ジーニアス
- 価格
- ―
- 適正レベル
- 1~10
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+3点
- 移動速度
- 11
| Lv | 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP | 生命抵抗 | 精神抵抗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 拳 | 2 | 2d+2 | 2 | 2 | 13 | 6 | 2 | 2 |
特殊能力
獲得経験点 1910/2000
プログラム習得枠
| 1 | 《魔法拡大/数》エイラ |
| 2 | 【カウンター・マジック】エイラ |
LOCK-FOLDER
| 3 | LOCK |
| 4 | LOCK |
| 5 | LOCK |
| 6 | LOCK |
| 7 | LOCK |
| 8 | LOCK |
| 9 | LOCK |
| 10 | LOCK |
[常]騎獣ではない
騎獣データで掲載していますが、騎獣として扱わず、同行型の魔動機として扱います。
その為、この魔物の騎手になることはできず、騎乗することもできません。
同行している間の戦闘では、行動権の独立した味方のキャラクターとして動かします。
[常]マナタンク機能
このキャラクターのMPを自身のもののように扱うことができます。
ただし、このキャラクターと接触している必要があります。
[主]ビーム/7(14)/精神抵抗力/半減
「射程:1(10m)」「対象:1体」に、「2d+7」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
通常は制御によって使用不能です。
成長について
獲得経験点
通常のキャラクターと同じく経験点を獲得することで成長させることができます。ただし、シナリオクリア報酬の経験点は得ることができません。
レベル上限
同行しているキャラクターの中で、最も冒険者レベルの高いキャラクターと同じレベルになった場合、一切経験点を得ることができなくなります。また、現在の残り経験点も0になります。
必要経験点
レベルを上げる為に必要な経験点については、技能Aテーブルを参照にします。レベルを上げる為に必要な経験点を所持していた場合、すぐにその経験点を使用してレベルを上げます。
技能Aテーブル
| Lv | NEXT | TOTAL |
| 1 | 1000 | 1000 |
| 2 | 1500 | 2000 |
| 3 | 1500 | 3500 |
| 4 | 2000 | 5000 |
| 5 | 2500 | 7000 |
| 6 | 3000 | 9500 |
| 7 | 4000 | 12500 |
| 8 | 5000 | 16500 |
| 9 | 6000 | 21500 |
| 10 | MAX | 27500 |
プログラム習得枠について
レベル1で習得枠を1つ所持しており、以降レベルが1つ上がるごとに習得枠が1つ増えます。
習得枠が増えた時点で、その枠は「NO_DATA」となり、何も効果の無い空きスロット状態になります。
この「NO_DATA」となっている習得枠には、戦闘特技や専用特技、疑似魔法を習得させることができます。
習得時は、魔動機に詳しい者が、1つにつき30分かけてプログラムを書き込む必要があります。
また、すでに何かしら習得している枠を「NO_DATA」に戻すこともできます。魔動機に詳しい者が、1つにつき10分かけてプログラムの消去をします。
戦闘特技の習得
同行しているキャラクターが習得している戦闘特技を習得させることができます。ただし、習得の前提に戦闘特技があるものについては、前提となる戦闘特技を習得していなければ効果を発揮することができません。習得の前提が、冒険者レベルや特定の技能レベルの場合は、このキャラクターのレベルがそれ以上でなければ効果を発揮することができません。置き換え型の戦闘技能については、置き換えに必要なレベルに達していなければ、同名で下位の戦闘特技を習得します。置き換えに必要なレベルに達していても、同行しているキャラクターが習得していなければ置き換えは発生しません。
例
○ジーニアスのレベルが5の場合
1)同行キャラクターは《ターゲッティング》と《鷹の目》を習得しており、ジーニアスに《鷹の目》を習得させましたが、前提となる《ターゲッティング》も習得させなければ《鷹の目》は効果を発揮できません。
2)同行キャラクターは《ファストアクション》を習得していますが、スカウト技能レベル7以上が習得条件である為、ジーニアスのレベルが不足していることから効果を発揮できません。
3)同行キャラクターは《スローイングⅠ》を習得しており、ジーニアスに習得させようとした場合、《スローイングⅡ》の置き換え条件が冒険者レベル5以上である為、置き換えの条件を満たしていますが、同行キャラクターに《スローイングⅡ》を習得している者がいない為、《スローイングⅠ》を習得します。
4)同行キャラクターは《クリティカルキャストⅡ》を習得しており、ジーニアスに習得させようとした場合、《クリティカルキャストⅡ》は、置き換え条件が冒険者レベル11以上であり、条件を満たしていない為に同名の下位である《クリティカルキャストⅠ》を習得します。ただし、《クリティカルキャストⅠ》の習得条件は冒険者レベル7以上である為、効果を発揮できません。
5)同行キャラクターは《全力攻撃Ⅲ》を習得しており、ジーニアスに習得させようとした場合、《全力攻撃Ⅲ》は置き換え条件が冒険者レベル15以上であり、条件を満たしていない為に同名の下位である《全力攻撃Ⅱ》を習得しようとしました。ですが、こちらも置き換え条件が冒険者レベル9以上であり、条件を満たしていない為、最終的に《全力攻撃Ⅰ》が習得されることになります。
専用特技の習得
テスト用の基本プログラムであり、習得枠さえあれば習得に条件はありません。
専用特技一覧
常時特技
| 名前 | 効果 |
| 《バルバロスデストロイヤー》 | 「種族:蛮族」を敵と認識し、最も近くにいる蛮族を「[主]ビーム」で攻撃します。 |
| 《スカウトパッケージ》 | スカウト技能を用いて行う行為を「2d+レベル」で行えるようになります。 |
| 《レンジャーパッケージ》 | レンジャー技能を用いて行う行為を「2d+レベル」で行えるようになります。 |
| 《セージパッケージ》 | セージ技能を用いて行う行為を「2d+レベル」で行えるようになります。 |
疑似魔法の習得
同行しているキャラクターが習得している魔法を習得させることができます。ただし、習得できるのはこのキャラクターのレベル以下のレベルまたはランクの魔法に限ります。
このキャラクターが行使する魔法は、習得元になった魔法を模した疑似魔法であり、効果や形状などは全く同じものですが、発動方法から異なる全く別の魔法です。ですが、原則として元の魔法と効果が重複しません。
行使判定は「2d+レベル」で判定し、魔力はこのキャラクターのレベルと同値として扱います。
また、発動にMP以外を必要とする魔法は行使することができません。具体的には、HPや魔晶石などをコストに含んだ魔法は行使できません。他にも、特別な使用条件のある魔法や、魔法生物を生成して使役するような魔法も行使できません。
不完全な習得状態
習得プログラムは、元となるキャラクターのあらゆる動きを参考にし、独自の解析の元で再現をしています。
その為、習得時には条件を満たしていた場合でも、条件を満たさなくなっている状況、例えば習得元の同行キャラクターが不在であったり、同行していても妖精魔法の属性契約を変更したことで、行使することができない魔法になったりした場合は、その効果を発揮することができなくなります。