"輝剣の"ラグナカング
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語,地方語,魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 断空属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16+4
- 移動速度
- 15/20(飛空)
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 11 (18) | 2d6+13 | 11 (18) | 10 | 88 | 52 |
| 尻尾(胴体) | 12 (19) | 2d6+12 | 9 (16) | 8 | 106 | 28 |
| 翼(翼) | 12 (19) | 2d6+9 | 9 (16) | 5 | 64 | 14 |
| 翼(翼) | 12 (19) | 2d6+9 | 9 (16) | 5 | 64 | 14 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/翼×2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●頭部
[主]神聖魔法5レベル/魔力7(14)
彼、ヒュンケルンが信仰していた神は成らくの盾神イーヴでしたが、彼を見守る守護神は狂神ラーリスに変わっています。彼はこのことに気づいていないようだ...
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《ワードブレイク》を習得しています
[補][準]練技
【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【ストロングブラッド】の練技を使用します。
[常]猛毒の注入/11(18)/生命抵抗/消滅
牙の攻撃を命中させ、「1」点以上の適用ダメージを与えた場合、対象に「2d+8」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
[常]我が剣は我が盾に
身体に取り込まれた奈落の魔装具が急所を守る魔力の盾を展開します。
頭部に対するあらゆるクリティカル、また出目によって追加ダメージが発生する効果(痛恨撃など)が発生した場合、ダイスの振り足しや、ダメージの上昇が無効化されます。
この効果によって、クリティカル(またそれに類する能力)を2回無効化すると魔力の盾が破壊され、「[常]我が剣は我が盾に」の効果は無効化し、頭部に30点の確定ダメージ与えます。
●胴体
[常]麻痺毒/10(17)/生命抵抗/消滅
尻尾での攻撃が命中した場合、対象に1分(6R)の間、あらゆる行為判定に-1のペナルティ修正を与えます。
[常]誇りが消え失せて、なお輝く騎士の御業
ヒュンケルンが生み出した魔力を剣の形にする技は失われず、危機的状況に陥るほど本領を発揮します。頭部のHPの状態によって胴体に以下の能力が付与され、知能が段々と高くなっていきます。
頭部HP:70点以下:>>輝剣の射出 知能:低い
頭部HP:47点以下:>輝大剣の薙ぎ払い 知能:人間並み
頭部HP:25点以下:>輝く魔力の奔流 知能:高い
蒼く輝いている魔力は彼本来の色なのでしょう。
[補]輝剣の射出/10(17)回避判定消滅or8(15)精神抵抗半減
何も無い空間に魔力で作られた輝く剣を三本展開し、1体に「射程/形状:1(10m)/射撃」で射出し、「2d」の純エネルギー属性の魔法ダメージを三回与えます。
攻撃の対象は、回避判定か精神抵抗判定、どちらか任意で選べます。そして、射出された輝剣一つにつき、一回ずつ判定を行います。このとき回避判定を選んだら三回とも回避判定を行い、精神抵抗判定を選んだ場合三回とも精神抵抗判定でなければなりません。(つまりは判定は三回とも行うけど、全部最初に選んだ判定でしかできないってこと)
この能力は使用するとMPを6点消費します。このとき他の部位からMPを使用することが可能です。
[主]輝大剣の薙ぎ払い/11(18)回避判定消滅or17精神抵抗半減
魔力によって3mを越える特大剣を生み出し、自身に仇なすものを薙ぎ払います。接近攻撃可能なキャラクター対象を5体まで任意に選び、防護点半減切り上げの「2d+10」の純エネルギー属性の物理ダメージを与えます。
命中判定は一括で行い、ダメージは個別で与えます(固定値だからこの文章はほぼほぼ意味ないけどねっ!)
攻撃の対象は、回避判定か精神抵抗判定どちらか任意で選べます。
この能力を使用するとMPを9点消費します。このとき他の部位からMPを使用することが可能です。
[主]輝く魔力の奔流/20/精神抵抗/半減
魔力で生み出した特大剣を空高く掲げ、振り下ろし、魔力の濁流ともいえる一撃を与えます。「射程/形状:2(50m)/貫通」で対象を選択し、「2d+20」の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
この能力を使用するとMPを20点消費します。このとき他の部位からMPを使用することが可能です。
●翼
[常]飛翔する体(○攻撃障害=+4・+4+○飛翔)
空を飛び攻撃を妨げます「部位:頭部」は、接近攻撃、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
そしてすべての部位は接近攻撃に対して、命中判定、回避判定に+1のボーナス修正を与えます。
この能力は「部位:翼」のいずれかのHPが0点以下となった場合、この能力は失われます。
戦利品
- 自動
- アビスシャード×5 剣のかけら×8 アビスウェポンのかけら(2000G) EP6点(先制判定+4)
- 2~6
- なし
- 7~12
- 悪魔の角(600G/赤A)
- 13~
- 悪魔の大角(1,400G/赤S)
解説
聖黒銀騎士団に所属していた元騎士見習いのヒュンケルンが強力なアビスカースを帯びたアビスウェポンを取り込んでできた姿です。アビスウェポンの適性がなかったとはいえ、彼は一流ともいえる才覚を発揮しており、騎士見習いのときに下級のドレイクを単独で撃破した経験があるほどです。そのため、才能がある分、アビスウェポンの適性がなかったことが苦しかったのでしょう...