"怪僧"スーシェン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- 様々
- 知名度/弱点値
- 19/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 30/-
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔封棍棒「蛇蝎」 | 13 (20) | 2d+8 | 10 (17) | 12 | 168 | 120 |
特殊能力
[常]修羅の道行(残響)
己の強さのみで示す生き様と覚悟。戦い抜く事に命を賭け、死す時は己が認める猛者の前にて。
毒、病気、精神効果属性に対し「+4」のボーナス修正を受けます。
また、自身のHPが半分以下になった場合、あらゆる行為判定に「+2」のボーナス修正を得ます。
[常]太極面
神の声を聴き受けると呼ばれる頭蓋を模した呪いの面。身に着ける者に超常の力を授ける代わりに正気を失わせる。
自身の知覚を「知覚:魔法」へと変更します。
また、自身が魔法効果や特殊能力や特殊能力の付与された攻撃の対象となった場合、その直後の対抗判定が行われた際に術者にも同様の対抗判定を行わせ、その効果やダメージを与えます。この効果は条件によって効果を発生させる場合でも、術者に返す場合はその条件を無視させます。
ただし、「抵抗:必中」の効果は対象外となります。
[常]蛇蝎の如く
魔封棍棒「蛇蝎」による呪いの波紋。超音波のような音を発し、その領域内に及ぼす効果を悪化させる。
この効果は、キャラクターの存在する戦場全てに対して「抵抗:必中」として効果を及ぼします。
この効果を受けた対象は、毒や病気属性のダメージが「+5」点されます。
[常]陽炎歩き
ゆらゆらと揺らめく独特の歩法。位置取りを掴み難いその移動方法の前では大勢集めないと食い止められない。
このキャラクターは移動の場合のみ、その部位を4部位として扱います。
[常]複数宣言=2回
[主]神聖魔法(ラーリス)9レベル/魔力12(19)
[常][宣]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法拡大・数》《マルチアクション》《足さばき》《ルーンマスター》を修得しています。
[宣]薙ぎ払いⅡ
近接攻撃を任意の5体までに与えます。
[宣]斬り返しⅡ
2回まで命中力判定を行う事が出来、どちらかでも成功すれば武器での攻撃に成功します。1回目の攻撃が命中した場合、そのダメージを「+4」点します。
▼達人の技巧
ダメージ決定の2dの出目が8以上だった場合、打撃点をさらに「+8」点します。
[常]剣の加護/運命変転
行為判定や打撃点決定、魔法の威力表などで2dを振ったとき、直後にその出目をひっくり返し、「+1」します。
この能力は1日に1回だけ使えます。
[常]最後の一撃
このキャラクターは自身のHPが0以下になった場合、生死判定を行わずに一度だけ主動作を挟み行動します。
その行動が終了後、生死判定を行わずに即座に死亡します。
戦利品
- 自動
- 魔封棍棒「蛇蝎」(2000G/黒白S)
解説
魔封棍棒「蛇蝎」を携えた怪僧。
そして、現代に現れた「残響」と呼ばれる故人の未練の形。
本物は80年前に存在した修行僧であったが、怪し気な神の声を聞き届けてしまった事で殺戮を救いとする破戒僧へと変貌した男。
当時は霊峰フガクを主拠点とし、訪れる修行者や旅人、商人など無作為に襲撃し、百名以上を殺戮して回ったとされている。
彼の行いは戦ではなく救済であり、夜討ち朝駆けから不意打ち騙し討ちなど、あらゆる手段を以って殺戮の手段としていたようだ。