アベリア
プレイヤー:うめがね
「・・・絶対に、見つけ出してこの思いを伝えます」
うめがね
- 種族
- ルーンフォーク
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][HP変換]
- 生まれ
- 射手
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- ―
- 技
- 12
- 体
- 8
- 心
- 6
- A
- 11
- B
- 6
- C
- 5
- D
- 7
- E
- 9
- F
- 6
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 器用度
- 24
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 13
- 生命力
- 17
- 知力
- 16
- 精神力
- 14
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 2
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 6
- HP
- 29
- MP
- 26
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 10,000
- 残り
- 1,090
- 総計
- 11,090
技能
- マギテック
- 4
- シューター
- 3
- セージ
- 2
- レンジャー
- 1
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《両手利き》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 4
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
マギテック| 魔動機術
| 7
| 7
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
シューター| 13
| 7
| ―
| ―
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〈サーペンタイガン〉 | 1H | 1 | 7 | 11 | 7 | 射程1(10m) | |
| 〈サーペンタイガン〉 | 1H | 1 | 7 | 11 | 7 | 射程1(10m) |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈マギスフィア(小)〉 | 魔動機術の行使に必要 |
| 右手 | 〈叡智の腕輪〉 | 知力増強+2 割ると+14 |
| ┗ | 手袋(皮) | |
| 左手 | 手袋(皮) | |
| 腰 | 〈ガンベルト〉 | 弾丸を12発まで収納 |
| ┗ | 〈ガンベルト〉 | 弾丸を12発まで収納 |
| 足 | ロングブーツ |
- 所持金
- 5,169 G
- 預金/借金
- G
所持品
武器
サーペンタイガン×2
弾丸16発
防具
装飾品
ブーツ(ロング)
手袋(皮)×2
冒険道具類
冒険者セット
保存食(一週間分)
アイテム
マギスフィア(小)
叡智の腕輪
ガンベルト×2
魔晶石(3点)1個
魔晶石(4点)2個
その他
着替えセット
指輪(宝石)
ドレス
- 名誉点
- 112
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴表・冒険に出た理由表
経歴表
1.魔剣の迷宮で迷子になったことがある
2.師と呼べる人物がいる
3.かつて従者がいた
4.子供の頃に家出したことがある
5.大切な人と生き別れている
冒険に出た理由表
探している人がいる
プロフィール
容姿
白髪で背丈は158cm
一見すると美麗な人間にしか見えないが、
首元と右手の一部が金属質なためルーンフォークと断定できる
性格
冷静.お人よし(?)
好きなモノ
アスター様.甘いもの
嫌いなモノ
よくわかりませんが、アスター様がいない今が...少し、いやです
経歴
0歳
とある研究所で生まれてすぐに蛮族に攫われた後
そのまま魔剣の迷宮に捨てられる。
迷子になって死にかけていたところを
たまたま通りかかった冒険者グローリアに助けられる
そのまま、彼の家で暮らすことになった
1~14歳
彼の家の家事や料理の手伝い。
娘さんのお世話をしたりと俗にいうメイドのような生活をしていた。
その間、グローリアにいろいろな魔術知識や銃の扱い方も教えてもらった。
あと、何故か娘さんであるアスターが懐いたのかまるで従者のように私にくっつくようになった。
15歳
グローリアの娘であるアスターも15歳になり成人になった。
なんとその日に彼女から告白を受ける。
しかし、恋愛が分からなかった私は、種族の違いや私の方が早く死んでしまうだろう事を理由に断ってしまった
その後、アスター様は私に認めてもらうために冒険の旅に出ると言い出し。
そのまま旅立ってしまった。
16歳
本来ならアスターが一回は帰ってくると約束していた彼女の誕生日なのに帰ってこなかった。
数か月たっても帰ってこないので、
あの時、わからなかった、伝えられなかった気持ちを伝えるために
アスターを探す旅に出た。
前日譚小説
※注意
これは、本来なら経歴に書こうとしたものが勢い余って5000文字を超える小説になってしまったものです
そのため、無理に読む必要はありません。
簡素化したものが上の経歴にあるのでそこを見れば大体把握できると思います。
よりこの子について知りたい!と思うもの好きな方はどうぞご覧ください(執筆中)
生誕
ワタシは、生まれて間もない頃とある蛮族に攫わられた。
人員不足でとにかく人手が欲しかったらしい。
どうやら、即戦力になる事を想定していたようですが、
ワタシには無理だった。
なぜならその行為は『生まれたばかりの赤ん坊に「銃を持って戦え」』
というほどに無謀な命令だったからだ。
まだ、彼が少しでも知識を与えるという行為を
めんどくさがらない性格ならよかったものの
むしろ、『リスクを負ってまで連れてきたのに何もできない雑魚とかふざけんな!』
と、ワタシの体に八つ当たりをしワタシを魔剣の迷宮に捨てた。
魔剣の迷宮、そこに留まれば理不尽なトラップなどに巻き込まれて
簡単に死にかねない危険極まりない場所
でも、ワタシは何も知らなかった、
それどころかあの蛮族の攻撃が悪い所にあたってしまったのか
この迷宮に来るまでの記憶がすべて消えていた。
そのため、ふらふらとさまよって死にかけていたところを、
たまたま通りかかった冒険者に救ってもらった。
彼は、ボロボロのワタシを見て、ひどく涙を流してくれた。
ワタシにとって初めての暖かさだった。
新しい生活
ワタシはそのまま、その冒険者の家で暮らすことになった。
冒険者の家庭は3人家族で妻と娘さんがいた。
娘さんは私を見るや否や、不可思議な様子になり、
初めて挨拶をした時も、
「わ、わたしアスターっていうの!よろしくね!」
とどこか頬を赤らめながら言っていた。
ちなみに、
ワタシを助けてくれた冒険者さんは
「自己紹介が遅れたな、俺は、ミモザ=グローリア
しがない冒険者だが、迷宮で傷ついていた君を放っておけなくてね。
今日からここを自分の家と思って暮らしてくれ。」
その奥さんは
「私は彼の妻のミモザ=サキラナです。
グローリアから聞いたけど、ここまで大変だったでしょう?
もう安心していいからね、何かあったらすぐに言ってね?」
と改めて自己紹介してくれた。
みんな、とても優しい人だった。
暮らし始めてからは、まずは基礎的な勉強をした。
この世界について、
わたしの種族について、
冒険者について、
丁寧にグローリアさんは教えてくれた。
それだけではなく、この世界で生きる術として、
銃の扱い方も教えてくれた。
わたしにとっては立派な師匠だ。
ある程度知識がついてからは、
私は、ミモザ家族に仕えるメイドとして過ごすことにした。
種族柄かはたまたわたしがそういう性格なのか、
メイドとして仕える生活はとても充実していた。
奥様の家事や料理を手伝ったり
グローリア師匠の冒険を手助けしたり
アスター様のお世話をしたり。
...何故かわたしがアスター様にお世話されたり。
そうして年月が過ぎていきました。
誕生日
ある年、アスター様が15歳の誕生日を迎えました。
人間の15歳は成人として、
これからどう生活するのか決めなければいけませんでした。
そんなさなか、アスター様は急に私を呼び出して、
アスター
「あの、アベリアちゃんにずっと伝えたいことがあったの」
アベリア
「何でしょうか?」
アスター「私、アベリアちゃんのことが好きなの!」
アベリア
「.....」
当時の私はものすごく驚きました。
アベリア
「アスター様が言うことが理解できません。」
「私たちは同性同士でもありますし」
「それ以前に私はルーンフォークであり、アスター様は人間」
「種族が全く違います。」
アスター
「それでも、好きなの!」
アベリア
「ですが...」
アスター
「何と言おうと無駄だから!」
「アベリアちゃん!」
「わたしと!付き合ってください!」
アベリア
「...アスター様」
当時の私は困ってしまった。
確かに、アスター様が私に対してひどく慕っていたのは事実です。
ただ、私はまだ、『人を恋愛的に愛する』という事ができなかったのです。
だから、
アベリア
「申し訳ありませんが、受けることはできません」
「先程言った通り私とアスター様は別の種族」
「私はあと持って30年ほどでしょう。」
「なのできっと、あなたよりも先に死んでしまいます」
「アスター様はこれから先もずっと長生きするでしょうし」
「私なんかよりも、もっといい異性の方がいるは...アスター様?」
何故か、アスター様は泣いていた。
アスター
「うっ..うぅ。」
「アベリアちゃんの!バカ!」
そういいアスター様は走り去っていってしまいました。
それから数日後
大荷物をまとめたアスター様が、
「アベリアちゃんに認めてもらうために冒険者になる旅に出る!」
と言い出しました。
ミモザ夫妻も困惑していましたが、娘の固い決心が心に響いたのか。
必ず年に一回(特に誕生日までには)は帰る事を条件に旅へ出向かせました。
私もついていこうとしたのですが、ほかでもないアスター様が
「アセビちゃんは家で待ってて!すぐに立派な冒険者になって帰ってきて、」
「あなたに、アベリアちゃんに認めてもらうんだから!」
といい旅立っていきました。
保護者面談
アスター様が旅に出たすぐ後。
グローリア
「...さて、少し話をしようか、アベリア」
いつになく真剣な様子で、師匠はそう話を切り出した。
グローリア
「まず、アベリア。君と娘の間になにがあったんだい?」
アベリア
「それは,,,数日ほど前。ちょうどアスター様の15歳の誕生日の日」
「アスター様が、私に告白したんです。」
グローリア
「それで?」
アベリア
「私は、そもそもの種族が違う事、私の方が早く死んでしまう事、を理由に。」
「もっといい異性の方がいるはずだと断りました。」
「...それを言い切る前に何故か怒って逃げてしまったのですが。」
グローリア
「そりゃあ怒るだろうな。」
アベリア
「師匠は怒った理由がわかるのですか?」
グローリア
「ああ、だって好きな人から、『自分の方が早く死んでしまう』なんて言われたら嫌に決まってるからな」
アベリア
「そう、ですか。」
グローリア
「なあ、アベリア、君は娘のことをどう思っているんだい」
アベリア
「どうって、私が使えるべきにんげ」
グローリア
「そうじゃない、君は、種族がどうのだとか、寿命がどうのだとか言って」
「重要な、君自身が娘を好きかどうかを一言も言ってないじゃないか」
アベリア
「私が...アスター様を好きかどうか。」
「...わかりません」
グローリア
「よし、じゃあ聞き方を変えよう。」
「まず質問その一、君は娘といて、私達と一緒にいるよりも暖かい気持ちになる事はあるか?」
アベリア
「...はい」
その問いに関して私は素直に答えた、
少し前から、アスター様と一緒にいると、自然と暖かい気持ちになっていた。
グローリア
「じゃあ次に、質問その二、君は娘が自分に対して何かをしてくれることを、うれしいと感じるか?」
アベリア
「...はい」
たしかに、最近はアスター様が私に対して、私が普段メイドとしてやっていることを
逆にアスター様にされると、すこし、うれしかったような...
グローリア
「...質問その三、君は娘と一緒に居たいと思うか?」
アベリア
「アスター様が許すのなら一生を尽くして傍に居たいですが。」
グローリア
「お前なぁ」
アベリア
「?」
グローリア
「いや、悪いじゃあ、質問その四、俺もあまり考えたくないが娘がほかの男と一緒にいるところを想像してみろ」
アベリア
「...........」
グローリア
「できたか?じゃあ、それに対して君はどう感じた?こう、もやっとしなかったか。」
アベリア
「...はい、なぜか、すこし心が曇るような」
グローリア
「じゃあ、最後の質問だ。君は、もし娘が君より早く死んでしまうと言ってらどう思う?」
アベリア
「それは...あれ、」
目の前の光景がにじむ、液体のようなものが目の周りにたまり頬を通っていくのを感じる。
これは、涙だ。
グローリア
「よし、わかった。結論を言おう。お前は!間違いなく!アスターのことが好きだ!」
アベリア
「私が...ですか?」
グローリア
「だって、一緒にいると気分がよくなって、その人に何かをされると嬉しい。」
「かつ、ずっと一緒に居たいと思っていて、ほかの恋人ができたら嫉妬する。」
「そして、娘みたいに、自分より先に死んでしまうかもしれないと思うと涙を出すほど悲しい」
「そんなの、好き以外のなんでもないぞ...」
アベリア
「これが...好き?人を恋愛的に?私が?」
グローリア
「ああ!そうだ!全くこれじゃ娘も大変だっただろうな...」
アベリア
「...どうしましょう師匠。」
グローリア
「なっちまった物はどうしようもない。」
「だから、一年間アスターに対してお前がどう考えてるのかよく考えるんだな」
「...わからないことや、やりたいことができたら直ぐに言え。」
「育て親として、それくらいの面倒は見てやるからさ」
その後、私は考えた。恋愛的な好きについて。
確かに、アスター様とはずっと一緒にいたいだがそれは私の種族としての特徴なのではないか?
誰かに奉仕したいだから、一緒に居たい。
でも、それだとそれ以外のことについて説明が...
長い準備
そのまま、アスター様が旅に出て2か月が経った
アベリア
「...........」
サキラナ
「どうしたの?アベリアちゃん、大丈夫?」
アベリア
「...はっ!。申し訳ありません奥様。」
サキラナ
「最近、元気がないみたいだけど...もしかして。アスターがいなくて寂しい?」
アベリア
「そ、れは」
さみ、しい。確かにアスター様がいなくなってから、どこか心にぽっかり穴が開いたような。
...大切なものを失ったような。そんな感覚がしていた。
サキラナ
「顔色でわかるわ、アベリアちゃん、アスターがいなくなってからみるみる元気が無くなってたもの」
時折、あの日常を思い出すたった二か月前まで当たり前にあった日常
私が、ミモザ夫妻に給仕して、なぜかアスター様が私の近くにずっといて。
時折、私のことをお世話したがって。
嬉しそうに私と話すあの子の姿を思い出してしまう。
アベリア
「奥様...」
サキラナ
「どうしたの?アベリアちゃん」
アベリア
「アスター様のいた時のことを、ずっと思い返してしまうのは、おかしいことなのでしょうか?」
「私は、どこか。壊れてしまったのでしょうか?」
サキラナ
「ううん、違うわアベリアちゃん、それはね。きっと、アスターと過ごす日々があなたは好きで。」
「それが失われてしまったから、寂しくなっているのよ。」
「私も、グローリアが冒険に出ている間はそうなっちゃうもの」
アベリア
「奥様も、なるのですか?」
サキラナ
「ええ、好きな人が、大切な人がいる人はみーんなそうなると思うわ」
アスター様が旅に出てから半年が経った頃
アベリア
「師匠、今よろしいでしょうか」
グローリア
「どうしたんだ?アベリア?」
アベリア
「その...人間は告白をするとき。一生一緒に居たいことを伝えるときどうするのですか?」
グローリア
「...そうだな、俺の時は、彼女の指に似合うきれいな指輪を買って、彼女とも思い出ある場所で」
「二人っきりになって俺が、『俺と!結婚してください!』って言ったんだよな。」
アベリア
「...そうですか。ありがとうございます。」
グローリア
「んっんん。あぁ、そういえば、最近町に新しいアクセサリー店ができたらしいな。」
「何でも、指輪も取り揃えてるとか。」
私が部屋を出る直前にわざとらしく師匠はそう言いました。
...結局数日下調べしたのちに、指輪を買ってしまったのですが。
アスター様が旅に出て10か月が経った頃
アベリア
「奥様」
サキラナ
「どうしたの?アベリアちゃん?」
アベリア
「その...お買い物に付き合ってはもらえないでしょうか」
サキラナ
「あら!いいけどどうしたの?アセビちゃんが誘うなんて珍しい!」
アベリア
「その...服を選ぶのを...手伝って...ほしいのです」
サキラナ
「!いいわよ!行きましょう!」
奥様はこの日、私に似合う服を何着か選んでくださりました。
最悪な日
アスター様が旅に出てそろそろ1年が経つ頃
アスター様の16歳の誕生日の日。
サキラナ
「アベリアちゃんとっても似合ってるわ!」
グローリア
「ああ、こんなにきれいな君が出迎えてくれたら、アスターもきっと喜ぶよ」
私は、奥様が選んでくれた服を着て。
師匠が教えてくれたアクセサリー店でかった指輪を隠して。
精一杯、誕生日パーティーの準備をして。
アスター様の帰りを待っていました。
あれから考えて、考えて考えて、お二人にも相談に乗ってもらって。
ようやく、わかったのです。私はアスター様が好きだ。
自覚していなかっただけでずっと好きだったのだ。
だからこそ、今日思いを伝える。
わざわざ旅に出なくても、
私はあなたと付き合いたいこと
私は、あなたと一緒にいたいこと
私と、あなたで、二人で旅をしてみたいこと
それを伝える
そう意気込んでいた...のですが。
『アスター様は、帰ってきませんでした。』
心配した師匠が近くの冒険者仲間に聞いても、
このあたりでは見かけていないという言葉ばかり。
誕生日から、数ヶ月が経ってもなお、
アスター様は帰っては来ませんでした。
ミモザ夫妻も、心配のせいか、明らか体調が悪くなっているように見えました。
かく言う私も...同じでした。
どこかで、ひどい目に合ってるんじゃないか。
洞窟や迷宮で迷子になっているのではないか。
...どこかで、とっくに死ん...
これ以上は、想像したくもなかった。
だから、私はこうすることにした。
かくして私は
私がアスター様を探す冒険に出た日
グローリア
「...本当に、行くのかい?」
サキラナ
「無理はしないでね?大変だったらすぐに帰ってくるのよ?」
アベリア
「はい、大丈夫えすよ。何かありましたらすぐに連絡しますから」
グローリア
「...アベリア」
「娘を、必ず探し出して見つけ次第...二人で帰って来いよ」
アベリア
「...はい。必ず」
そうして、私はアスター様を探す旅に出たのです。
メモ
名前の元ネタ
師匠
ミモザ.グローリア
妻
ムラサキハナナ
娘
クジャクアスター
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 2025.3.11 | キャラシ作成 | 7,000| 6,000 |
80 |
| ねこモチさん
| うめがね
| |
| 下限成長 | 生命 | |||||||
| 下限成長 | 精神 | |||||||
| 下限成長 | 器用 | |||||||
| 下限成長 | 知力 | |||||||
| 下限成長 | 生命 | |||||||
| 2 | 2024.3.29 | ルミエール急行にて | 1,000| 2,310 |
32 | 精神 | ねこモチさん
| うめがね/ラドラクトさん/しばごまさん
| |
| 取得総計 | 11,090 | 9,510 | 112 | 6 | ||||
収支履歴
武器
サーペンタイガン×2::-360*2
弾丸×12::-50
弾丸×12::-50
防具
装飾品
ブーツ(ロング)::-25
手袋(皮)×2::-18*2
冒険道具類
冒険者セット::-100
保存食(一週間分)::-50
アイテム
マギスフィア(小)::-200
ガンベルト×2::-20*2
叡智の腕輪::-1000
魔晶石(3点)×3::-300*3
魔晶石(4点)×2::-400*2
その他
着替えセット::-70
指輪(宝石)::-200
ドレス::-100