座敷童子
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 友好的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 魔法文明語、妖精語
- 生息地
- 古民家
- 知名度/弱点値
- 10/20
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | ― | 10 (17) | 7 | 100 | 60 |
特殊能力
[主]操霊魔法8レベル、神聖魔法(ル-ロウド)8レベル/魔力12(19)
特殊神聖は使用しません またセイクリッド系を使用
[常]幸運の守り人
この能力は「家屋」に住みついた座敷童子のみが持つ。外から移動してきたり、召喚されたりしたものは、この能力を持たない。
「家屋」に住みついた座敷童子は、そこを守護している。ここで言う「家屋」の前囲はGMが定めますが、集合住宅の全体までを想定する広い範囲が該当する。地下迷宮であるならば、明白に構造の変わる部分がない限り、迷宮すべてが該当する。
座敷童子は、この「家屋」の範囲内のすべてを五感で把握している。また、範囲内であるならば、キャラクターに直接的検害を与えない限り、自在に備え付けの設備や調度品を操ることが可能。扉が勝手に開く(閉まる)、燭台にいきなり火が灯る、いつの間にかテーブルに謎かけのメッセージが刻まれているなど、およそあらゆる奇妙な小事件を引き起こすことが可能。また、自身の声のみをいずこからともなく聞かせることができる。
また、「家屋」の範囲内では、次の「[主]調度品投射」の能力を使用できる。
[主]調度品投射/さまざま/回避力/消滅
「[常]幸運の守り人」の能力が発揮される条件、場所でなければならない。逆に、「[常]家屋の守護者」の能力が及ぶ範囲内であるなら、座敷童子自身がどこにいても、この能力の対象を選ぶことができる。
調度品を1つ、対象1体に投けつけ、物理ダメージを与える。壁や味と一体になっているものは投げつけられないが、金具で固定されている程度であるならば、固定は勝手にはずれ、投げることが可能。調度品から対象へは、射線が通っていなければならず、調度品によって、それが届く距離と、命中力、命中時の物理ダメージとが異なる。
大きな単笥程度/5m/9(16)/2d+14
1m立方程度の家具/1(10m)/10(17)/2d+12
30cm立方程度の小物/2(20m)/11(18)/2d+8
[宣]魔法適正
戦闘特技≪ターゲッティング≫≪魔法制御≫≪魔法拡大すべて≫≪魔法収束≫を持っている
[宣]家具の使い手
「[主]調度品投射」と魔法を≪マルチアクション≫のように同時に行使できます。
戦利品
- 自動
- 貴重な家具(10000G)
- 自動
- 剣のかけら 15個
- 2~9
- 高価なお洋服(5000g)
- 10~
- 貴重なお洋服(8000g)
解説
古い家に住んでることのある妖怪。6歳くらいの子供の姿をしており、髪はおかっぱでおしゃれな古風の服を着ています。いたずら好きで、畳まれた洋服を汚したり、つまみ食いをしたりすることもありますが、住み着いた家に大きな幸運をもたらされるとされいます。妖精のドモヴォーイと似たような習性をもっていますが、座敷童子はアンデットであり、妖怪の類です。座敷童子が家からいなくなるとその家に不幸が訪れますが、座敷童子がいる限りは家に幸運をもたらすため、おおむね歓迎されることが多いようです。