テラピードラ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- ドラゴン語、ドレイク語、他
- 生息地
- 秘境
- 知名度/弱点値
- 20/23
- 弱点
- 風属性ダメージ+3点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 30(多足)/20(浮遊)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 噛みつき(頭部) | 13 (20) | 2d+12 | 14 (21) | 9 | 68 | 80 |
| 脚(胴体) | 14 (21) | 2d+10 | 13 (20) | 9 | 88 | 44 |
| 脚(胴体) | 14 (21) | 2d+10 | 13 (20) | 9 | 88 | 44 |
| 脚(胴体) | 14 (21) | 2d+10 | 13 (20) | 9 | 88 | 44 |
| 尻尾(尻尾) | 12 (19) | 2d+10 | 14 (21) | 6 | 54 | 66 |
- 部位数
- 5(頭部/胴体×3/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●頭部
[常]複数宣言=3
[常]毒牙/13(20)/生命抵抗力判定/半減
噛みつきの攻撃を命中させ、「1」点以上の適用ダメージを与えた場合、対象に「2d」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
[常]二重噛みつき
龍の口とムカデの大顎を両方持ち、その両方の二段構えでかみつきます。
噛みつきの攻撃が命中力判定の出目10以上で命中した場合、打撃点決定を2回行い、その両方を対象に与えます。
[準][補]練技
【ビートルスキン】【リカバリィ(9)】【アンチボディ】【ストロングブラッド】【キャッツアイ】【ガゼルフット】【スフィンクスノレッジ】【ケンタウロスレッグ】【デーモンフィンガー】
[常][宣]魔法適正
《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数》《マルチアクション》《MP軽減/ドルイド》
[宣]魔力撃=+14ダメージ
[補][主]森羅魔法レベル10/魔力14(21)
[主]妖精魔法レベル7/魔力11(18)
土、光、闇(水・氷を持つ個体もいる)
[主]土塊の息吹き/12(19)/生命抵抗力判定/半減
「射程/形状:2(20m)/貫通」で口から細かい泥土を大量に噴き出し、対象に「2d+11」点の土属性魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番に使用できません。
●胴体
[常]攻撃障害=不可・なし/+2・なし
[部位:頭部]は近接攻撃の対象になりません。
[部位:胴体]一つのHPが0以下となった場合、以下の効果に変更されます。
[部位:頭部]は近接攻撃に対する回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]二つのHPが0以下となった場合、上記も含めてこれらの能力は失われます。
[常]棒立ち
全ての[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、[部位:頭部]は回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[宣]囮攻撃Ⅱ
命中力-2、打撃点+8。回避された場合、回避力判定に失敗するまで対象の回避力-2(-8まで累積可)
●尻尾
[常]尻尾切断
[部位:尻尾]はHPが刃武器による攻撃または断空属性によって累積20点以上のダメージを受けた場合のみ、「[常]ツインテール」を失い、〈兆足龍の尻尾〉の戦利品を得られます。
[常]ツインテール
尻尾での攻撃が命中した場合、打撃点決定を2回行い、その両方を対象に与えます。
[宣]テイルスイングⅡ
5体までの近接攻撃可能な任意のキャラクターに攻撃。
[宣]斬り返しⅡ
攻撃を回避された場合、追加で攻撃を行う。1回目での命中の場合はダメージ+4
戦利品
- 自動
- 兆足龍の毒牙(500G/赤A)
- ※
- 兆足龍の尻尾(800G/赤A)
- 2~5
- 兆足龍の肢(300G/赤A)x1d10
- 6~9
- 兆足龍の外殻(500G/赤A)1d10
- 10~12
- 兆足龍の龍玉(4,000G/金黒赤S)
- 13~
- 兆足龍の大龍玉(10,000G/金黒赤SS)
解説
体長20m足らず程度の頭部がいかめしい爬虫類のようになったムカデのように見えるが、ドラゴンと遠縁の幻獣種。(参考画像:https://mediacdn.hix.ai/media/production/cm8whkg6000a5xs0klzhdr83p/ori/1758225238344-2927cff5-c004-496e-a3fb-f9a62f8b45a8.png )
見た目の生理的嫌悪感のわりに、理知的で冷静。
人族や蛮族とはあまり積極的にかかわろうとはしない種族性。
理知的であるため交渉をすれば力を貸してもらうことも不可能ではない。
彼らの毒液は傷から入れば体を侵すものとなるが、経口摂取であれば(もちろん口や体内に傷がない前提)少し幸せになれる効果があるため、分けてもらうというのも悪くない。
食べる機会はまずないだろうが、火が通って色が変わるまで茹でれば意外なことに甲殻類らしい香ばしいうま味を備えており、体長もデカいので食いでがある。ただし、(幻獣ゆえ寄生虫の心配がないといっても)生食は強烈に生臭いため難しい。直火焼きでも十分美味しく食べることが可能。
交渉して協力を取り付ければその背に乗せてもらうこともでき、騎獣としても役に立つ方に分類される実力者といえるだろう。