ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

キスケ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

キスケ

プレイヤー:ムニメー

種族
ナイトメア(人間)
年齢
15
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
ソーサラー
信仰
ランク
穢れ
1
5
13
12
8
10
5
5
10
7
成長
5
成長
0
成長
4
成長
0
成長
0
成長
1
器用度
18
敏捷度
15
筋力
22
生命力
18
知力
22
精神力
20
増強
増強
増強
2
増強
増強
2
増強
4
器用度
3
敏捷度
2
筋力
4
生命力
3
知力
4
精神力
4
生命抵抗
10
精神抵抗
11
HP
39+15=54
MP
45
冒険者レベル
7

経験点

使用
25,500
残り
260
総計
25,760

技能

ソーサラー
7
ファイター
5
セージ
3
エンハンサー
2
アルケミスト
2
ダークハンター
1

戦闘特技

  • 《防具習熟A/金属鎧》
  • 《薙ぎ払いⅠ》
  • 《マルチアクション》
  • 《頑強》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

賦術

  • [補]【パラライズミスト】
  • [補]【ヒールスプレー】

操気

  • [補]【念縛術Ⅰ】

判定パッケージ

セージ技能レベル3 知識 7
アルケミスト技能レベル2 知識 6
ダークハンター技能レベル1 知識 5
魔物知識
7
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
15 m
全力移動
45 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
リカント語
魔法文明語
魔神語
魔動機文明語

魔法/賦術/操気

魔力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル7 真語魔法 11 11 +1
アルケミスト技能レベル2 賦術 6
ダークハンター技能レベル1 操気 5 5 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル5 24 8 9
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]〈バトルメイジスタッフ〉[打] 2H 10 +2=10 20 12 +1=10 防護点+1 これらの杖の装備者が近接攻撃において《マルチアクション》を宣言した場合、あるいは、魔法行使時の《マルチアクション》の宣言で付随した近接攻撃を行う場合、攻撃対象は、その攻撃に対する回避力判定に一1のペナルティ修正を受けます。 また、このときに行使された魔法の対象が近接攻撃のものと同じ場合、対象が行うその魔法に対する精神抵抗力判定にもー1のペナルティ修正が発生します。
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル5 24 7
《防具習熟A/金属鎧》 1
[魔]〈バトルメイジスタッフ〉[打] +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ドントレンシアの堅忍鎧〉 20 6 これらの鎧は、装備者または着用者が「1」点以上の適用ダメージを物理ダメージとして受けた場合、防護点が+2点されます。 この効果は累積しますが、装備者が自身の手番を迎えるか、適用ダメージが「O」となる物理ダメージを受けるか、いずれかが起これば消滅します。
合計:ファイター/すべての防具・効果 7 8
装飾品 効果
ラル=ヴェイネの帽子
ラル=ヴェイネの髭飾り(ビーズ)
ラル=ヴェイネの金鎖
スマルティエの知力増強の腕輪
ラル=ヴェイネの首飾り
背中 セービングマント 回避と抵抗の失敗時、魔法ダメージ-4
右手 マナリング
左手 アルケミーキット
ラル=ヴェイネのベルト
ラル=ヴェイネのトゥリング
熊の爪 マッスルベアー+1
所持金
123 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
ヒーリングポーション
アウェイクポーション
魔香草×3
マナチャージクリスタル(5点)
マナチャージクリスタル(3点)
魔晶石3点×3
羽ペン
白紙
インク
陽光の魔符+1
月光の魔符+1
スマルティエの筋力増強の腕輪

ファミリア:猫 MP7

マテリアルカード

BASSS
164
名誉点
1
ランク

名誉アイテム

点数
【ヒアデム魔力流転撃】50
《剣魔果敢撃》30

容姿・経歴・その他メモ

龍骸剣刃譚 5-4 血縁者が切腹した/させられた
通常 B1-2 師と呼べる人物がいる
通常 A1-2 命を救われたことがある
冒険に出た理由表 2-1 探している人がいる


その異形の容姿から差別を受け、遠因的に泡沫世界の父母を亡くし、親代わりの冒険者と共に過ごしていたが、
検非違使に冤罪をかけられ泡沫世界を追い出された青年。親代わりの冒険者がドラトフ魔法学院のOBであったことを知り、彼と再開するための力をつけるためドラトフ魔法学院の扉を叩くことになった。

細かい設定

渡来人(楽土=ラクシアからやってきた)で冒険者の母・カルラと、
泡沫世界の一つ・龍和皇国にて生まれ育った侍(=冒険者)、菊助の父との間に生まれた子ども。

楽土に戻る手立てが見つからず生きていくのに困りかけたカルラは、龍和皇国においての立場を得るため検非違使の職につき、侍である菊助と出会った。しかし、カルラは幽世の解決を試みた際に、アラミタマ溜まりの影響をもろに受け、穢れをその身に宿してしまう。穢れはカルラの身を蝕んだが、菊助は献身的に彼女を看病し、修羅のごとく鬼族を倒して回っては、その金を「浄玉」を買う金と治療費に当てた。

その献身の甲斐あってか、カルラの体調はだんだんと良くなり、やがて菊助と懇ろになる。
そうしてキスケが母の胎に宿った。菊助は、我が子が「吉」なる人生を送る子になりますようにと願い、「吉助」という名をつけた。しかし、キスケを産んだその日の晩、カルラは命を落としてしまう。
自らの人生の半分を費やしてまで助け出し、永き愛を誓った妻の命と引き換えに生まれてきた子ども……その子には、まるで鬼族のような二本の角が生えている。
ーーアラミタマ溜まりで受けた穢れの事が、菊助の脳裏によぎった。

菊助は不器用ながら、愛情深く、気風のいい男だった。しかし、良き父になるには重すぎる困難を背負うことになる。
最初こそ、妻を奪われた恨みを我が子にぶつけるのは間違っている。そう考え、絶え間なく愛情を注いだ。
しかし、「鬼の子だ」「さっさと首を切ってしまえ」、そんな周囲からの心無い言葉を受ける日々が続く。時折キスケが母譲りの笑顔を見せるとき、愛おしさとともに脳裏をよぎる「この子が妻を殺したのだ」という絶望と憎悪。
菊助の心は、静かに、しかし確かに歪んでいってしまった。

ある日のこと。
キスケが物心つく頃、同年代の子供達からその角を、そして母がいないことをバカにされ、怒りのあまり[異貌]し子どもたちを傷つけてしまったと知らされたとき。なにかの間違いだと認めぬまま現場へ赴くも、検非違使たちに取り押さえられる、まさに「鬼」と化した我が子を見たとき。
菊助の心中では、逝った妻の亡骸がありありと思い出されていた。穢れの子、アラミタマの化身の幼体……鬼の子、「鬼助」。
菊助が認めたくなかったすべてを認めざるを得なくなったとき、彼の魂は完全に壊れた。
そして、そこに親心が一変でも残っていたのが、悲劇を招いてしまう。彼はキスケを殺すのではなく、キスケから逃げるという選択を取ってしまった。
ーー「自らの子の責任を取る」、そう言い、腹を掻っ捌き、死力を尽くして刀によって自らの首を飛ばしてみせたのだった。
それも、抑えられて動くこともできない我が子の前で……。

だが、菊助の最期の献身も虚しく、キスケは蛮族の子として処刑されることとなった。
キスケは、顔も知らぬ話したこともない検非違使や町の人々に、「お前のせいでお前の父親も母親も死んだ」「どちらも素晴らしい侍だったのに」「お前のような子どもは生まれてくるべきではなかった、せめてさっさと死んで龍和魂之大神様に穢れを注いでもらえ」と、憎しみと罵詈雑言、そして気晴らしの暴力を浴びせられながら、処刑までの日々を過ごした。
キスケ自身も、眼の前で父の死を目の当たりにし、幼心に自らの罪を自覚したのか、抵抗することもなく、処刑されるまでの日々を過ごすばかりであった。
しかし、彼に手を差し伸べる者がいた。カルラと同じく、楽土からやってきた冒険者でありながら検非違使の位を手に入れた、アロンという男だった。そして、キスケを捕まえた現場にいた男でもあった。
アロンは、検非違使の掟に逆らい、キスケとともに逃げた。ラクシアで「ナイトメア」という種族がいたことを知っていたため、そろそろラクシアに帰りたいという想いもあったのだが、菊助の最期に同じ男として何か思うところがあったために、キスケを助けて逃げ出したのだった。

しばらくして、キスケとアロンはお尋ね者となった。キスケは最初、生きる気力を失い、ろくに食事も取れず、父を喪ったあの瞬間を思い出しては、涙しながら自らの角を折ろうとするなど、心に深い傷を追って日々を過ごしていた。
しかしアロンは辛抱強くキスケに向き合い、力の制御と冒険者としての戦い方、そして「生きること」について教えた。
アロンの世話が実を結び、キスケはだんだん心を強く持つようになった。差別にも耐え、弾圧にも排斥にも耐え、身分を偽りながらもアロンとともに蛮族を倒し、ともに同じ釜の飯を食って笑った。
「生きること」の素晴らしさを、その心で理解していった。そして、ささやかながら精一杯日々を生きていた。

しかし10歳を迎えたある日、検非違使たちに自分たちの住処が露見してしまい、家を燃やされてしまう。
アロンは検非違使たちに少なくない金を払い、見逃してもらうという根回しをしていたのだが……その時、ちょうど鬼族が人族の村を襲撃する事件があり、賄賂を受け取った検非違使たちの失態で取り逃がしてしまったため、キスケ達に罪を擦り付け、これまでの賄賂の証拠ごと消してしまおうという魂胆であった。
アロンとキスケは連れ添って逃げるも、やがて追い詰められる。しかしそこで、アロンは「幽世」の入口に気がついた。今まで見たこともない、異様な様子の幽世に……。
「どうせ死ぬなら、幽世に賭けるほうがまし」そう意見が合致した二人は、思い切って幽世へ飛び込んだ。

そうして……キスケが気がつくと、そこは龍和皇国ではなかった。
そして、ある程度旅をしたキスケは、ここが「楽土」……アロンが時たま語っていた、「ラクシア」であることを悟る。
アロンは言っていた。

「ラクシアにはな、侍みたいな……冒険者って呼ばれる連中がいる」
「そいつらの中じゃ、力が全てだ。差別もあるだろうが、今よりかはきっと、ずっといいぜ。尊敬されることもあるかもしれねえ」
「純粋な力持ちの戦士もいりゃあ、俺が教えた呪術……あっちじゃ魔法っていうんだが。それの専門家もいる。そして俺みたいな、どっちもできる天才型もな」
「キスケ、お前さんは戦いの筋がすでに良い。もしラクシアに行くことがあったら、『ドラトフ魔法学園』ってとこに連れてってやる。俺の、魔法を学んだ母校だ」
「そこで魔法を学んで、俺みたいな魔法戦士になれ。そしたらまず、食いっぱぐれることもなかろうよ」

酒を飲んで笑っていたアロン。彼もラクシアのどこかにいるのだろうか?……それを探す力を得るためにも、自分は成長せねばならない。

ーーそれから5年。身一つで金を貯め、経験を積み、ラクシアでの生活も慣れた頃、キスケはドラトフ魔法学園の扉を叩いた。
「生きる」ため、そして「生きること」を教えてくれた彼と、もう一度出会うため。

履歴

ハウスルールにより、筋力ダイスを2→5に変更

近接攻撃と魔法行使。近接攻撃成功で魔法行使判定に+1(失敗で-1)

この秘伝は基礎特技同様、近接攻撃と魔法行使を同時に行うことを可能とします。
 近接攻撃の動作を直後の魔法行使の術式への予備動作を兼ねて行い、魔法行使を最適化します。このとき、秘伝使用者は自身の攻撃が命中することを前提として動作を組み立てます。
 秘伝の宣言は必ず、主動作において行われる近接攻撃時でなければなりません。魔法行使はその近接攻撃が解決された直後に行われます。
 近接攻撃が命中したならば、魔法行使判定に+1のボーナス修正を得ます。しかし、近接攻撃がはずれた場合には、魔法行使判定には-1のペナルティ修正が発生します。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 18,000 16,200 0 器用×5
能力値作成履歴#462471-3
1 2,510 8,392 16 精神
てらGま むにめー坂之上ひなあられむどー
1,900 8,677 12 筋力
1,800 10,550 21 筋力
1,550 14,375 32 筋力
筋力
取得総計 25,760 58,194 81 10

収支履歴

バトルメイジスタッフ・カスタム::-7800
ラメラーアーマー::-2400
マナチャージクリスタル::-2500
ラル=ヴェイネの𓏸𓏸シリーズ総額::-1509
冒険者セット::-100
ヒーリングポーション::-100
アウェイクポーション::-100
魔香草×3::-300
保存食(一週間)::-50
スマルティエの知力増強の腕輪::-900
お嬢から借りた::<+6000
お嬢に返した::<-6000
熊の爪::-6000
妖精のランタン売却::5000
アルケミーキット::-200
お嬢から借りた::<+10000
セービングマント::-8000
ラル=ヴェイネの𓏸𓏸シリーズ総額::-1513
緑A::-2000
お嬢から借りた::<+10000
ラメラーアーマー売却::1200
ドントレンシアの堅忍鎧::-12700
ラル=ヴェイネの耳飾り売却::501
ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
スマルティエの筋力増強の腕輪::-900
お嬢に返した::<-3000
さらにお嬢に返した::<-2000
さらにお嬢に返した::<-10000
さらにお嬢に返した::<-5000
緑A::-2200
緑S::-4000
陽光の魔符+1::-1500
月光の魔符+1::-1500
緑A::-1000

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