マザー・ストライガ
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 寒冷地帯
- 知名度/弱点値
- 13/18
- 弱点
- 物理、炎属性ダメージ+2
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20/50(飛行)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 10 (17) | 2d6+8 | 10 (17) | 7 | 125 | 37 |
| 爪(胴体) | 12 (19) | 2d6+11 | 13 (20) | 8 | 87 | 47 |
| 牙(護衛ストリゴラクトン) | 10 (17) | 2d6+12 | 10 (17) | 8 | 64 | 32 |
- 部位数
- 4(頭部、胴体、護衛ストリゴラクトン×2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水・氷無効
[常]炎に弱い
炎属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
●頭部
[主]氷毒のブレス/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:1エリア(半径6m)/20」に冷気と出血毒の混ざったブレスを吐き出し、
「2d6+10」点の水・氷、毒の複合属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には行えません。
[補]フローズン・フォグ/10(17)/生命抵抗力/消滅
「射程:自身」で、口から超低温の冷気を霧状に吐き出します。
[部位:頭部]と同じ位値(エリア、座標)に存在するすべてのキャラクターは、
2ラウンドの間、水・氷属性のダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
この効果は毒属性として扱い、効果が続いている間、連続して使用できません。
この能力を使ったら、[部位:頭部]のMPを「6」点消費します。
[常]毒/11(18)/生命抵抗力/消滅
牙の攻撃が命中した場合、対象に「6」点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
●胴体
[常]飛行
[部位:胴体]は、近接攻撃の命中力・回避力判定に「+1」のボーナス修正を得ます。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]絶対零度の爪
爪での攻撃で与える物理ダメージには、すべて水・氷属性が付与されています。
[補]護衛の復活
HPが0以下になっている[部位:護衛ストリゴラクトン]のHPを完全に回復させ、覚醒させます。
その[部位:護衛ストリゴラクトン]は、直後から行動可能です。
この能力を使うと、[部位:胴体]のMPを「10」点消費します。
MPが0以下になってしまうような「[補]護衛の復活」の使用はできません。
[主]2回攻撃&双撃
左右の爪でそれぞれ1回ずつの攻撃を行います。
1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を同じ対象にさらに行うか、
別の対象を選んで行うかを選ぶことができます。
[主]地裂斬爪/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/貫通」で、「対象:起点指定」に、爪で薙いで直線状に地盤隆起を発生させ、
「2d6+8」点の土属性の魔法ダメージを与えると同時に転倒させます。
この能力は連続した手番には行えず、使用後は[部位:胴体]のMPを「6」点消費します。
●護衛ストリゴラクトン
[主]2回攻撃
素早く動きながら、牙で1体の対象を2回攻撃します。
[主]グレイシャー・ブルーム/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:4体」に超低温の光線を一斉に吐き出し、
「2d6+10」点の水・氷、毒の複合属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には行えず、[部位:護衛ストリゴラクトン]の、
どちらかでも主動作を終えていた場合は使えません。
また、この能力を使ったら、両方の[部位:護衛ストリゴラクトン]の主動作が終了し
[部位:護衛ストリゴラクトン]のMPを「4」点消費します。
[主]プレデター・ディバイド/10(17)/回避力/消滅
「射程/形状:2(20m)/射撃」で、「対象:1体」に護衛のストリゴラクトンを投げ飛ばし、渾身の力で捕食を試みます。
対象は、1ラウンドの間、HPの最大値が「2d6+0」点、減少します。この効果は毒属性です。
HPの現在値は、HPの最大値と同じならば同時に減少します。
ただし、この効果によって、HPの最大値は「1」点以下にまで減少しません。
その後、この魔物のすべての部位のHPとMPを、対象に適用した減少値と同じ値だけ、回復させます。
この能力は連続した手番には行えず、使用後は[部位:護衛ストリゴラクトン]のMPを「6」点消費します。
戦利品
- 自動
- 災厄をもたらす花弁鱗(130G/赤緑A)
- 2~5
- 蒼雹の飾細毛(330G/赤緑B)
- 6~7
- 絶対零度の凍爪(650G/緑黒A)
- 8~10
- 銀嶺の女王冠(2000G/緑黒A)
- 11~
- 冰樹竜の紫零玉(3500G/緑黒S)
解説
神紀文明末期から、魔法文明初期までラファリア群島に生息していた、
太古の寄生植物「ストライガ」の特殊な成体です。
成体の中でも唯一生殖機能を持ち、絶対的な種の女王として君臨しています。
対戦時の余波でファリア全域を襲った寒波に耐えるべく進化を遂げたものが「ストライガ」の起源です。
そこから更に変異を繰り返し、「災厄」とも称されるほどの凶悪な寄生能力を獲得、爆発的に繁栄しました。
一時はラファリア群島の生態系を著しく崩壊させるほどの猛威を振るいましたが、次第に温暖な気候へと変化し、
平均気温15℃以下でしか発芽できないストライガ種は、この温暖化がきっかけで絶滅したものとされています。
しかし、奇跡的に生き残った女王の種子が、ハバマ島をはじめとする、ラファリア群島の急激な寒冷化に伴い覚醒、
急速成長により成体へと変じた後、ハバマ島全域に種子を撒き、生態系を崩壊させました。
種子の散布に集中するため、通常は営巣地から出ることはありませんが、
子孫繁栄の危機を察すると、自ら動き出し、邪魔者の排除を試みます。