スサノオ
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- 交易共通語、ドワーフ語
- 生息地
- オリクト村
- 知名度/弱点値
- 16/23
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 40
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 22 (29)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 核 | ― | ― | 16 (23) | 15 | 120 | 0 |
| 腕部 | 24 (31) | 2d+32 | 15 (22) | 17 | 230 | 0 |
| 脚部 | 23 (30) | 2d+29 | 14 (21) | 21 | 260 | 0 |
- 部位数
- 3(核/腕部/脚部)
- コア部位
- なし
特殊能力
[常]剣のかけら
この魔物は剣のかけらを16個(腕部8個、脚部8個)所持しています。
●全身
[常]炎無効
[常]風無効
[常]機械の身体
刃武器からクリティカルを受けません。
[常]マナコーティング=魔法ダメージ-3
[常]見上げる巨体
体高によって視野が確保されています。
この魔物は「鷹の目」を持っているかのように攻撃や能力の対象を選択することが出来ます。
[常]英雄征魂
この魔物を撃破した際、1500点の追加経験点を得ます。
●核
[補]動力供給
「部位:腕部」か「部位:脚部」のHPを任意の点数分回復します。
この能力を使用すると「部位:核」のHPに回復した点数分の確定ダメージを受け、更に全ての部位の防護点が3点減少します。
この防護点減少の効果は累積します。
[主]天ツ風/19(26)/生命抵抗力/半減
「射程:術者」で吹き荒ぶ炎嵐を巻き起こします。
「射程:半径20m/10」の対象に「2d+25」点の炎かつ風属性魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使用できません。
「部位:脚部」のHPが0以下になった場合、上記の使用制限はなくなります。
●腕部
[常]2回攻撃
[常]複数宣言=2回
[宣]晴嵐
手に持った巨剣を力任せに振り下ろします。
直後の武器攻撃で打撃点+24、リスクとして回避力-4します。
[宣]海割り
荒ぶる風で剣圧を高めた一撃をもって敵を吹き飛ばします。
直後の武器攻撃を命中力+2、打撃点+12し、更に攻撃が命中した場合適用ダメージに関わらず対象を任意の方向に15m移動させ、「15」点の落下ダメージを与えます。
[常]祭りである!/31(38)/冒険者レベル+筋力
この能力は「部位:脚部」のHPが0以下になったラウンドの終了時に自動的に使用されます。
山を両断するほどの巨剣を振り下ろし眼前の敵を全て薙ぎ払います。
「射程:術者」で「半径:1km/500」の対象のHPに「2d+100」点の炎かつ風属性の物理ダメージを与えます。
この能力の使用宣言時、この魔物と乱戦状態にあるキャラクターは「鍔迫り合いに参加」を宣言することが出来ます。
そうした場合鍔迫り合いに参加したキャラクター全員の「冒険者レベル+筋力」を合計した数値を基準値に代表者一名が抵抗力判定を行います。
PC陣営が勝利した場合この能力によって発生するダメージが「2d+75」点の炎かつ風属性の物理ダメージに変更されます。
この能力を使用すると直後の手番で「部位:核」と「部位:腕部」は移動、補助動作、主動作を一切行うことが出来なくなります。
この能力は「ストーンウォール」などで生成されるオブジェクトによる影響を全て無視し、破壊します。
[常]攻撃障害
烈火の如き攻めが攻撃を妨げます。
「部位:核」はあらゆる攻撃、魔法、特殊能力の対象になりません。
この能力は「部位:腕部」のHPが0以下になると失われます。
●脚部
[常]限定2回行動
この魔物は1ラウンドに2回主動作を行うことが出来ます。
ただし2回続けて同じ行動をすることはできません。
[主]炎産み/18(25)/生命抵抗力/半減
脚部を踏み鳴らし火柱を呼び起こします。
「射程/形状:30m/起点指定」で「半径3m/5」を対象に「2d+25」点の炎かつ風属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使用すると、続く1ラウンドの間防護点が10点減少します。
[常]攻撃障害
烈火の如き攻めが攻撃を妨げます。
「部位:腕部」はあらゆる攻撃、魔法、特殊能力の対象になりません。
この能力は「部位:脚部」のHPが0以下になると失われます。
戦利品
- 自動
- 神事の特大剣(15000G/金黒SS)
解説
<大破局>での蛮族の大襲撃からたった一人でオリクト村を守り抜いた英雄、スサノオを模して造られた魔動機です。
嵐を起こす魔剣とグレンダールの奇跡から生じる炎を力任せに振るって戦う姿が伝承に残されており、この魔動機は彼の戦い方を可能な限り模倣しています。
しかしドワーフ達の技術の粋を尽くして作られたこの魔動機もスサノオ本人の戦闘能力には到底及んでいないようです。
常軌を逸した戦闘の力を持ちますが稼働するには山のような魔晶石を必要とするため祭りの時か、緊急時にしか運用することは出来ません。