ヴァルトリウム・ゼーロス・エンカン
プレイヤー:和九斗
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 29(329)
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 体
- 心
- A
- B
- C
- D
- E
- F
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 生命抵抗力
- 0
- 精神抵抗力
- 0
- HP
- 0
- MP
- なし
- 冒険者レベル
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- 3,000
- 総計
- 3,000
技能
戦闘特技
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 0 m
- 移動力
- 0 m
- 全力移動
- 0 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 0 | 0 | ― |
- 所持金
- 1,200 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
北部の王国、アラカ・ステート最強の騎士、5騎将の火を司る騎士。
ヴァルは幼少の頃、後の機甲神アールマータに救われたことから自身も騎士となり、機甲に身を包むことで国を守護することを目指したが、その鍛錬は常に挫折続きであった。
剣は空を切り、拳は鎧を貫くことがない、アールマータのようになることはかなわなかった。
しかし彼の人生にもう一度大きく影響を与えたのはガリアという人間の操霊術師だ。
「お前ばっかだなぁ、せっかく魔力があるのに体鍛えたってしょうがねぇだろぉ。」
ガリアは魔動機が魔法を超えるような技術革新の中で魔法を研鑽する老人であり、つてのあるアラカ・ステートにヴァルを連れ出した。
ヴァルは恐ろしい速度で技術を習得し、技の練度だけならば9年でガリアを大きく超えた。
その中でもアールマータへの憧憬に体だけは鍛え続け、拳を振るった。
ヴァルは瞬く間に名をはせ、操霊術師という恐ろしい力を使いながら民を守護する存在として信頼を勝ち取った。
アラカ・ステートは宮廷魔術師として彼を迎えようとしたが、本人の強い希望とヴァル自身の鍛錬し続けた体は一般的な騎士以上の実力であったことから、異例でありながら彼は騎士となった。
1度の大戦と活発になった蛮族との戦いにより彼は3年で騎士の頂点である5騎将の「火」に任命される。
しかしそれから間もないころに起こった大破局によってアラカ・ステートは滅ぼされる。
ヴァルは蛮族侵攻開始直後、先兵として送り込まれたダークハイエロファントとジャイアントゾンビの軍勢によって負傷し、慕ってくれていた騎士たちに逃がされたが既に死に体であった。
難民キャンプで無力感に拳を握るヴァルの前に現れたのは追撃に訪れた蛮族とあの日と変わらぬアールマータだった。
難民達をを守護するアールマータに対してヴァルは死力を絞り、剣となった。
その一瞬、神すらも凌がする一撃を放った彼は倒れ伏す。
怪我、毒、そして肉体の酷使によって失明し、両腕と左の肺が潰れ、腸がこぼれる中で誰かが彼に手を差し伸べた。
その後目覚めたのは300年後、冒険者によって発見されポッドから目覚めた彼は失ったはずの身体が魔動機術による機械の身体となっており、時間が過ぎ、変わった世界に呆然としていた。
そしてそれは自身の能力も同じであった。
筋肉は見る影もなくやせ細り、魔術はマナを酷使し過ぎた影響で操霊術師として修業を始め始めた頃よりも弱々しくなっていた。
蛮族は未だ猛威を振るい、そして自身が憧れたアールマータが存在している事実に彼はもう一度戦うことを決意した。
そうして国を守れなかった騎士は、ただの冒険者になった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||