
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 10/14
- 弱点
- 風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 16
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 爪(胴体) | 7 (14) | 2d+5 | 6 (13) | 5 | 42 | 14 |
| 噛みつき(頭部) | 6 (13) | 2d+4 | 7 (14) | 4 | 48 | 16 |
- 部位数
- 2((頭部/胴体))
- コア部位
- 頭部
特殊能力
頭部
[常]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一回攻撃することができます。2回目の攻撃が命中してもこの効果はありません。
胴体
[常]飛翔
全ての部位は近接攻撃における命中力・回避力に+1のボーナス修正を受けます。胴体のHPが0になった場合、この能力は失われます。
[主]︎切り裂く風/7(14)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:2(30m)起点指定」で、敵一体を風の刃によって切り裂き「2d6+5」点の風属性の魔法ダメージが入ります。
一回使うごとにMP4の消費をする。
[宣]薙ぎ払いⅠ
近接攻撃可能なキャラクターを任意に3体まで選び、それらに近接攻撃を行います。命中力判定は一括で行います。複数に命中した場合、ダメージは個別に決定しますが、すべて「−3」点されます。
戦利品
- 自動
- アビスシャード×5(200G/-)
- 2~7
- なし
- 8~ 10
- 大きな羽(200G/赤A)
- 11~
- 鮮やかな朱色の大羽(500G/金A)×1d
解説
ガルーダのような姿をしている魔神。元は違う種族であったが、アレンの工作により魔神へと変貌してしまった。ウーゼに執着している。
ウーゼと同じ種族。ガルーダウィークリングであった。
しかし、ウーゼとは違い、ただ凄惨な人生を送っていた。
小さい頃からガルーダ一族のため、ひいては蛮族(バルバロス)の為に人族を落としいれる斥候として生きてきた。
家族と呼べるものがいなく、友と呼べるものもいなかった。
ごくたまに見知らぬ人族から手を差し伸べられたこともあった。だけどその手を掴んで引き寄せ、胸にナイフを突き立てて殺した。
目の前の優しさを信じるより、蛮族たちの力に恐れていたからだ。
死にたくなかったから、生きるために必死だった。
生きるために、他者を傷つけた。痛めつけることを躊躇うこともなかった。だけどそれでも、わずかにあった良心が失いつつあった。
そんな時、ウーゼを見かけた。見てしまった。
私がこんなにも辛い目にあっているのに。なぜお前は幸せそうなんだ。
ああ、憎い。お前も何もかも失ってしまえばいい。
同類ならば、同じ目に遭ってしまえ。
アレン「こいつの行動は結局は、ただの逆恨みだよな。まっ、こんな対戦カードなかなか見れるもんじゃないからつい応援しちまった。まあ、一番の目的は"魔神の苗床"をガルーダウィーリングに植え込むことでどうなるかっていう試験運用だな。結果はこの様だ、少し前は俺の命令を聞いていたが、今は制御不可能になったな。じゃあ、わずかな命だ。好きに生きな。イセン(出来損ない)」