アリアノールの日記
- 知名度
- 形状
- 普通の本
- カテゴリ
- 製作時期
- 現在
- 概要
- アリアノールが参加した卓の振り返り
- 効果
-
家臣の名簿帳
まだ誰も書かれていない…
由来・逸話
2月前半(3Lvキャップ)
始めての依頼
初めて冒険者として依頼を受けた。ここから私の覇道が始まる…と張り切ったものはいいものの、苦戦することはなかった。純粋に敵の数は少なかったからだろうか。
パーティを組んだ者は皆家臣に引き入れてもいいかと思える腕の良さだったが、個人的に気になっているのはリーヴェだろうか。
人の為に役に立ちたいという気持ちは紛れもなく本物だとは思うのだが、人前に立つのがあまり得意ではないのか…或いは自分に自信がないのかおどおどしている様子が散見された。
しかし、こういう者こそ家臣にしたいものだ。一癖二癖ある家臣達を上手く統率しつつも、家臣達にはその力を存分に発揮して貰いたい。優秀な家臣を増やしていく一方で、私が力ある家臣達に見合う主君であることを証明する必要があるのだから…
遺跡探索part1
遺跡に棲みついた蛮族を退治する依頼を受けた。敵は大したことはなかったが、それでも最初の依頼よりは歯ごたえがあった。
セレナーディアの耐久力には目を見張るものがある。重装戦士ならではと言うべきか、前線維持に対する期待と頼もしさがあった。この後も何回か依頼を共にしたので、何かと縁があるのかもしれない。
あっ!前から冒険者が!
暴走するお爺さんを止める依頼を受け、お爺さんを傷つけないように気をつけながらも乗っていた車をその場で廃車にした。
こんな珍妙な依頼もあるとは思わなかったが、これも良い経験になるだろう。
今回のパーティの中では、メイジーというメイドがかなり個性の強い家臣候補であったように思える。
…力はあるのだろうが、癖が強すぎて面倒を見きれないと思われてしまったのか主がいないように見えた。今度出会った時にスカウトでもしてみようか…
畑を荒らす怪異
とにかく忙しい日だった。何時間も歩いては蛮族を倒し、帰りの列車を動かすためにまた蛮族を倒し…
身体中のマナをかなり消耗したと感じる1日だった。
しかし、報酬もそれに見合うものだった。新米冒険者が2400Gもの大金を手に入れられるようなことはそうそうないはずだ、大事に使うべきだろう。
カミラやララメィルのような、飛び道具で戦う面々が今回は目立っていたような気がする。ここぞという時に、敵に致命的な一撃を叩き込んでいた印象があるため、今後も注視していきたい。もちろん、家臣になってくれるというのであればそれに越したことはないのだが。
蔵書の魔域
奈落の魔域というものに初めて挑んだが、普段見られない敵が出てくるなど魔域の異色さを改めて思い知らされた。敵との戦闘では苦しい場面もあったが、態勢を立て直しながら確実に敵の戦力を削ぐことで最終的に勝利を掴み取ることができた。
しかし、とうとう私自身も敵からの攻撃を喰らってしまった。いざと言う時のために、自分自身でも回復できる手段は持ち合わせていた方が良いかもしれない…
入江の海賊退治
紙一重の攻防をどうにか制することができた。リーヴェもレオンもニムエもあの場にいなければ、生きて帰ってこられなかっただろう。私もマナというマナを殆ど使い切って酷く疲れてしまったが…敵の多さを鑑みれば仕方ないのかもしれない。
今日経験したことに比べれば遥かに些細な問題だが、下水道に入った影響でドレスが汚れてしまった。使用人でも雇えればいいが、手持ちの金額ではそういう訳には行かない。予備のドレスを何着か用意しておくことにしよう
納骨堂の狂信者
街中で起きる奇妙な事件を追いかけ、異臭の漂う犯人を暴き出した。
魔神の言葉はわからなかったが、わからないままの方が幸せなのかもしれない。その魔神が、私たちに悪意を向けていたのには違いないのだから。
しかし、今回はドォエムもチェルシーもその堅牢さを発揮し敵の会心の一撃でさえ余裕を持って持ち堪えて見せた。ミカボシという王志望のダークドワーフもその剣の腕前を大いに披露し、ミロンもチーム全体を統率していたのだった。
苦戦することもあまりなく犯人を討伐することで報酬を獲得し、良い経験となったが…ここで満足する訳には行かない。覇権を取るにふさわしい人物となるには、更に上を目指さなければ。
2月後半(5Lvキャップ)
まだないよ