奈落教のザビエル【奈落教の伝道者】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- なし
- 先制値
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 15 (22)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 黒い剣 | 12 (19) | 2d6+12 | 12 (19) | 6 | 300 | 300 |
特殊能力
命中力は、冒険者の補正回避力の+3とする。補正回避力とは装備品や練技などのステータスを高める効果を合わせた数値とする。
回避力は、冒険者の補正命中力を平均した数値の+3とする。
打撃点は、常に攻撃が命中し、期待値ダメージが出たという前提に立ち、3Rで冒険者一人を倒せるものとする。回復は考慮しない。
HP及び防護点は、冒険者が最善の行動をした場合、3Rで敗北するように設計する。
召異術士レベル10 魔力15(22)
召異術士10+知力5
[常]マルチアクションを習得しています
[常]ザビエルは2回の宣言攻撃ができます。
[常]黒い剣
この剣は防護点を半減させます。
[主]伝道
15(22) 精神効果 半径50m
奈落教がどれほど素晴らしいかを説く。この演説に聞き入ってしまうと、自らの人生とは全て奈落教に捧げるためにあるのではないかと考えるようになる。
この演説は魂を持つ対象に対して有効。
精神抵抗に失敗したものは3Rの間、行動判定に2のペナルティを受ける。
また、伝道後に1d6を行い、出目の分だけ敵後衛エリアに奈落教の信者が増援として現れる。
この動作は3Rに1度しか発動できない。
この主動作は魔法として扱い、マルチアクションとして併用する場合は、黒い剣による攻撃と伝道を行うことができる。
[常]信者の献身
烙印された『奈落の信者』が攻撃線上に出現して身代わりとなる。
自己の回避判定を振る際に任意で、1Rに3回まで使用できる。
身代わりとなった『奈落の信者』のHPを超えてダメージが余る場合、奈落教の伝道者は回避判定を行い、成功時には回避、失敗時には余りのダメージを受ける。
奈落の信者のHPが残った場合、そのHP分だけザビエルのMPを回復する。
出現した奈落の信者はHPが0以下なら死亡、1以上なら気絶し、以降『信者の献身』の発動対象とならない。
[宣]信者斬り
烙印された『奈落の信者』を対象の面前に出現させて対象の視界を妨げ、奈落の信者ごと斬り捨てる。
相手の回避力判定に-2、自身の命中力判定に+2し、自身の打撃点を+8点あげる。
ダメージを与えた場合、ダメージの半分だけ自身のHPを回復する。
出現した奈落の信者はHPが0以下なら死亡し、1以上なら気絶し、以降『信者斬り』の対象とならない。
[宣]信者斬り・波及する傷
消費MP10*半径30m内に存在する敵30人まで。
『信者斬り』のダメージロール後に発動。半径30m内の敵に、信者斬りの打撃点の半分を呪い属性の魔法ダメージ(精神抵抗)として与える。
[宣]信者斬り・命の簒奪
消費MP1~10
『信者斬り』のダメージロール後に発動。消費したMPまでを限度として、烙印された『奈落の信者』のHPとMPを吸収する。MP10消費の場合、HPとMPをそれぞれ10まで吸収できる。