アルカシア・リリー
プレイヤー:なしなし
- 種族
- ラルヴァ
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][吸血の祝福][忌むべき血][弱体化]
- 生まれ
- 信仰
- “太陽神”ティダン
- ランク
- ―
- 穢れ
- 2
- 技
- 体
- 心
- A
- 4
- B
- 7
- C
- 13
- D
- 4
- E
- 7
- F
- 4
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 7
- 筋力
- 13
- 生命力
- 4
- 知力
- 7
- 精神力
- 4
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 1
- 筋力
- 2
- 生命力
- 0
- 知力
- 1
- 精神力
- 0
- 生命抵抗力
- 2
- 精神抵抗力
- 2
- HP
- 10
- MP
- 10
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- コンジャラー
- 2
- セージ
- 1
- ジオマンサー
- 1
戦闘特技
- 《相克の標的》
相域
- 【天相:空を欺く】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 2
| |
|---|---|---|---|
ジオマンサー| 観察
|
| 2
| |
- 魔物知識
- 2
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 7 m
- 全力移動
- 21 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| ノスフェラトゥ語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
コンジャラー| 操霊魔法
| 3
| 3
| +0
|
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈穢れた銀のナイフ〉
| 1H投〈ソード〉 | 1 | 0 | 1 | 10 | 0 | 魔法の発動体。父を刺し殺した際の返り血で呪われており、銀の効果を発揮しない。1000ガメル払って解呪すれば銀製相当の能力を得る。 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 左手 | 〈初心のジオグラフ〉 | 天2地2人2 日傘の形 |
- 所持金
- 870 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
銀髪赤目に白い肌を持つ、高貴な気配を纏った少女。
ノスフェラトゥの父が人間貴族の母を強姦したことにより生まれた。蛮族としての血を憎んでおり、父は自らの手で刺し殺した。
母との関係は良好であり、異父の兄姉(純粋な人間)と同じように愛情を受けて育った。兄弟仲も良好。
ノスフェラトゥの血から太陽光を苦手としており、それを克服する手立てを得るために冒険者として世界を巡ることにした。
家族が探し出してくれた古の天地使いの文献を参考に、独力で天地使いの術を簡易ながら身に着けている。日傘はそのための媒体。
成果は僅かながら現状でも日光を遮り悪影響を防ぐことができており、ここに目的を達成するための道筋を見ている。
現在の目標は、師となりうる天地使いを探し出し師事すること。
ついでに、父を殺す際に穢してしまった家宝のナイフを解呪すること。
過去の話
生まれたときから私は人と違っていた。私を抱く母は顔を歪ませ涙を流していて、抱かれる私は泣き声のひとつも上げなかった。
ラルヴァというらしい──人間とノスフェラトゥが交わって生まれる子供のことだ。髪は褪せた銀色で、瞳は不気味に赤く、肌は病的なほど白い。そういう身に生まれた私は、しかしこの身に余るほどの愛を注がれて育った……と思う。
母は繰り返し、「あなたは悪くない」と言った。「すべてはあの男に身を許した私の罪だ」と。使用人に疎まれる私のために手ずから食事を用意し、服を換え、甲斐甲斐しく育ててくれた。
母はよく隠れて泣いていた。決して私の前ではそういった顔を見せないようにしていたみたいだけど、生憎この耳は人間よりも出来がいいらしい。
……母に悲しい涙を流させる、「あの男」とやらが気に入らなかった。心の底から。
「お会いしとうございましたわ──父様」
だから、私はひとりであの男の城へ赴いた。
『────』
銀髪に赤目で白い肌の男が、何か言っていた。たぶん歓迎するとかそういう意味だろう。ノスフェラトゥの言葉は無駄な装飾に塗れて、難しくてよくわからない。
「ええ、本当に」
『────!』
適当に相槌を打つ。近付く。男は諸手を広げて歓迎のポーズをしていた。だから、
「お会いしとうございました──あなたを、殺すため」
隠し持ったナイフを取り出して心臓を一突きするのは、そんなに難しくなかった。
家に帰った私を母は涙に塗れた顔で迎え、諸手を広げて私を抱きしめた。
美人が台無しになるみたいな、酷いお顔だった。返り血を浴びたままだったから、母まで真っ赤に汚れてしまって。
「帰ってきてくれてよかった」
「私のお家は、ここだけですから」
私も、そっと母を抱きしめた。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||
収支履歴
初心のジオグラフ::-200
ナイフ::-30
魔法の発動体::-100
銀製::-1000 穢れた::+1000
〈穢れた銀のナイフ〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)